ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ぶん ぶん ぶるるん」 みんなの声

ぶん ぶん ぶるるん 作・絵:バイロン・バートン
訳:手島 悠介
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1975年
ISBN:9784593500024
評価スコア 4.15
評価ランキング 17,081
みんなの声 総数 39
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  • テンションがあがる絵本

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子7歳、女の子4歳

    7歳と4歳の子供たちに読みました。
    リズム感があって、読んでいてテンションがあがってくる絵本です。
    内容も面白く、最後のページは最初のページとつながっているので、
    飽きるまで何度も読み続けられます。
    子供たちに何度も読んでとせがまれる一冊です。

    掲載日:2013/02/03

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  • つながり絵本です

    私が子供の頃大好きだった絵本です。
    実家から持ち帰りました。

    今日息子が読んで〜と持ってきたので、
    最後のページからまた最初に戻って
    続けて「ぶんぶんぶるるん」と読み続けていると
    息子に「どうして何回も読むの?」と言われてしまいました(汗)

    4歳。まだ分かっていないのかも??
    どうして?と質問が多かったです。

    他人に対してしたことは、回り回って自分に戻ってくるんだよ
    と息子に教えたかったのですが、まだまだ難しそう。
    もう少し大きくなって理解できるようになれば・・・ですね。

    掲載日:2012/07/25

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  • ご機嫌な連鎖だといいのにね!

    負の連鎖でなく、ご機嫌な連鎖だといいなあって思うのですが、読んでいる分には、ちょっと面白いかなあって思いました。自分におきるのは御免ですが、次々に事件がおきてしまって八つ当たりは迷惑かけるから気をつけたいと思いました。繰り返されてて終わりをしらない・・・・
    絵はカラフルで綺麗な色彩に惹かれました。

    掲載日:2011/01/19

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  • リズム感よく♪

    6歳の息子と3歳の娘に読みました。
    大変リズム感のよい絵本で、思わず読み手もノリノリになってしまいます♪お話の前後がつながっていて、大変楽しい内容になっています。どちらの年齢にも楽しめるので、一時期はまって毎夜読んでいました。

    掲載日:2016/10/26

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  • 楽しい積み上げ話です。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子20歳、女の子16歳

    昔話などにありがちな「積み上げ話」です。
    なので、だれが読んでも、年齢を問わずに聞き手の子どもたちは楽しい時間が過ごせるのではないでしょうか?
    絵は一つ一つはっきり描かれていて、色彩も鮮やかです。
    ページをめくるごとに次の事件が起こるので、ストーリー展開が面白いです。
    ページ数はそれなりにありますが、1画面1行と短いので、ゆっくり読んでも大して時間はかかりません。
    読み聞かせに使うなら、時間調整としても活躍しそうです。
    小学校低学年から中学年くらいのお子さんたちにいかがですか?

    掲載日:2016/04/18

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  • ハプニングが連鎖する絵本です。楽しめます。

    • ちいニャさん
    • 40代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子11歳、男の子6歳

    4年生の読み聞かせに利用しました。

    3分30秒くらいで読みました。

    4年生には少し簡単すぎる内容でしたが、あえて息抜きにと思って読みました。

    これくらいの歳になると感情をあまり表に出さなくなるのですが、目が笑っていて、楽しんで聞いてくれていました。

    ほのぼのとした農場が舞台で、ハプニングが連鎖するお話し。

    最後はまた、はじめに戻ってしまい、これからまた繰り返されるであろうことを想像すると笑っちゃいます。

    文字は少なく、絵はハッキリとして遠目でも見やすいです。

    3歳くらいから楽しめると思います。

    掲載日:2013/06/12

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  • イライラの連鎖

    2歳の息子と読みました。息子は同じ作者の「でんしゃ」や「とらっく」などの、のりものえほんがお気に入りなので、同じく鮮やかな色合いのはっきりした線の挿絵に惹かれたようです。
    ハチが牛のお尻を射したことが事の始まり。牛は怒っておばさんを蹴飛ばし、おばさんは怒って旦那にやつあたり、旦那は怒ってラバをひっぱたき・・・と、どんどんイライラが連鎖していきます。ついにしっぽを噛み付かれたネコが小鳥を追いかけ、小鳥はハチをみつけて追いかけ、逃げるハチの先には、なんとあのウシが現れます。
    リズムの良い文章がとても心地よく、ユーモアたっぷりの挿絵にピッタリです。因果応報を語っているのに全く説教臭さがなくて痛快。ついイライラしてしまう私も、素直に「ああ、イライラしないようにしなくちゃ」と思えました。

    掲載日:2012/07/18

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  • おも

    とってもおもしろい絵本です。

    文字数はとっても少ない。

    なのにおもしろい。ちょっと普通のお話を違って

    ブラックな内容です。

    みんながイライラ、ガミガミ。

    そのイライラを誰かにぶつけます。

    それがおもしろい。ずっと連鎖していって、

    実はまた最初に戻ります。

    こういう絵本は一番最初に読んだその時が

    最高に面白い。

    掲載日:2012/07/04

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  • 繰り返しに気づく面白さ

    蜂にさされる場面から、次々に連鎖が起こる繰り返しが楽しい絵本です。

    もう少し早い時期に読めばもっと楽しめたかもしれませんが、もうすぐ4歳の息子には少々退屈だったようです。

    2歳くらいが適齢のような気がしました。

    掲載日:2012/05/08

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  • 災難が・・・

    とっても鮮やかな色彩の絵本です。

    ぶん ぶん ぶるるん
    みつばち ちくりと おうしを さした。

    から始まった、災難の連続。延々と続きます。
    しかし、最後の絵は、最初の絵と同じ。

    つまり、延々と続くんです。。。
     
    絵本の中だけであって欲しいな〜と思いました。

    掲載日:2012/02/23

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