キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

苺ポビさんの公開ページ

苺ポビさんのプロフィール

ママ・20代・千葉県

自己紹介
10代の頃から絵本の魅力にハマリ、今年9月に出産予定なので、いままで自分が大好きで集めてきた本達を、これから子供に読んであげられる事をとても楽しみにおもいます。もちろん何年かしたら子供との好みの違いなどもでてくるでしょうが、そこは押し付けたりせず、私は私でマイペースに行きたいと思います(笑)
好きなもの
ロバ、樹木、エビチリ、揚げ茄子、人形など。
ひとこと
楽しい事はなんだって大好きです。あー、柏餅食べたい、、(みそあんの。)

苺ポビさんの声

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なかなかよいと思う お洒落で実用的  掲載日:2009/6/11
くまのがっこう はさみ
税込価格: \540
四月から幼稚園に入った姪に、クレヨンとセットで贈りました。
「わぁ!ジャッキーだよ!」と大喜び。
姉(姪っ子の母)にも「よくこんな可愛いの見つけたね〜?」と大好評でした。可愛い姪からの株を上げる為にも、このショップの事は姉には教えてあげません笑

なかなかよいと思う 強い意思を感じます。  掲載日:2009/6/10
エミリー
エミリー 作: マイケル・ビダード
絵: バーバラ・クーニー
訳: 掛川 恭子

出版社: ほるぷ出版
エミリーという、一人に女性の人生を、向かいの家に住む少女の目を通して描いた秀作。
詩人のエミリーは、今で言うひきこもりの状態で謎が多く、周囲はいろいろ噂します。
確かに普通に読んでいても、彼女の行動は不可解です。
でも、問題はそんな事じゃない。最後の手紙で、わかりました。
彼女はちゃんと幸せなんです。
ひきこもっていても、少し変わっていても、どんな形であれ自身の持っている幸せと共に生きているのです。
その事の方が重要だと思いました。
それを世間的にはどうとるか…。
今の時代だからこそ興味があります。
人にはそれぞれにあった幸せがあるのだと気づかされた本です。
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自信を持っておすすめしたい 愛ですね!  掲載日:2009/6/10
くまのアーネスト あめの ひの ピクニック
くまのアーネスト あめの ひの ピクニック 作・絵: ガブリエル・バンサン
訳: もり ひさし

出版社: BL出版
昔なんかのドラマで、「いい天気も悪い天気もない」という台詞があったのですが、この絵本を読むと、本当にそうだなぁと感じます。
普通、雨が降れば、楽しみにしていたピクニックもおじゃんです。
でも、アーネストおじさんはいい天気だっていうつもりでピクニックに出かける事にします。セレスティーヌはひよけの帽子をきちんとかぶって…。
心が温まります。
静かだけど愛に満ちた、優しい本です。
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自信を持っておすすめしたい 哀愁が…  掲載日:2009/6/10
ルリユールおじさん
ルリユールおじさん 作・絵: いせひでこ
出版社: 講談社
どちらかと言えば大人向きです。
美しい絵と共に、ゆっくりじっくり読みました。
何度も読んで壊れてしまったソフィーの図鑑、それを直す製本職人。
台詞の少ない本で、前編が静けさに満ちている分、
この二人の、本という「物」を観る目というのが伝わってきます。
大切にされてきた物は、大切に受け継がれ、人の人生、未来にもつながっていく、という事を、静かに語っているようです。
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自信を持っておすすめしたい 絶対的な存在  掲載日:2009/6/10
ぼくにげちゃうよ
ぼくにげちゃうよ 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: クレメント・ハード
訳: 岩田 みみ

出版社: ほるぷ出版
絵本でも映画でも、あんまりにも幸せで恵まれた主人公をみると、自分のその時の精神状況によってはうんざりする事もあるのですが笑 この本にでてくるうさぎの親子の、この本物の幸せは、なんでか切なく、いつも涙がでそうになります。
もし、この子うさぎのように単純に、「ぼく、にげちゃうよ」と、言って想像の中で大冒険した時に、お母さんうさぎの様に、本気で「おいかけてつかまえる」といってくれる人がいたら、本当に幸せですね。
愛しいぼうやをどこにもいかせやしないと本気で思い、お母さんうさぎが落ち着いた様子で答える度に感じる、少しの心の痛み…。
この絶対的な、無条件の愛情に、いつも胸がいっぱいになります。
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なかなかよいと思う 落ち着きます。  掲載日:2009/6/10
もりのなか
もりのなか 作・絵: マリー・ホール・エッツ
訳: まさき るりこ

出版社: 福音館書店
一人の少年が、森で動物達とピクニックした、という事実だけを白黒で描いた絵本なのですが、私にとってこのお話は、心底安心します。
かみのぼうしをかぶり、らっぱをもって、動物達と散歩しておやつを食べ、遊んで、お父さんの肩車で家に帰っていく…。
こんなに安心できる事実に余計な感情や作者の訴えなど、必要要るわけがありません。
シンプルイズベストとはまさにこの絵本の為にある言葉だとさえ思っています。
余計なものはいらない、というのは、つまりこういうことなんだなぁとこの本を読むとつくづく思います。
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自信を持っておすすめしたい 思い出の一冊です。  掲載日:2009/6/10
そらいろのたね
そらいろのたね 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
子供の頃からとても大好きな本です。
種をまいたら家がでてきてどんどん大きくなって…という展開というか、その発想自体に感動したのを今でもよく覚えています。
この「ぐりぐらコンビ」の作者さん達の描くファンタジーは、ロマンチックというよりはむしろ素朴で、実際はありえないのに、子供からみていつも自然なんです。
勿論このそらいろのおうちも。
読者を疎外させない、むしろ絵本の方からこちらをひきこんでくれるような、そんな絵本だと思います。
それから大人になった今も、家のなる種には心底憧れます笑
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自信を持っておすすめしたい すごくリアル  掲載日:2009/6/10
こりゃ まてまて
こりゃ まてまて 作: 中脇 初枝
絵: 酒井 駒子

出版社: 福音館書店
酒井駒子さんの描く幼児の絵がとても好きです。
この本の全ページで身近ないろいろな動物を追いかける赤ちゃんの表情といい、行動といい、すごくリアルに赤ちゃんの持つ可愛さが上手く表現されていて、大人が読んでも癒されます。
もうじき生まれてくる子供にも早く読んであげたいです。
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自信を持っておすすめしたい なんとも!  掲載日:2009/6/9
マドレーヌといぬ
マドレーヌといぬ 作・絵: ルドウィッヒ・ベーメルマンス
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
まるでパリに旅行にきたような気分を味わう事のできる素敵な本。
特に、このお話では犬がメインなので、更にパリっぽさがでています。
初登場から人命救助で大活躍!の、この賢い犬は、ジュヌビエーブというかっこいい名前をもらい、マドレーヌたちと幸せに暮らします。
途中、館長に追い出されてしまうのですが、勿論ちゃんと帰ってきます。それも12人の女の子全員分の、素晴らしいおみやげ(!?)をひきつれて!
とてもうまい締めくくりだと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 素敵な雑さ加減。  掲載日:2009/6/2
げんきなマドレーヌ
げんきなマドレーヌ 作・絵: ルドウィッヒ・ベーメルマンス
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
マドレーヌ絵本の魅力はいろいろありますが、このカラッとした奔放さが全ての雰囲気を良くしているのではないかと思います。
例えば、これはマドレーヌが盲腸で入院する話なのに、タイトルは「げんきなマドレーヌ」
このあたりからしてもうすでに人を食っています!
内容も負けじとユニーク。
それも日本とは一味違った、まさにフランス!と言った、絵と共に大雑把なのになぜか洒落っ気のある面白さがあり、とても楽しい気分になります。
ではどの辺が大雑把なのか。
それは女の子達がマドレーヌのお見舞いから屋敷に帰ってパンを食べるシーンをよく見ればわかりますよ。
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