LOVE すべては あなたの なかに LOVE すべては あなたの なかに
文: マット・デ・ラ・ペーニャ 絵: ローレン・ロング 訳: 小川 仁央  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
詩のような文章と美しいイラストで「愛」を謳う絵本

こはる食堂さんの公開ページ

こはる食堂さんのプロフィール

ママ・40代・千葉県、女の子14歳 女の子10歳

こはる食堂さんの声

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なかなかよいと思う ぶたもいろいろ。  投稿日:2013/01/31
3びきのかわいいオオカミ
3びきのかわいいオオカミ 作: ユージーン・トリビザス
絵: ヘレン・オクセンバリー
訳: こだま ともこ

出版社: 冨山房
タイトルと、可愛いオオカミの表紙に惹かれて読みました。


おなじみの三匹のこぶたの逆を行くような内容なのですが、想像を超えるインパクト、シュールさで驚かされました。

まずはこのぶた。

相当なワルです。

あらゆる手を使って、オオカミ兄弟を襲います。

こんなに綺麗な絵なのに、意外すぎるシュールさ。

ページをめくるたびに驚かされます。

最後はハッピーエンドになるのですが、今後が少々心配になるほどです。

そして、この可愛いオオカミ兄弟の母がまたすごい。
よくある優しいお母さんじゃないところが、深いなぁと思いました。

絵本ですが、小学校低学年からの方がいいかなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい せつなくて暖かいお話。  投稿日:2013/01/18
ぼくのなまえはイラナイヨ
ぼくのなまえはイラナイヨ 作・絵: ミック・インクペン
訳: 角野 栄子

出版社: 小学館
『イラナイヨ』という名前は彼が引っ越し中の住人に『それはいらないよ』と言われたのを勘違いしたことから名乗るようになったものです。

長い間 屋根裏で忘れ去られ、原型を自分でもわからないイラナイヨ。薄汚れ、ボロボロで何のぬいぐるみか誰にもわかりません。

ネズミに誘われて外を歩き、色んな生き物に出会う中で、少しずつ元の自分の姿を思い出します。

イラナイヨは薄汚れてほったらかしの自分の姿を水鏡に映し、ポロポロと涙をこぼします。

そんな中、親切な猫に出会います。

猫との出会いから、自らの持ち主、本来の姿を取り戻すイラナイヨ。
見開きページで元通りになって行くイラナイヨの姿はとても可愛くて、幸せな気持ちになります。

子供達もこのページが大好きで、何度も見ていました。

最初はさみしいイラナイヨが、だんだん自分を思い出し、幸せになるお話はとてもほのぼのできてオススメです。
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自信を持っておすすめしたい 本当の幸せ。  投稿日:2012/12/25
アレクサンダとぜんまいねずみ
アレクサンダとぜんまいねずみ 作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
小2の娘の国語の教科書に載っていて、毎日 宿題の音読を聞くうちに絵本で読みたくなり、借りてみました。

ねずみのアレクサンダは、いつも人間に疎まれ追い回されます。うんざりしている彼の前に現れたぜんまいねずみのウイリー。

ウイリーは子どもに可愛がられ、いつも大事にされています。ぜんまいを巻いてもらわないとどこにも行けないウイリーですが、そんな彼の事をアレクサンダはうらやましく思います。

そして不思議なとかげにぜんまいねずみにしてもらうためにむらさき色の小石を探すのですが、とうとう願いが叶う時、アレクサンダは思いも寄らない言葉を口にします。

それは、親友のウイリーを自らと同じ生身のねずみにする事でした。

あんなにぜんまいねずみになる事に憧れていたのに、自分らしくある事の意味を知ったのです。


美しい挿絵も、文章も淡々としていますが、静かな感動、切なさが込められていて、じんとします。

手元において、ちょっと辛い時に読みたいような本です。
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自信を持っておすすめしたい 私もハマっています。  投稿日:2012/08/30
魔法の庭ものがたり(1) ハーブ魔女のふしぎなレシピ
魔法の庭ものがたり(1) ハーブ魔女のふしぎなレシピ 作・絵: あんびる やすこ
出版社: ポプラ社
ルルとララシリーズにハマった娘の為にあんびるさんの本を探したところ、私自身が読みたくなる作品を発見(^_^;)

ハーブやアロマテラピーが好きなので、迷わず買ってしまいました。

主人公のジャレットは普通のニンゲンの女の子ですが、偉大なハーブ魔女の遺産である屋敷と庭を相続する権利を得ました。

しかし、過去には100人の魔女が相続に失敗し、ただのニンゲンのジャレットも初めは失敗ばかりで、管理人のガーディに叱られたりしますが、ガーディのアドバイスを理解し、相手のして欲しいことを考えてできるようになります。
魔法を超えた思いやりの心こそが相続の条件であったのです。

彼女は見事に屋敷に認められ、相続人になります。

相手の為に心を込めること…。可愛いだけじゃなく、ジーンと暖かくなる素敵なお話です。


そして、作中や巻末にアロマやハーブの情報があるのもとてもおもしろいです。

物語、イラスト、専門知識と、あんびる先生は本当にすごいです(*^o^*)
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自信を持っておすすめしたい 親がはまってます(^-^)  投稿日:2012/08/30
なんでも魔女商会(1) お洋服リフォーム支店
なんでも魔女商会(1) お洋服リフォーム支店 作・絵: あんびる やすこ
出版社: 岩崎書店
ルルとララ、魔法の庭シリーズが面白かったので、こちらも読んでみました。

ルルとララはスイーツ、魔法の庭はハーブに続き、魔女商会シリーズもお洋服と、やはり女の子のハートをガッチリつかむ内容になっています。お話もほのぼのして優しい気持ちになれます。そして『魔法よりも大事なこと』をさりげなく伝えてくれます。

主人公のナナちゃんはまだ親友が居なかった子でちょっとさみしそうでしたが、魔女のシルクに出会って仲良くなりました。シルクもちょっと意地っ張りな女の子。全くタイプの違う2人ですが、優しい気持ちを通わせて、次第に親しくなる様子は読者の子供達の等身大の部分もあり、共感できるのではないかと思います。

続きのお話を読むのを親子共々楽しみにしています。
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自信を持っておすすめしたい ホントに凄い!  投稿日:2012/05/09
すごいくるま
すごいくるま 作・絵: 市原 淳
出版社: 教育画劇
ストレートなタイトルとオシャレな絵に惹かれて選びました。

出てくるのは、男の子とパパとすごい車。

この車がホントに凄い!

ブランコが出てきたり、新幹線より早かったり、水陸両用で、デザートマシンも入ってます。
子供はこのデザートマシンがお気に入り。

親の私は、車 自ら洗車するところと、修理もしちゃうところ。(^_^;)

こんな車、本当にあったら最高ですね。アイデアがすごくて感心しました。
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自信を持っておすすめしたい おいしそう(*^^*)  投稿日:2012/05/04
おべんとう
おべんとう 作: 小西 英子
出版社: 福音館書店
表紙からしてとってもおいしそうな『おべんとう』。

まだからっぽのお弁当箱は、「はやくはやく、おかずを入れて」って言ってるみたいで、ワクワクしました。そして、ほかほかごはん、あつあつミートボールも、おかずはみんな色鮮やかで本当においしそう!

それぞれの素材の質感や、美味しさがすごく良く描かれていて、自分が生唾を飲み込んでしまいました。

もちろん子供も大喜びでした
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自信を持っておすすめしたい 私も乗りたいな(*^^*)  投稿日:2012/05/04
もぐらバス
もぐらバス 文・絵: うちの ますみ
原案: 佐藤 雅彦

出版社: 偕成社
表紙の絵の親しみやすさに惹かれて読みました。

後で気づきましたが、ピタゴラスイッチのコンビなんですね〜。

もぐらバスは、もぐらの運転する地下の動物たちの暮らしになくてはならない
バスです。

地下にはもぐらマーケットやねず小学校など、トンネルでつながった立派な社会が有ります。

住人はみんなのんびりしていて、たけのこが生えてきてバスが走らなくなっても「たけのこじゃ仕方ない」と、さして気にしません。

独特のちょっとシュールなキャラクターと、こののんびり加減がとても癒されます。

地下にこんな社会があったら、ぜひ遊びに行きたいですね。

子供達も行って見たいと大喜びでした。
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自信を持っておすすめしたい 親子でワクワク。  投稿日:2012/05/04
頭のいい子を育てるおはなし 366
頭のいい子を育てるおはなし 366 作: 主婦の友社(編)
出版社: 主婦の友社
七歳と四歳の子供に読んでます。

類似品を図書館で借り、しばらく読んでみてからこちらを買いました。

この本は、童話や昔話はもちろん、詩や伝記や落語、日本の古い話など、普段ならなかなか読まないような話を簡単に読めることがいいと思います。

また、巻末の索引の見易さとカレンダーにシールを貼ったりするのも楽しいです。

可愛い表紙とカラーの挿絵も素敵です。

毎日読むのは大変ですが、子供達も読み聞かせがあると喜んでベッドに入ってくれるので、頑張って続けたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい なぞなぞやお店屋さんが好きな子に。  投稿日:2012/04/26
なぞなぞのみせ
なぞなぞのみせ 作: 石津 ちひろ
絵: なかざわ くみこ

出版社: 偕成社
なぞなぞの答えを色々なお店屋さんから探す内容です。
なぞなぞの難易度は簡単で、年長かんから低学年の子でもわかるくらいだと思います。
でも、この本はなぞなぞを解く事だけではなく、色んなお店からその品物や動物などを探したり、お店を散策するのも楽しいのです。
どのお店も商品が豊富で、見ていて行って見たくなるほど楽しいです。
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翻訳者 中井はるのさん、編集者 三輪ほう子さん インタビュー!

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