宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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ちっちゃんさんのプロフィール

ママ・40代・兵庫県、男7歳 男4歳

ちっちゃんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 息子そのもの!  投稿日:2012/03/06
はだかんぼうは つれていかないよ
はだかんぼうは つれていかないよ 作・絵: 鍋田敬子
出版社: 福音館書店
二年制幼稚園の入園説明会でいただいた絵本です。
本当に4歳の息子にはぴったりで、いつまでも服を着ない主人公が自分そっくりで笑いながら読み聞かせを聞いています。
出会う動物たちに服をあげていくのも楽しいらしく、また、最後の遊園地についたときに一緒にいた動物たちがみんな乗り物や建物に姿をかえて描かれているのも、本当にうれしそうで、毎回みつけては喜んでいます。
「へんてこりん」という名前も呼びやすく、おもしろいので息子の口からよく出てくる言葉になりました。
この絵本と出会ってから、いつまでも服を着ないわが息子のこともあまり腹が立たなくなりました。
親子で一緒に楽しめる絵本だと思います。
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なかなかよいと思う ことばのリズムあそび  投稿日:2012/03/05
ことばのえほん 2 かっきくけっこ
ことばのえほん 2 かっきくけっこ 作: 谷川 俊太郎
絵: 堀内 誠一

出版社: くもん出版
あいうえおをマスターした4才の息子に、タイトルだけでゲラゲラ笑うので、これはと思い、読んであげることになりました。
濁点や撥音など、次の段階に遊びながらスムーズに学べる絵本だと思います。
絵も言葉に合うように描いてあり、おもしろくて、字も少ないので、自分で間違えながらも楽しそうに読んでいます。
なんども繰り返し読んでいるので、知らず知らずに教えにくい言葉が身につきそうです。
楽しめる知育絵本だと思います。
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なかなかよいと思う みずたまりの中がふしぎ  投稿日:2012/03/05
そらまめくんとめだかのこ
そらまめくんとめだかのこ 作・絵: なかや みわ
出版社: 福音館書店
そらまめくんのベッドが大好きな息子にこの本を図書館で借りました。
やはりこの絵本のすごいところは、自分もマメ?になった気持ちになってしまうことでしょうか?
みずたまりの中に誤っておちてしまうシーンでは、とてもきれいな風景が広がっているのですが、そこはやはりみずたまりの中なので、草花がさいているのです。一瞬、なんだろうこの景色は、と思いますが、まめになって一緒にみずたまりに落ちていくとこんな風に見えるんですね。
子供は何も不思議がらず、楽しそうに見ています。
地面はこんなふうになっていて、自分も子供のころは遊んで本当に地面近く?のことはよく知っていたな、と思い出させてもくれました。
あたたかい気持ちになれる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 大好きです  投稿日:2012/03/02
あいうえお たくはいびん
あいうえお たくはいびん 作: ことは てんこ
絵: 塚本 やすし

出版社: くもん出版
4歳になる少し前の息子が大好きになった絵本です。
あいうえおをちょうど覚えたころで、たくはいびんであいうえおがつく荷物、かきくけこがつく荷物と順番にいろんなところへはこんでいくのが、楽しいようです。
たくさんの「あ」のつくことば、「い」のつくことば、が、ぎっしりとページいっぱいに描いてあります。
しらずしらずのうちにこどばを覚えられるよい絵本だと思います。
男の子は特に、宅配便という設定がいいかもしれません。
親が思った以上に息子のこころにはすっとはいってきた絵本でした。

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自信を持っておすすめしたい プレゼントが素敵!  投稿日:2012/03/02
おたすけこびとのクリスマス
おたすけこびとのクリスマス 文: なかがわ ちひろ
絵: コヨセ・ジュンジ

出版社: 徳間書店
おたすけこびとも大好きだったので、こちらも買いました。見開きにプレゼントの絵がたくさん描かれていて、プレゼント好きの息子は大喜び!一つ一つの包装紙の柄やプレゼントの形を心行くまで見ています。
お話も絵も細かいところまで見ていくと、読み返すたびに新しい発見があって、ほんとにすごいな、と思います。
また、子供は敏感でその細かいところをよく見つけます。そして、見つけては喜んで教えてくれます。
また、字が大きくて少ないので、自分でも読めるのでそれも気に入っています。
息子のとても大好きな絵本の中の一冊です。
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なかなかよいと思う 最後にほんわか  投稿日:2012/02/27
くるま かします
くるま かします 作・絵: 鈴木 まもる
出版社: 教育画劇
鈴木まもるさんの絵が大好きな息子ですが、この本も乗り物好きにはたまらない働く車たちが、順にレンタカーとして、活躍するお話です。
高所作業車の場面では絵本がたて使いになっていて、子供も喜んでいました。
最後は救急車のレンタルになるのですが、真剣な表情で動物たちもついていきますが、病院で赤ちゃんが生まれて、お母さんのおっぱいをもらっている様子が描かれています。
私もほんわかしましたが、子供が思わずにっこりしていたのが、本当に意外でうれしくなりました。
この本を読み始めると、1年生のお兄ちゃんまで最後のページみたさに一緒によこに座って来ます。
とてもいい絵本だと思いました。
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なかなかよいと思う 楽しいです  投稿日:2012/02/27
大どろぼうホッツェンプロッツ
大どろぼうホッツェンプロッツ 作: プロイスラー
訳: 中村 浩三

出版社: 偕成社
少し読みごたえのあるものも読んでほしい、読んでやりたい思い小学1年生の息子に買いました。
最初は私が読み聞かせましたが、しばらくしてから、自分で読む、といって、毎日少しずつ読んでいす。
お話は泥棒の話なので、男の子は入りやすいかもと思います。
絵本から物語への移行本としては少し、むずかしかったかもと思いましたが、内容がよいのか、子供はそれほど難しいとも思わず、物語に出てくる子供がたのしいのか、名前がなかなか覚えにくいですが、それにも屈することなく読破しました。
挿絵もいい感じで、それも気に入っていました。
3巻シリーズなので、順に読み進みたいと思います。
大人も楽しめます。
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なかなかよいと思う やや深い話でした  投稿日:2012/02/27
あたまをつかった小さなおばあさん
あたまをつかった小さなおばあさん 作: ホープ・ニューウェル
絵: 山脇 百合子
訳: 松岡 享子

出版社: 福音館書店
最初は頭をつかっていろんなことを解決して、なかなか頭をつかってえらいなぁと関心もするのですが、だんだんあれっ、これって頭いいの?と思える内容が増えていきます。
でも、それはそれで、失敗も頭をつかってやれば、それもまた、勉強になり、知識として身についていくという内容です。
これは子供にいつもやらせて、失敗すればしかっている私自身の教訓にもなりました。
前向きにプラス思考なおばあさんに頭があがりません。
はっとさせられる、物語でした。
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なかなかよいと思う 絵の色づかい☆彡  投稿日:2012/02/22
ぼくはめいたんてい(1) きえた犬のえ(新装版)
ぼくはめいたんてい(1) きえた犬のえ(新装版) 文: マージョリー・W・シャーマット
絵: マーク・シーモント
訳: 光吉 夏弥

出版社: 大日本図書
小学1年生の息子に読んだので、内容は少し易しすぎたようですが、5歳ぐらいなら楽しめたと思います。
しかし、タイトルの消えた犬のえが発見できたときは、手でなぞって、ふむふむと感心していました。
私が驚いたのは、挿絵の色使いの鮮やかなことです。
このぐらいの本になると、使ってあってもブルーや緑ですが、黄色やピンクの色使いに洋書のよさを発見し、感動しました。
こんな本もあるんだな、と価値観のかわる一冊でもありました。
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なかなかよいと思う 自分を見つめなおします  投稿日:2012/02/22
オバケちゃんとおこりんぼママ
オバケちゃんとおこりんぼママ 作: 松谷 みよ子
絵: いとう ひろし

出版社: 講談社
おこりんぼママの言動を見て、自分と重なってしまい、なんだか反省するやら、おかしいやらでした。
オバケちゃんも女の子もプーというオルガンの音色のようなお母さんであってほしいと願います。
子供の気持ちがよくわかる一冊でした。
子供は読んでいる最中もなにも言いませんでしたが、きっと、自分と照らし合わせて聞いていたと思います。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その10 最終回

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