モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

ねことおんどり」 みんなの声

ねことおんどり 作:うちだ りさこ
絵:小野 かおる
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1997年06月
ISBN:9784834014402
評価スコア 4.2
評価ランキング 15,749
みんなの声 総数 9
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  • 何のたとえばなし?

    何度読んでも、収まりの悪いお話です。
    いたずらが過ぎて追い出されたネコとおんどりは、反省したのでしょうか?
    何度もキツネにさらわれたおんどりは、無事で良かったけれど、何となくまたキツネが現れたら、同じことを繰り返すのではないだろうか。
    ネコの活躍だけが印象に残ったけれど、やはり腑に落ちないもやもやが残ってしまいました。

    掲載日:2016/08/02

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  • 表情ゆたかなキャラクターたち

     しっかりもののねこ、けんかっぱやいおんどり、ずるがしこいきつね、のキャラクターがはっきりしていて、わかりやすいお話だと思いました。昔話の「3回くりかえし」のおもしろさも活きています。
     動物たちの表情がいきいきしていて、楽しいです。ロシアな感じの小物もかわいいです。

     さいごのページで、おばあさんに抱っこされて、ゆったりしているネコの顔がとってもいいです。これからは、仲良く暮らしていくでしょう。

    掲載日:2010/08/23

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  • 学習能力のなさにあきれました

    ちょうど一緒に借りて来た「なまくらトック」の中の「金色とさかのオンドリ」と似ているので驚きました。

    歌が入っている昔話は息子が好きです。

    でも、今回は先が知りたかったらしく、「歌はいいから」とせかされました。

    ねことおんどりが仲良しというのも意外ですが、同じ相手の挑発に何度ものるオンドリの学習能力のなさにあきれました。

    見ていてハラハラしますし、こういう相棒だと世話が焼けますね。

    オチには驚きましたが、丸く収まってほっとしました。

    掲載日:2009/04/12

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  • どきどきしました

    おばあさんがおい出したので、ねことおんどりはどうなるのかと

    どきどきしました。

    きんいろのとさかのおんどりにはなしが

    にているとおもいました。

    びっくりしたことは、ねことおんどりが

    じぶんでおうちをつくったところです。

    おんどりがさいしょにさらわれたとき、

    おんどりはどうなるのかなあとおもいました。

    三ど目におんどりがつれていかれたとき、

    ねこがこなかったのでハラハラドキドキしました。

    ねこがふくをきてグスーリをひいていたからおもしろかったです。

    掲載日:2009/04/10

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  • 対極な2匹の話

    おばあさんに叱られて家出したネコとおんどり。
    でもこの2匹はすごい対極的。
    ネコはしっかりもの。
    おんどりは後先考えず行動しちゃうタイプ。

    なので、ついつい天敵のキツネにからかわれると、
    その挑発にのってしまうおんどり。
    ネコの助言なんてお構いなし。
    そのあげくにネコに助けを求めるし・・・

    そのあたりのやりとりが息子的には絶妙に笑えるようでした。
    正直いつこのやりとりは終わるのかというくらいくどい繰り返しで、
    この終わりはどうなるんだろう??と思っていたら、
    最後は思ってもいない展開。
    でもなんだかそのあたりが、
    家出した子供のようで、それもそれで笑えるなあといった感じでした♪

    掲載日:2007/11/27

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  • 繰り返しのおはなし

    家出をしたねことおんどりが2匹で暮らし始めるのですが、きつねがいつもおんどりをさらいにくるので、ねこが助けに行き、3回繰り返しても、懲りないおんどりに、ねこが観念して家へ帰る、といった内容です。
    おんどりが毎度毎度きつねの意地悪い歌に負けて、歌い返すとさらわれていくのですが、ねこの言いつけを守って我慢しようとしても、つい歌い返してしまうおんどりは、まるで子どものようです。
    息子もそれがわかるのか、じっと聞いています。
    ねこの辛抱強いところは、魔の二歳児の親として、感心させられます。
    第三者(おばあさん)に頼ることも時には必要ですね、と思わされた一冊でした。

    掲載日:2007/01/27

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  • 学習しろ〜!

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子6歳

    ロシアの昔話です。
    ちょっと間抜けな展開が楽しいお話でした。
    しっかりものの猫と後先考えないおんどりの組み合わせは、ちょっと意外な感じもありますが、アンバランスなところがとても面白いのです。
    猫が一生懸命やっているのに、おんどりはどうして何も考えないのかしら、何度も痛い目に遭っているのに、どうして猫の助言を守れないのでしょう。
    3回目にきつねに捕まった時には、思わず「学習しろ〜!」と心の中で叫んでしまいました。
    猫もおんどりを守りきってとても頼もしいのに、独立を中止して、元のおばあさんの家に戻るところが、やはり人肌恋しいよねぇと好感が持てました。
    明るいテンポの楽しい昔話です。

    掲載日:2006/10/28

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  • 短気は損気^^

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子13歳、男の子11歳

    すぐにかっとなって、我を忘れてしまい、結局ねこに迷惑をかけてしまうおんどり。
    それを、なんども繰り返すなんて、懲りないです。

    これって、親子の関係じゃないですか?
    子どもは何度でも、同じ失敗を繰り返します。
    それでも、親は根気強く、子どもを守っていきます。

    よく似た話で、きつねが「子どもが来たよ、むぎをまいている。めんどりは食べてるよ。おんどりにはやらないよ」
    と歌って、おんどりが怒って窓から顔を出すというおはなしもあります。

    掲載日:2006/09/29

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  • 怒りっぽい、おんどり。

    • ママちゃんさん
    • 20代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子1歳

     ロシアの昔話だそうです。おばあさんと暮らしていましたが、ネコとおんどりは、いたずらをしたのでおばあさんに怒られてしまいました。面白くない2匹は、森の中に家を建てて住む事にしました。
     ネコが、たきぎを集めに行っている間に、きつねが来てもおとなしくしているようにと言われても、きつねにからかわれて、怒って窓から顔を出してしまいます。
     連れ去られる度に、ネコに助けられます。最後には、二人だけでは暮らせないと思ったのか、おばあさんの家に戻りました。
     話の中に、きつねとネコの歌でのやり取りが書かれていて、読む人の音楽才能にも左右されるかな?なんて思う絵本です。

    掲載日:2003/10/31

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