もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

りんごが コロコロ コロリンコ」 みんなの声

りんごが コロコロ コロリンコ 作・絵:三浦 太郎
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年01月
ISBN:9784061324510
評価スコア 4.71
評価ランキング 1,137
みんなの声 総数 30
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  • どうぶつずきのおちびちゃんにおすすめです。

    • たこふうりんさん
    • 30代
    • その他の方
    • 大阪府
    • 男の子7歳、男の子5歳、女の子2歳、男の子1歳

    カバやキリンのうえを、リンゴがコロコロころがってゆきます。
    動物大好きな3歳の姪っ子を膝にのせ、「リンゴがコロコロ コロリンコ」の言葉のところでは膝をゆするようにすると、いっしょに「コロリンコ」と唱和してくれます。
    自分の好きな動物が出てくるのが楽しいようで、何回もくりかえし読むようにねだられ、「次はキイン!(キリン)」と教えてくれました。

    掲載日:2012/02/01

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  • 最後はどうなるのかな

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    3歳児に読みました
    「コロコロコロリンコ」という決まり文句に子どもの反応も良く
    集中して見てました
    ある程度は予測できて、子どもにも楽しめます
    最後はどうなるのかな????というお話の進み方も
    子どもの好奇心をくすぐるのでしょうね
    読み聞かせにお勧めです

    掲載日:2012/01/10

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  • リズミカルな文章がオススメ

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    色鮮やかなキャラクターを描く三浦太郎さんの絵は、我家で人気です。
    それと三浦さんの作品は、自身の経験に基づいた作品であることが多いのも、人気の秘密でしょう。

    今回の作品は、2011年1月発刊のもの。
    物語は、ぞうさんがりんごの木からりんごを取ろうとするシーンから始まります。
    ところが、りんごは、ぞうさんのうえを転がっていきます。
    その時のフレーズが、
    「りんごが コロコロ コロリンコ」
    このフレーズが、繰り返されるのですが、リズミカルなので読みやすいし、子供に心に触れるものだと思います。
    ぞうさんの後ろには、きりんさん。
    りんごは、今度はきりんさんのうえを転がっていきます。
    そのまた後ろのにも、動物がいて、この繰り返しが続きます。
    しかも、繰り返しだけでなく、結末も中々のものだと思います。

    シンプルな直線的な絵は、鮮やかな色合いと相まって、実に魅力的なもの。
    ストーリーも、シンプルそのもので、子供の気にいる要素が盛り沢山の絵本です。
    ファーストブックの類にしては大判ですが、2歳位からの読み聞かせにオススメします。

    掲載日:2011/08/18

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  • 言葉の響きとかわいい絵が楽しめます

    ぞうさんが、リンゴの木から取ろうとしたリンゴ、
    転がり始めたりんごは色々などうぶつの上を
    つぎつぎと転がってゆきます。
    ページいっぱいのどうぶつの絵がかわいいです。
    リズミカルなころりんこは、途中から、すこしアレンジされていて
    楽しいです。
    言葉の響きとかわいい絵が楽しめます。

    掲載日:2017/02/22

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  • 音読のお勉強になってます!

    ゆっくり、ゆっくりの9歳になる孫が、平仮名とカタカナの音読にちょうどいい量なので、喜んで、2ヶ月の弟、2歳の弟、4歳の弟に読んであげています。りんごが「コロコロ コロリンコ」と、笑ってしまってなかなか前に進めてないですが、楽しく読んでます。三浦太郎さんの簡素化された素敵な絵も魅力です!

    掲載日:2017/01/11

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  • リズミカルな文章

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳、男の子1歳

    動物さんたちの間をりんごがころころ転がるお話。りんごもぞうさんたちも子どもにはおなじみなので、親しみやすいと思います。
    簡潔な文章とシンプルで明るい絵で、子どもたちは楽しめると思います。リズミカルな文章で、親も口に出して読むのが楽しいです(お気に入りの絵本は何回も読むことになるので、これはけっこう大事な気がします)。最後、りんごはどこに行っちゃうんだろうとわくわくしながら読めます。
    娘が2〜3歳のころによく読みました。

    掲載日:2016/11/10

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  • たのし〜い

    大判の本の見開きいっぱいに、次々と動物が出てきてそれだけでも楽しいのですが、なんといっても繰り返す言葉が楽しいんです。
    コロコロ コロリンコがコブコブ コブリンコに変わったとき、子供の目が輝きました。
    次々言葉が変わっていき、子供が「次はどんなふうに変わるんだろう?」と期待しているのが伝わってきます。
    何回読んでも楽しめる1冊です。

    掲載日:2016/09/05

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  • コロコロどこいく?

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    ぞうさんが鼻でつかもうとしたりんごがすべって転がって,いろんな動物の背中をどんどん転がっていきます.次から次へと動物が出てくるので,息子も「次はキリンだった.」「ワニだ!」とわくわくしながらお話を楽しんでいました.
    途中から,コロコロコロリンコが変化していって,その変化も面白がっていました.
    最後は,りんごをつかまえたぼくがぱくっと食べちゃって,なんだか残念そうな息子でした.永遠に転がっていてほしかったようです.

    掲載日:2015/10/21

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  •  見開きいっぱいの大きな動物の上をリンゴがコロコロころがっていきます。調子良く「コロリンコ、コロリンコ」と、ころがっていたけれど、あれあれ、いつのまにか動物に合わせて、コブリンコとか、フラリンコとか〜。次はなにかな?擬音が楽しい絵本です。

     家庭では、赤ちゃんや幼い子どもさんと楽しめます。

     また、サラッと読んでしまわずに「りんごがふらふら・・・」と少し間を空けて、子どもたちに考えてもらうようにすると、参加型の絵本のようになり、おはなし会の気分転換にも使えると思います。

     三浦太郎さんの絵本は、どれもセンスがよく、可愛いなぁーと思います。後ろの見返しには、かじって芯だけになったりんごが一つ。最後の最後まで楽しめますね。また、この絵本は描いたというより、紙を切って貼っているように見えます。

    掲載日:2015/04/19

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  • 1歳〜3歳のころにとても良く読み聞かせました。

    いろんな動物のうえをリンゴがころころと転がっていきます。

    動物に合わせて、コロコロという擬態語が変化していきます。
    その変化に合わせて、体をゆすってみたり、絵本を動かしてみたり
    して読み聞かせていました。

    また、「リンゴはどこにいった?」と聞いて、指さしの練習をしたりしていました。
    1歳の子でも十分に楽しめて、満足しています。

    掲載日:2014/11/27

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