もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ふふふんへへへんぽん!」 みんなの声

ふふふんへへへんぽん! 作・絵:モーリス・センダック
訳:じんぐう てるお
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1987年
ISBN:9784572002976
評価スコア 3.75
評価ランキング 29,438
みんなの声 総数 7
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • タイトルのーふふふん へへへん ぽん!ーもっと いいこと きっとあるー
    この中味が この絵本ではなしたかったことなのでしょうか
    イヌのジェニーが主人公です
    何不自由のない生活に飽き足りて 家を飛び出すところから始まります途中で出会った ぶたのサンドイッチマン・ねこの牛乳配達 こまずかいの女の子
    出会ったこの人物との関係が後に出てくるのですが・・・おもしろいお話の展開 ちょっと奇妙なお話しです 
    お話しが長いのですが どう展開するのだろうと読み進みました
    けいけん この言葉が センダックの言いたかったことかな?
    世界マザー・グース 劇場
    主演になったジェニーなんだかふしぎなものがたりですが
    自分の生活から いろんな経験をして生きることの方が 満足した生活よりおもしろいと言うことが 何となく伝わりました
    絵は丁寧に描かれていて 楽しめました

    掲載日:2012/04/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 私には理解できませんでした

    センダックの絵本ということで読んでみました。

    しかし、マザーグースを知らないからかどうかわかりませんが、私にはよくわかりませんでした。話に引き込まれていくといレビューも見ましたが、私には想像力とかが不足しているようで、理解できず、読み進めるのも難しかったです。

    絵は素敵でした。今2歳の息子が大きくなっても、読み聞かせることはないかなと思います。

    掲載日:2010/09/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 1度は通る道

    モーリス・センダックの書く内容は想像の世界で物語を楽しめるものが多いので、今回のようにページ数が多く長文の絵本は幼児向けの絵本よりもぐんぐんとモーリス・センダックの世界に惹き込まれ、ハッと気が付くとお話の世界に入り込んでいる自分にきずきました☆

    子供が成長していく時に1度は通る思いを描いているので大人になろうとしている時期の子どもは共感できると思います。

    掲載日:2010/09/05

    参考になりました
    感謝
    0
  • 新作劇を熱演

     「なにもかもそろっているよりも、もっと いいこと きっとある」と、犬のジェニーは旅立ちます。そしてジェニーは、舞台女優になるのですが、、、。
     ほかのママたちと同じように、私もなかなかわかりにくいいお話でした。マザーグースを知っていたら、もう少し楽しめたかなと思います。

     センダックさんの絵が、とても繊細で見応えがあります。 
     最後の舞台の絵は、何度見てもおもしろいです。タイトルの「ふふふん、、、」が効いています。キャストの熱演ぶりに拍手を送りたくなりました。

     

    掲載日:2010/09/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • 私にとってはむずかしかった

    センダックの本を読んでいるのですが、センダック自身が文も絵も描いている絵本というのは、一読しただけではなかなかわかりにくいことがあります。

    この本もカバーの説明と「『かいじゅうたち』の世界へ」というセンダックの伝記でおぼろげながらわかったかなという感じでした。

    息子に聞いてみると「よくわかんなかったけど。経験をつむってことだけはわかったよ」という返事でした。

    センダックの愛犬の死が背景にあるようだし、マザーグースの影響もあるようで、こうなると、マザーグースの素養のない私にとってはお手上げに近いかなという感じでした。

    赤ちゃんをライオンから守る時に、赤ちゃんの名前を思い出さなくてはいけないということ、これは昔話の中でもよく登場する展開だなあと思いました。

    私にとってはむずかしかったです。

    掲載日:2010/03/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 可笑しくて切ない贅沢

    センダックのなかで一番好きな本です。これは飼い犬のジェーンが家出するお話です。ジェーンは自分が、必要なものはなにもかも持っていて、愛してくれる主人がいる事を充分知ってる上で、それらを捨てて自分の目で足で、新しい世界を探しにいくのですが、その節々で出会う豚や猫の牛乳配達、赤ちゃん、ライオンとの会話ややり取りは、かなりシュールでエキセントリック。じっくり読んでも「え・なんで?」と思うような理解不能ワールドは、しかしなぜだかとても切ないのです。
    最後ジェニーは自分の新しい居場所を見つけて楽しく暮らすのですが、安泰・家族・持っているもの全てを捨てる勇気と容赦のなさにただ打ちのめされて、最後のシーンで泣いてしまいました。むしろ登場人物はジェニーを含め皆、喜劇のようにユーモラスなのに。安泰を愛してやまない私には、かなり危険な本ですが、また、よほど勇気がない限り普通は体験できないとてつもない贅沢をあくまでもドライに描いた秀作だと思います。

    掲載日:2009/05/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 不思議な夢を見たような...

    • サラミさん
    • 20代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子3歳

    モーリス・センダックの絵本といえば不思議な印象とリズミカルな文章が印象的ですが、この本はかなり長く、また、マザーグースをもとにしたお話ということもあって摩訶不思議な世界がいっそう深くひろがる感じです。
    大人から見てもイマイチ背景が見えてこない...という気はするのですが(英語圏の人が原文で読めばもっと違うんでしょうけど)、子供のほうが想像力があるからか、長いストーリーもなんのその、5日ほどにわたってすこしずつ読み聞かせたのですがものすごい集中力で聞いていました。わかりやすいストーリーばかりが子供の気持ちをつかむんじゃないんだなと改めて感じました。

    掲載日:2004/08/22

    参考になりました
    感謝
    0

7件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



たたかえ!じんるいのために!

みんなの声(7人)

絵本の評価(3.75)

何歳のお子さんに読んだ?

  • 0歳 0
  • 1歳 0
  • 2歳 0
  • 3歳 0
  • 4歳 0
  • 5歳 0
  • 6歳 0
  • 7歳 0
  • 8歳 1
  • 9歳 0
  • 10歳 0
  • 11歳 0
  • 12歳〜 0
  • 大人 5

全ページためしよみ
年齢別絵本セット