しあわせ しあわせ
作: いもと ようこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
いもとようこ“感動の実話絵本”。母子のやりとりから、日々の暮らしの大切な気持ちに気づかせてくれる、やさしくあたたかなお話。

岩波少年文庫 52 風にのってきたメアリー・ポピンズ」 みんなの声

岩波少年文庫 52 風にのってきたメアリー・ポピンズ 作:P.L.トラヴァース
訳:林 容吉
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\720+税
発行日:2000年7月18日
ISBN:9784001140521
評価スコア 4.33
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  • 憧れの保育士

    小学生の頃から何度も繰り返し読んでいます。
    メアリーポピンズはイギリスにしかいないのか?
    日本にはいないのだろうかと
    小学校の帰りに空を見上げたものです。

    高校生の頃には、素敵な保母さんだと思い、
    そして園長のような仕事をしている今
    やっぱり メアリーポピンズのような保育士になりたいと思うのです。

    だって太陽とダンスが踊れるんですよ!
    並み居る星達を尻目に
    太陽と踊る光栄に浴するなんて!
    しかしそれをにんまりとしたほほえみに隠し
    そして隠したつもりでも ほっぺたに印が残っているなんて!

    見るだけで パパパパパパッッと
    こどものパジャマのボタンがはずれるという魔法も欲しい。

    人として魅力的で
    世間体を重んじているように見えて全くそうではなく
    真実をちゃんと持っている。

    この本を保育士を目指す人たちが読み、
    人を大切にするというのはどういうことかを学んで欲しいです。

    掲載日:2011/09/26

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  • 子どもだったら絶対気になるはず

    娘が大きくなったら楽しく読んでもらおうと(できれば
    一緒に感想を語り合おうと)購入して読みました。

    メアリー・ポピンズは不思議な人!
    持ち物もひとつひとつ不思議だし、きっと魔法が使える
    のだろうし、何考えているのかよくわからない(優しく
    ないし。自分の姿格好ばかり気にしているように見えるし)。

    風にのってやってきたように、彼女自身も風みたいに
    とらえどころがない。

    だけどやっぱり気になってしまう。子どもだったら
    なおさら気になってしまうと思います。
    優しくなくってもいいからずうっとそばにいてって
    思うのではないかなあ。

    掲載日:2010/09/22

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  • やっぱりお話が素敵です

    風が変わるとやってくるメアリー・ポピンズ。
    こんなに楽しいお話があるでしょうか。
    バンクスさんの家にやってくる前には、どんなおうちの子供たちを見ていたのでしょう。
    散歩に行けばウインドーに映る自分にうっとりしているし、子供たちにも
    優しくないことを言います。
    だのに、素晴らしく優秀で、ジェーンもマイケルも双子のジョンとバーバラも、メアリー・ポピンズが大好きです。
    明かされない疑問はいっぱいだけど、何度読んでも楽しいシリーズです。
    映画は、かなりがっかりしました。
    お話のイメージが頭の中にいっぱいだったからかもしれません。
    あんまりボロボロになったので、買いなおそうと思っています。

    掲載日:2017/01/25

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  • ちょっと風変わりな女性

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    世界の児童文学の古典的名作の一つ。
    ちょっと風変わりな女性、メアリー・ポピンズとバンクス家の子供たちのお話。
    子供はメアリー・ポピンズのことが好きになるのがわかりますね。
    私が子供時代に彼女に会っていたら、絶対に忘れません。
    ふたごちゃんたちもかわいいです。
    メアリー・ポピンズのお話はほかにもありますよ。

    掲載日:2016/11/04

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  • こんな話だったっけ、、、?

    昔読んだものを、子供用に、、、と読み直しました。だいぶ忘れていたのですが、こんな話でしたっけ?と自分でまた新鮮な気持ちで読みました。

    ある日、子守にきた女性、メアリー・ポピンズはとっても不思議なおばさん。でも若いつもりみたい、、、。友達や親戚もかわっているし、笑顔を見せるでもなく、子供に好かれそうでないのに、なぜか好かれるポピンズ。一瞬で北極などを旅行したり、さんざんいろんな変わったことを起こしたり、犬や鳥としゃべったりして、風が変わったから、と最後は飛んでいってしまいます。残ったのは子供へのプレゼント。

    子供のときは親切で礼儀正しいイメージでしたが、今読んでみると結構むっつりでぶっきらぼうで挨拶もしないくらいだったりするんですね。ちょっと意外です。でも子供って、こういう不思議なこいと、大好きですものね。

    掲載日:2013/02/03

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