ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
KUMONが大切にしてきた「うた200」の知恵をご家庭で! 人気の童謡から手遊びうたまで、親子で楽しく歌える200曲を収録。

さかさまライオン」 みんなの声

さかさまライオン 作:内田 麟太郎
絵:長 新太
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1985年09月
ISBN:9784494006397
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 23
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23件見つかりました

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  • ライオンと影がさかさまに

    ライオンとライオンの影の立場が逆転!?
    いつも影としてついて行っている影が、自分で自由に動きたくなってしまいます。
    困ったのは本当のライオン。でも、やっぱりいつもくっついていたとあって、いざという時は2人で協力します。
    絵本でも、ストーリーがしっかりしていて、児童書にも近い感じです。
    うちの子はお話が大好きなので、とても楽しんで聞いてました。
    不思議で、とっても楽しい、まさかの展開のお話です。

    掲載日:2013/07/22

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  • 長さん

    長さんの作品だったのでこの絵本を選びました。主人公と影の関係がとても愉快に描いてあるのが良いと思いました。文章と絵がぴったりとまってしているのも気に入りました。特に中表紙のタイトルの描き方が独特でセンスがあるので感激しました。

    掲載日:2010/11/11

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  • まだ難しかったかな

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    タイトルで気になっていたこともあり、中身を読まずに図書館で借りてきましたが、4歳と2歳の息子と読んだ印象は、内田麟太郎ワールドが深すぎるという感じでした。絵も躍動感があるのはいいのですが、はっきりした絵ではないので、【影】とか【逆さ】とか理解が難しかったみたいで「???」という顔をしていました。もう少し大きくなってからのほうが面白さが分かるかなぁと思います。

    掲載日:2010/11/09

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  • 影が不満を持っていたので

    ことの発端は、影が不満を持っていたから。
    このお話を読みかけて
    自分の影にやさしかったかしら、、などと考えてしまいました(笑)
    影はもちろん、ほんものがあっての影だから、ライオンを助けようと
    するのですね。
    なんか双子になったみたいで、楽しそうです。
    こわい猟師からも逃げられてよかったです。

    掲載日:2018/04/01

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  • 不思議だけれどおもしろい

    ライオンとライオンのかげのお話。
    なんだかとっても不思議なお話でした。実際にはこんなことないのでしょうけれど、そこが子どもにとってはおもしろいようで真剣に聞いていました。
    一番最後、かげの足の長さを利用してがけを飛ぶところが、私が読んでもおもしろく、「そうきたか!」と思いました。
    なかなか奥が深い絵本です。

    掲載日:2016/03/23

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  • 影も大変だったのね

    かげのかげぐちのようなお話です。
    影は考えれば確かに自分の下や横にいて、引きずられたりぶつけられたり、影に心があったなら、不満だらけでしょう。
    でも、影は本体がなければ、本体は影がなければ、生きていけないものかも知れません。
    ナンセンス絵本ですが、説得力のあるお話でした。

    掲載日:2015/07/02

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  • 不思議なお話!!

    このお話では、ライオンのかげが、本当のライオンをのっとってしまう、
    なんだか不思議なお話です。
    のっとってしまうといっても、ふたりは仲良し。
    助け合いながら生きていくんです。
    このお話の続きはどうなるんだろう・・・、と思いながら、読み終えました。

    掲載日:2015/01/25

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  • 影がメインになったら

    足元にある「影」が、メインになったら・・・?
    そういった意味での「さかさま」だったのか、と読んでみて納得です。
    「影」に振り回されるライオンには、百獣の王の面影は感じられませんが、考えてみれば「影」だって「百獣の王の影」なのですからね。
    強い影で、当たり前でしたね。

    掲載日:2013/09/17

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  • 意外なさかさまでした

    • みきけいさん
    • 40代
    • せんせい
    • 大阪府
    • 男の子15歳、男の子13歳、男の子7歳

    幼稚園年少クラスで読み聞かせました。

    何がさかさまなのかと思ったら、影と本体(?)の入れ替わりの事で、けっこう、「お〜」っと意外な展開が進みます。

    年少では、深い内容は伝わりませんでしたが、長さんの絵は、みんな大好きです。
    「みんなの影がどこかに行ったらどうする?」などという簡単なやり取りは年少でも楽しくできました。

    内容だけで言えば大人向けになるもかもしれませんね。
    それくらい奥の深い内容です。

    掲載日:2011/12/09

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  • さかさまという言葉

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    3〜5歳児に読みました
    絵本にっぽん賞を受賞されたお話です
    子どもは表紙から反応がよく「さかさま」という言葉に飛びつきました
    どうやら影の事らしいなぁ〜と絵を見ながら考えをめぐらす様子が見ていて面白い・・・・
    立場が逆転し、後ろ向きに歩く姿や最終的には影のおかげで助かるところあたりは、3歳児時は難しかったかな・・・・

    掲載日:2011/11/25

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