かものはしくんのわすれもの かものはしくんのわすれもの かものはしくんのわすれものの試し読みができます!
作: かないずみ さちこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
わすれんぼのかものはしくん、でもでも、そんなものわすれちゃマズいでしょう!!

よい子への道」 みんなの声

よい子への道 作・絵:おかべりか
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1995年10月
ISBN:9784834013429
評価スコア 4.77
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  • いいな〜こういうの。

    『よいこへの道』
    というタイトルをあえてつけたおかべりかさんのセンスにエールを送りたいくらい
    親子で爆笑して楽しんだ絵本です。

    ・学校に持っていってはいけないもの
    ・学校帰りにしてはいけないこと
    などなどカラフルでギャグっぽいイラストとともに
    奇想天外な項目がじゃんじゃん描かれています。
    娘は涙も流さんばかりに大笑いして「ありえんわ!」と何度もツッコミを入れてました。
    「おおきなポケット」で連載されていたのですね。
    全然チェックしていませんでした。
    2巻目も出ているので今から楽しみです。

    掲載日:2011/01/27

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    5
  • 漫画で発想する

     「あるかしら書店」がブレークしている絵本作家ヨシタケシンスケさんの作品を読むと、絵本というよりコミックではないかと思う人も多いだろう。
     漫画と同じ表現方法で子どもたちに人気があるのはヨシケタさんが最初ではない。
     埼玉県浦和市(現さいたま市)に生まれ、今年(2017年)7月亡くなった、おかべりかさんなどはその先駆者かもしれない。
     おかべさんといえば、父である岡部冬彦さんは「アッちゃん」で人気を博した漫画家だったのだから、血は争えないといえる。
     漫画だから低級とかいう論は最近では成立しないが、それに至るまでにはやはりおかべさんのような作家の活躍があったからだといえる。

     この「よい子への道」は1995年に刊行されている。
     「よい子」になるために、してはいけないことを漫画仕立てに描いた作品集で、例えば冒頭の「学校へもっていってはいけないもの」として、「ことばづかいのわるい石」「ひげのはえるくすり」「超強力またたび」「じぶんとそっくりなロボット」という四例があがっている。
     それらがひとつの漫画風イラストで描かれていて、そこに登場する子どもたちの表情がなんともいえない。
     悪ふざけのようだが、屈託がない。きっとこの世界にはいじめとかもないのではないかしらん。

     おかべりかさんが描いたのはあくまでもおかべさんのアイデアだ。
     子どもたちに「学校にもっていってはいけないもの」を考えさせると、もっと突飛なものが出てくるような気がする。
     それをおかべさんも楽しみにしていたのではないだろうか。

    掲載日:2017/10/04

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  • とにかく面白い

    おばけやさんにハマった息子に、同じ作家さんの違う作品を、と思って選んだのがこちら。
    タイトルとは想像つかないような面白さです。いやいや、ありえへんて。ってことが山盛りで純粋に面白いです。
    〜してはいけないこと。などの前半も面白いけど、後半の絵だけの漫画が特に笑えました。息子も声を出して笑っていました。

    掲載日:2016/06/21

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  • 日常から ちょっと休憩

    ありえないです。ありえないのです!
    学校へ持って行ってはいけないもの「ひげのはえる薬」とか、
    学校の帰り道でしてはいけないこと「怪獣を呼び出す」とか。

    ありえない…。だから、面白いのです!
    「なんじゃこりゃ〜笑」そんなカンジなのです。
    娘は何回も見ては、「これみて〜笑」って。

    第2章の『これが真相だ』では、「怪獣のリュックの中身」とか、「せんせいのつくえのなか」とか、よくもまぁ、こんな細かい(勝手な?)設定を思いついたなって(笑)
    『おまけまんがげきじょう』でも、いっぱい笑いました!

    人生、笑いは大切。
    「日常から ちょっと休憩」そんな雰囲気。
    あそびゴコロ満載の楽しい一冊でした♪

    掲載日:2015/09/18

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  • 二ども三ども読みたい

    おかあさんにすすめられて、この本を読みました。おもしろすぎて、むちゅうになってしまい、まわりの声も聞こえなくなってしまったくらいです。
    一ばんおもしろかったのは、「おきゃくさまがきたときにしてはいけないこと」で、「みんなでにおいをかぐ」というのがあったのと、「レストランでしてはいけないこと」で、「となりの人にりょうりをみせびらかす」のところと、「台どころでつくってはいけないもの」の「なっとうだらけのりょう理」です。なっとうだらけのりょう理をそうぞうしたら、おえっとなってしまいました。
    どれも当たり前のことばかりなのでわらえます。
    おまけまんがげきじょうの「はりといととぞうきんと」では、さいしょはぞうきんを作ろうと思っていたのが、さいごにはぬののサッカーボールになったのが、おもしろかったです。あと、一つ一つのひょうじょうがすごいです。

    掲載日:2013/02/01

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  • 子どもも大人もリフレッシュ!

    小学校2年生の娘が、キャハハと声をあげて笑いながら読んでいます。「ありえないし」とか言いながら、どこかうらやましそうに。
    なんでこういう発想が思い浮かぶんだろう?という、センス抜群のネタ(?)のオンパレード。「サンタクロースがきたときにしてはいけないこと」は、1.はでなふくをプレゼントする。2.なやみをうちあける。3.こたつにいれてひきとめる。4.こっそりそりにのる。だって!
    子どもたちには、お勉強に疲れたら、ぜひこの絵本を読んでリフレッシュしてほしいなぁ。そして大人も、子どもの頃のたくましい想像力を取り戻して、一緒にワハハと笑いたいものです。

    掲載日:2013/02/01

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  • 今では

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    小学校へ行く不安を笑い飛ばしてくれるような内容ですね

    今では本当はしているんじゃないかな〜と感じることも15年ほど前にはやってはいけないことに入っていたりして、時代の流れを感じます
    時々登場してくる「ことばづかいのわるいいし」って本当にあったら、おもしろいだろうな〜
    最後のセリフのない、4コマ漫画もなかなか面白いです

    掲載日:2011/10/05

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  • 読んでみては……?(^^)

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    なんか、すごく懐かしい感じのする知っている絵だ〜。と思ったら、おかべりかさんって、私と上の子が大好きな富安さんの『ムジナ探偵局』のイラストを担当されている方じゃないですか!

    図書館で検索していたら、タイトルが目を惹いたので、さっそく借りてきました。
    これは読み聞かせにはあまり適さないので、「読んでみれば」と促したら、何々と手にとって読んでくれました。
    うちの子どもたちにはウケました。

    4コマ漫画みたいなノリの「よいことは…」っていう普通はちょっとできないけど、できるものならやってみたい夢のような面白いネタがいっぱい描かれていました。
    この本に登場する『よい子』たちの表情がとても楽しいので、「よい子」になりたいお子さん、『よい子』を育てたい親ごさん、物は試しに一度は読んでみてもいいんじゃないでしょうか?

    掲載日:2011/09/09

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  • こんなのいないよ〜と子どもが笑います

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪10歳

    よい子への道、廊下では走ってはいけません。給食の前には手を洗いましょうとかそういった規則がいっぱいつまった本では売れません(でも有名小学校に入試する子供はそういう堅い規則を詰め込んでお受験させるから可哀そうですね)、この絵本は、今の地球よりも12度ほどななめからみた絵本なのです。恐竜、おばけ、呼び出してもOK、普通からみればそんなもんいないよ〜とかこんなことしないよ〜と絵本を見ながらよく子供の笑顔が頭に浮かびます。それに絵も子供にしたしみやすくて、わたしもこういう絵描きたいなと思ってしまいます。低学年の子供さんに何かのおりに買ってあげると喜びそうですね。

    掲載日:2011/06/11

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  • よい子って何だろう

    良い子になるために「〜してはいけないこと」などの項目で、イラストと一緒に楽しむ本です。結構いろいろな項目が出てきます。読むというより漫画に近く、絵を見て楽しむ感じの本ですが、ぜひ子供と一緒に笑ってほしいです。最後には、良い子って一体何だろう…という疑問が残るように思います。

    掲載日:2011/03/15

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