苺ポビ

ママ・20代・千葉県

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自己紹介
10代の頃から絵本の魅力にハマリ、今年9月に出産予定なので、いままで自分が大好きで集めてきた本達を、これから子供に読んであげられる事をとても楽しみにおもいます。もちろん何年かしたら子供との好みの違いなどもでてくるでしょうが、そこは押し付けたりせず、私は私でマイペースに行きたいと思います(笑)
好きなもの
ロバ、樹木、エビチリ、揚げ茄子、人形など。
ひとこと
楽しい事はなんだって大好きです。あー、柏餅食べたい、、(みそあんの。)

苺ポビさんの声

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自信を持っておすすめしたい 理想の家族   投稿日:2009/05/15
新装版 フランシスのいえで
新装版 フランシスのいえで 作: ラッセル・ホーバン
絵: リリアン・ホーバン
訳: 松岡 享子

出版社: 好学社
フランシスの両親について、素晴らしく関心させられました。
褒め方ひとつにしても、わがままに対する対抗手段にしても、常に冷静で、単純に賢いやり方だとも思うし、でもそれ以上に愛情の伝え方の上手い事!
両親を妹にとられたと思って拗ねてしまうフランシスですが、その拗ね方一つとってもとても回りくどい、上の子特有の典型的パターン(まさに私がそうでした。)なんです。
それって親からしてみると対応が難しいと思うんです。「私も私も!」と負けじと甘えてくるならまだしも。
でもフランシスのように、素直になれずに淋しいな、このまま妹(弟)中心になっちゃうのかな、と心の中で思ってる子ってたくさんいると思います。そんな時、この本をおすすめします。
最後に、フランシスの両親について感心ではなく、感動した、に訂正します。
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自信を持っておすすめしたい 究極の安らぎ   投稿日:2009/05/13
おやすみなさい おつきさま
おやすみなさい おつきさま 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: クレメント・ハード
訳: せた ていじ

出版社: 評論社
子供の頃、一番好きな本でした。
全ページがこの上ない安らぎに満ちていて、窓越しに見える紺色の夜空と銀の星や、暗闇の中、ぼんやりと映し出す、赤と緑を基調とした部屋がいかにも居心地がよさそうで、とてもきれい。
大人になった今もこの本を読むと、明日の心配なんかしないで安心して眠れます。
タイトルからわかるとおり、言うまでも無く寝る前のお話にぴったりなので、先日、遊びにきていた3歳の姪に読んであげたところ、本の真似をして家で飼っている犬や私の帽子、それから目覚まし時計におやすみを言ってから眠りにつきました。
こういうのって、きっと何世代ものお母さんが経験してきた事で、シンプルなんだけど間違いなく心の栄養となって、その子が大人になった時にまた繰り返す、とても幸せな事だな、としみじみ思いました。
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なかなかよいと思う とにかく可愛い   投稿日:2009/05/12
ジャッキーのじてんしゃりょこう
ジャッキーのじてんしゃりょこう 絵: あだち なみ
文: あいはら ひろゆき

出版社: ブロンズ新社
12人のくまのこ達が、セーラー服を着てなんと12人乗りというかっこよすぎる自転車で、海水浴にでかけます。
海までの道のりが、これまた険しいのだけど、思わず記念写真をとりたくなっちゃう位楽しそう。
そしてようやく海に着くのですが、ここでジャッキー、真夏の海にて運命の出会い(!)を果たします。二人でアイスを食べながらお話をする光景がなんともほほえましい!それを隠れて覗くお兄ちゃん達の愛を感じます笑 大好きなシーンです。
ジャッキーのひと夏の楽しい思い出の回でした。
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自信を持っておすすめしたい 等身大の子供の姿   投稿日:2009/05/12
海べのあさ
海べのあさ 作・絵: ロバート・マックロスキー
訳: 石井 桃子

出版社: 岩波書店
絵本は子供だけのものではないのはもちろんの事なのですが、それでも子供の目の高さから見た本というのはあります。マックロスキーの描く絵本はいつもそうで、この海べのあさの主人公サリーも、「歯が抜けた」という一大事に大騒ぎ。会う人会う人に「私、歯がぬけたの。」と得意な顔をしてみせます。
驚きなのは、その姿にまるで媚びはなくて、現実世界の私達と何一つ相違無い自然な会話。それが圧倒的に上手いのです。
本当にありのままの、海べのあさでの出来事を描いた秀作。まるでホームビデオをみているかのような自然さで、読んでいていつも心地よい気持ちになります。
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自信を持っておすすめしたい 行ってみたい!   投稿日:2009/05/11
チリとチリリ
チリとチリリ 作: どい かや
出版社: アリス館
「絶対好きだと思うよ」と言われ、友達にプレゼントしてもらったのをきっかけにどっぷりハマリました。
絵の可愛さ、読後の満足感、、そしてどのシリーズにも共通しますが、二人にぴったりのものが必ず見つかる所が気に入っています。
森のサンドイッチ屋さんでサンドする具が全てジャムな所もメルヘンチック。「この世界は、イイ!」と思わずにはいられない素敵な本です。
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なかなかよいと思う うっとりするような一日   投稿日:2009/05/11
チリとチリリ うみのおはなし
チリとチリリ うみのおはなし 作: どい かや
出版社: アリス館
チリとチリリが自転車に乗ってお出かけしたのは、なんと海の中!
ユニークな貝のソファーがあるパーラーで波の泡パフェや海のソーダゼリーを食べたり、お魚のダンスショーを観たり、夢のような一日をすごします。
自転車で海の中にだって出かけてしまえる位フットワークの軽い二人なのに、どこへ行っても波乱やアクシデントとは無縁。いつだって平常心で、「ちょっと特別」な日を、無事何事もなく、最高に素敵な日として終えられるチリとチリリは本当に幸せな女の子達だと思います。
プレゼントをもらったような満足感の残る、充実した一冊です。
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なかなかよいと思う まったり。   投稿日:2009/05/11
ふゆのひのトラリーヌ
ふゆのひのトラリーヌ 作・絵: どい かや
出版社: 偕成社
フエルトで作られた絵が、冬のお話を引き立ててくれています。
寒い日にココアでも飲みながら読むのにぴったりな、ほのぼのとしたストーリーもさることながら、私はこの本を最近趣味で始めた手芸の図案として活用しています。
シリーズの中でも、特にこの本でコートを着たトラリーヌが可愛いので、自分で作ってみようかと思っています。
いろんな楽しみ方のできる本です。
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なかなかよいと思う 何者なんだろう?   投稿日:2009/05/11
チリとチリリ はらっぱのおはなし
チリとチリリ はらっぱのおはなし 作: どい かや
出版社: アリス館
このシリーズが好きで、発売日に近所の本屋に買いに行くのですが、今回のこのはらっぱのおはなしも、さすが!期待を裏切りません。
しかし読んでいてふと思いました。
「あれっ?」チリとチリリが異様に小さいような…。
今まで私はチリとチリリは人間だとばかり思っていたのですが、クローバの花やはらっぱの草の背丈、そしてトカゲの家に入れる位小さい所をみると、何者なんだ!?もしかして妖精?魔法使い?!などなど、いろいろ想像してにやにやしてます笑 そして今回もお約束の、素敵なお土産と、おいしそうな食べ物が登場します!是非ご一読あれ。
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自信を持っておすすめしたい 宝箱みたい!   投稿日:2009/05/11
チリとチリリ まちのおはなし
チリとチリリ まちのおはなし 作: どい かや
出版社: アリス館
個人的にシリーズに中で一番好きです。
出不精なので、優雅にお出かけなんてなかなかしないけれど、この本を読むとたちまち、「よし!たまにはカフェにでも行こう。」と、贅沢な気持ちになるので困ります笑
今回チリとチリリは街に行くのですが、二人の入るお店のセンスのいい事!さすがは女の子。
そして始めに入った糸屋さんの色鮮やかで美しい事!
しかもそこで気に入って買った糸を、次に織物屋さんで綺麗なマフラーにしてもらうだなんて、こんなに素敵なお買い物を私もしたい!
大きなお屋敷でいただいた「ナッツときのこがたっぷり入ったじゃがいもとかぼちゃの2色の」ポタージュなんて、聞いただけでよだれがでそうです。是非実際に作ってみたいと思います。
長くなりましたが、メルヘンチックなタッチといい、お出かけの楽しさを余す事なくふんだんに詰め込んだ、絵本という、新しい形の宝箱です。
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なかなかよいと思う こんな一日理想です。   投稿日:2009/05/10
バムとケロのおかいもの
バムとケロのおかいもの 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
今年9月に出産なのですが、やはりバム目線で読んでいます。
この「おかいもの」はシリーズの中でも特に人気があるのではないでしょうか。見応えはピカイチです。(どこかで見たあの子やこの子…!?たくさん隠れています。)ただでさえにぎやかな雑貨やインテリアに囲まれたバムケロ邸。それが街であの素敵な生活に必要なものをあれこれ買い物するなんて楽しすぎます。家に帰ると、買った物を広げて、お持ち帰りしたドーナツを夕飯代わりに(それもお皿ではなくティッシュの上で)食べるシーンに「うんうん。私もやる。」と納得。特にお気に入りのシーンです。
それからこのお話は、ケロちゃんがが作った黒こげパンケーキから始まりきれいなパンケーキで終わります。やんちゃなケロちゃんも、バムや色んなお友達に囲まれて、楽しく暮らしながら少しづつ成長しているのですね。
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