もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

魔法の庭ものがたり(1) ハーブ魔女のふしぎなレシピ」 みんなの声

魔法の庭ものがたり(1) ハーブ魔女のふしぎなレシピ 作・絵:あんびる やすこ
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2007年04月
ISBN:9784591097496
評価スコア 4.75
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  • 若き魔女

    【子どもレビュー】(小6・女の子)
    わたしは、この本を初めて読んだとき、「えっ、こんな小さな
    女の子が、ハーブ魔女の相続人なの?」と思いました。
    だから、ジャレットの両親がジャレットを1人でトパーズ荘に
    残したくない気持ちがよく分かりました。
    でも、最後に、ガーディのために、ジャレットが、
    きずをいやすクリームを作ってあげたので、心が温まりました。


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    掲載日:2015/05/22

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    2
  • 1巻目から読むことをお薦め!

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    最新版「魔法の庭のものがたり8」から
    読んでしまったので(^^ゞ
    1巻目を探していまして、見っけ!

    なるほど・・・

    なぜ、人間なのに
    それも女の子?小学生?なのに・・・

    「家に気に入られること」ということも
    おもしろい視点

    それ以上に、私達のおばさん年代の
    魔法使いサリーちゃんや
    秘密のアッコちゃんとかの
    困ったときに魔法を使う
    という行為とは全然違う
    “魔女”の位置づけにあります

    ホテル住まいで、何でもやってもらう生活でも
    片付け・掃除を自分から教えてもらっていたり

    ねこを育てること・・・
    きびしい人?苦手かな?って思う人にも
    その人の立ち場になって考える
    思いやりを持つ、その気持ちを大切にする
    大切なことは、一体何なのかを
    気付かせてくれます

    掲載日:2011/02/28

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  • 大人でもはまります

    あんびるやすこさんの本にはまっている長女7歳に借りました。

    ハーブなんて、長女には親しみがないのでわかるかなー?と思っていたのですが、全く心配いらず。女の子がハーブ魔女の家を相続することからお話が始まるのですが、相続なんて長女にわかるのか?なんてことも思っていたのですが、長女は夢中で読んでいました。

    掲載日:2015/08/20

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  • 女の子らしいお話

    字も大きく低学年のお子さんから楽しめると思いますが、簡単な漢字や一度出た漢字にはルビがふってないので、その点だけ気になる方がいるかもしれません。

    お話はとてもかわいらしく、親として安心して与えられる児童書です。

    まだシリーズは続いていて、どの巻から読んでも楽しめると思いますが、やはりとりあえずこちらの1巻は読んでおくとより楽しめると思います。

    あんびるやすこさんの児童書は、1年生になってから今2年生になってもずっと好んで読んでいます。

    他のシリーズも学校の図書館で借りてきて読んでいますし、娘もお気に入りのようです。

    掲載日:2015/08/02

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  • 人の気持ちを考える

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    あんびるやすこさんのお話はテーマがわかりやすくていいですね。そのテーマもお話し中でなるほどという感じに込められています。
    人の気持ちを考えることってたしかに大事なことです。
    魔女の後継者に普通の女の子であるジャレットが選ばれた!?
    前向きにがんばるジャレット。失敗はあるけれどもいいこで応援したくなる子です。
    続きもあるようなので読んでみたいと思います。

    掲載日:2015/04/17

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  • 家を大事にしたくなります

    2巻を先に読んでしまい・・とっても素敵だったので、ぜひとも
    シリーズ読みたいな、と思い、1巻を図書館から借りてきました。
    申し合わせたわけではないですが、娘は学校の図書館から3巻と
    5巻を借りてきています♪

    ジャレットがトパーズ荘で暮らすことになるいきさつが書かれて
    います。いいなあ。とっても。
    ジャレットはトパーズの家の気持ちを考え、自分の思いを伝えよ
    うとがんばるのですが、読んでいると、私も自分の家や、身の回り
    のものを大事にしたいなあっていう気持ちになります。
    管理人のガーディさんもいいですね。きびしいけれど、やさしさも
    あって。ちょうど今、岩波少年文庫の『ハイジ』も読んでいるので
    娘とふたりして「ロッテンマイヤーさんみたいだね」と言い合って
    います。
    子ども用の本かもしれませんが、大人が読んでもいろいろと考えさせ
    られたり、反省させられたりします。
    巻末の「ジャレットのハーブレッスン」も楽しい!エッセンシャル
    オイルは切らしているので、買ってハーブのお手紙セットを
    作りたいです。

    掲載日:2014/08/25

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  • 私もハマっています。

    • こはる食堂さん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子8歳、女の子4歳

    ルルとララシリーズにハマった娘の為にあんびるさんの本を探したところ、私自身が読みたくなる作品を発見(^_^;)

    ハーブやアロマテラピーが好きなので、迷わず買ってしまいました。

    主人公のジャレットは普通のニンゲンの女の子ですが、偉大なハーブ魔女の遺産である屋敷と庭を相続する権利を得ました。

    しかし、過去には100人の魔女が相続に失敗し、ただのニンゲンのジャレットも初めは失敗ばかりで、管理人のガーディに叱られたりしますが、ガーディのアドバイスを理解し、相手のして欲しいことを考えてできるようになります。
    魔法を超えた思いやりの心こそが相続の条件であったのです。

    彼女は見事に屋敷に認められ、相続人になります。

    相手の為に心を込めること…。可愛いだけじゃなく、ジーンと暖かくなる素敵なお話です。


    そして、作中や巻末にアロマやハーブの情報があるのもとてもおもしろいです。

    物語、イラスト、専門知識と、あんびる先生は本当にすごいです(*^o^*)

    掲載日:2012/09/20

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  • 子どもがハーブに親しみを持つきっかけに♪

    ジャレットの両親は有名な演奏家で、世界中で演奏会をひらいているので、家をもたずにずっとホテル暮らしをしていました。
    ホテル住まいで何不自由ない生活をしていたジャレットに、ハーブ魔女トパーズの家『トパーズ荘』を相続する権利があるという、不思議な手紙が届きます。
    『自分でそうじしなくちゃならない家』『自分がめんどうをみてあげなくちゃならない手間のかかるなにか』がほしかったジャレットは、早速両親とともにトパーズ荘へ向かいます。
    相続の条件は、この家に住むことと、家に気に入られることの二つで、まず1週間だけこの家に住み、その間にトパーズ荘に気に入られれば合格です。
    そして、管理人のガーディさんが見守る中、ジャレットはひとりで1週間トパーズ荘で過ごすことになりました。
    ふつうの人間の女の子ジャレットはトパーズ荘に気に入られるのでしょうか!?
    自分がめんどうをみてあげなくちゃならない手間のかかる何かは見つかったのでしょうか!?
    これからのジャレットの活躍が楽しみです。
    早く次の巻を読みたいですが、是非1巻から読んでほしいです。
    最後には子どもにもできる簡単なハーブレッスンが載っていて、子どもがハーブに親しみを持つきっかけになりました。

    掲載日:2011/12/06

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  • 素敵

    魔法大好きの娘と読み始めたのですが、
    私もすっかり、物語の中へ・・。
    植物を育てる優しい心や、物を大切にする心が
    芽生えそう。
    あんびるやすこさんのシリーズは、いつも大切なことを
    教えてくれて、娘も私も大好きです。

    掲載日:2011/11/26

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  • ハーブでスローライフ

    テーマがビシバシ出ている低学年からの児童書。
    ですが。
    出てくるハーブ、その効用はすべて事実。ハーブ好きはもちろん、アロマやポプリなど好きなら、大人も楽しいと思いますよ。
    ちなみに私もジャレットのような生活したい。
    あぁ、ターシャ好きにもいいかも。

    さてテーマがビシバシと書きましたが、この出方はいやらしくない。好き。
    相手の気持ちになって考えて欲しいとは、親や教師誰もが思っているでしょうけど、どう考えたらいいの?と子供は思っているでしょう。
    ジャレットが教えてくれますよ☆
    あ、厳密に言うとカエデの精霊か。
    表紙はこんなで、一見かわいらしいお話、それだけ!という印象ですが、今の時代に投じられた一冊ですね。

    ジャレットが真っ直ぐで強く、清々しいおかげで読みやすかった。続きが楽しみ。

    掲載日:2009/12/08

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