もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

あひるのさんぽ」 みんなの声

あひるのさんぽ 作:ロン・ロイ
絵:ポール・ガルドン
訳:谷川 俊太郎
出版社:童話館出版
本体価格:\1,300+税
発行日:1995年
ISBN:9784924938380
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 13
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  • ドキドキ

    あひるがさんぽをしている間、きつねやへびなどに襲われそうになりながら、結局助かり、無事家に帰るお話です。
    子どもたちに読むと「あぶないよー」と声をかけながら、ドキドキしている様子でした。
    最後に、おうちに帰って、おかあさんあひると一緒のあひるを見て、ほっと胸をなでおろす子ども達なのでした。

    掲載日:2014/01/13

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  • ひやひや

    ガルドンさんの絵が好きで読んでみました。

    さんばのあひるのこが散歩にでかけ、数々の苦難を乗り越え(いや、気付きもせず)、無事に戻ってくるという話です。パット・ハッチンスさんの『ロージーのおさんぽ』と設定がよく似ていました。あちらは文章が少なく、絵を良く見ていないと楽しめない絵本でしたが、こちらは文章で一通り説明してあるので、とっつきやすいかもしれません。そう期待して読んだのに、2歳の息子は、意図されていたことが偶然によって別の結果になる面白さにはまだ気付けないようでした。

    もう少し大きくなったら、きっと喜んで読むと思いますので、また試してみたいです。

    掲載日:2011/01/23

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  • 散歩

    表紙の主人公達の体の羽根の色がとても綺麗だったのでこの絵本を選びました。ストーリーの展開が素敵でした。ハラハラドキドキしながらも主人公達の愛らしい姿に心を奪われました。やっぱり、兄弟がいるって素晴らしい事だと再確認出来る絵本でした。どんな場面でもマイペースに色々な事を楽しむ姿に癒されました。

    掲載日:2009/05/26

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  • 味わい深い本

    私が好きになりました。
    イラストもどこか懐かしい感じになる落ち着いた感じです。
    一歩外に出ると危険がいっぱい。
    でもあひるの子達はそんなのおかまいなしで好奇心旺盛。
    それが危険から身を守ることにもなったのですが。
    とってもいい絵本だと思います。
    子どもはヘビがこわいらしく少し敬遠していますがまた時間をおいて読んでやりたいと思います。

    掲載日:2009/01/20

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  • ちょっと危険なあひるのさんぽ

    谷川俊太郎さんの訳が光る、とてもリズミカルで読みやすい作品です。
    ラフに書いたといった雰囲気の絵も、とても迫力があり、
    散歩の途中であひるの子供達に迫ってくる危険な雰囲気が
    臨場感たっぷりに描かれています。
    まだ幼い子供達にとって、巣から一歩離れた外界は、
    好奇心と危険がいっぱい。
    でも、見事な強運で3羽とも生還することができ、
    最後にお母さんの羽の中でお昼寝する姿は、
    動から静への見事な展開で、
    安心して読むことができる一冊です。

    掲載日:2008/06/16

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  • ハラハラドキドキの散歩。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子7歳

    3羽のあひるの子が、散歩に出かけます。
    そのあひるの子たちが、野原を横切って歩いていくのを、
    目の前に見てたのは・・・?

    怖いもの知らず?というより、ただ気付いていないだけなんだけど、
    いつも、間一髪で危機を脱します。
    見ているほうは、ハラハラします。
    今度は、何?と、出てくる敵にドキドキします。

    谷川俊太郎さんの訳が、この緊張感を上手に引き出しています。
    だから、読み手もそれなりに読まないと。

    そして、最後はホッとする・・・それがいいんですね。

    掲載日:2008/03/20

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  • お母さんが知ったら。。

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    谷川さんの訳で、リズムのある文章です。
    テンポがあって、はらはら感が伝わってきます。

    あぶない!と思った瞬間、うまくかわして行くところが、とっても爽快な絵本です。
    アニメなら全部が動画で、狙った動物が飛びかかって、それをあひるたちがさっとかわすところが、
    全部を見ることが出来るのですが、絵本ではその瞬間は自分たちで想像できます。

    動物のおそろしい顔や、あひるたちの無邪気な表情を頭に思い浮かべながら、引き込まれていきます。
    怖い思いをしながら読んで、最後はほっとできるところもいいと思います。

    掲載日:2008/02/15

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  • 怖いもの知らず。

    小さい子には旅をさせよ・・・という言葉を思い出しました。
    ついつい子供達だけではまだまだ、と思いがちなのですが、子供達なりに(偶然が重なっただけだったりしますが)、うまく危険から逃れられる。
    そんな経験を重ねて独り立ちしていく。
    子供達を信じて家で帰りを待っているお母さんの穏やかな心持ちに感心しました。そろそろ、私自身にそんなゆとりが身に付かないといけないなあと考えさせられた絵本でした。

    掲載日:2007/08/08

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  • まわりには危険な動物たちがたくさんありますよね。なのに、敵がねらってもう少しでゲットする瞬間にアヒルの子供たちは次のことを考えて行動をするから敵はげっとならず。ドキドキひやひやしながら読んでしまいました。無事にお母さんのもとへ帰ってこれてよかったです。今の世の中は本当に危険がいっぱい。少し歩いただけでも狙われてさらわれたり殺されたりしますよね。このアヒルの子供たちは本当に強運です。

    掲載日:2007/05/05

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  • 外には危険がいっぱい!

    3羽のあひるの子がさんぽをすると、危険がいっぱい潜んでいます。
    でも、3羽は気がつかないまま、きりぬけていきます。それがとてもユニークに描かれています。人間の子供にも、どこかあてはまると思います。
    あひるの子をねらう敵たちの目つき。ハラハラするくらい、上手に描かれています。
    でも、最後、お母さんに抱かれて寝るところなどは、やれやれと思ってしまうのは、母親目線で見ていたからでしょうか?

    掲載日:2006/08/05

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