苺ポビ

ママ・20代・千葉県

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自己紹介
10代の頃から絵本の魅力にハマリ、今年9月に出産予定なので、いままで自分が大好きで集めてきた本達を、これから子供に読んであげられる事をとても楽しみにおもいます。もちろん何年かしたら子供との好みの違いなどもでてくるでしょうが、そこは押し付けたりせず、私は私でマイペースに行きたいと思います(笑)
好きなもの
ロバ、樹木、エビチリ、揚げ茄子、人形など。
ひとこと
楽しい事はなんだって大好きです。あー、柏餅食べたい、、(みそあんの。)

苺ポビさんの声

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自信を持っておすすめしたい かいちゃん登場   投稿日:2009/05/18
バムとケロのさむいあさ
バムとケロのさむいあさ 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
バムケロシリーズを読んでほしいが為に、姪っ子がしょっちゅううちに遊びにきます。
なかでもこの「さむいあさ」を、この暑い時期に読まされていますが、読んでいる私もとても楽しめるのでそれもまた由。
バムとケロが凍った池に釣りに行くと、あひるのかいちゃんを思わぬ事故から救出することに!それがきっかけでお友達になります。
ケロちゃんの喜び様といったら半端じゃなく、思わぬお客様に大興奮。
そしてやけにおとなしいとおもったら…、トイレットペーパーでミイラごっこという、突拍子も無い豪快な遊びをしてるケロちゃんの姿。
姪っ子は「面白そう〜!」と目を輝かせていました。
以来、姪っ子がうちのトイレを使う度、ドキドキしています笑
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なかなかよいと思う 二人で過ごす一年間   投稿日:2009/05/18
ふたりはいつも
ふたりはいつも 作・絵: アーノルド・ローベル
訳: 三木 卓

出版社: 文化出版局
落ち着いた色調のせいか、どの話もあくまでもいつも同じ森の中の出来事だという事に、とても安心感があります。
この彼らの絶対的な世界で、思い思いの生活を、大事な友人と共に毎日を送る…。ただただ憧れます。
この本では、春を探したり、アイスクリームを食べたり、そりすべりをしたり、落ち葉かきをしたり、クリスマスパーティーを開いたり、どれも季節の出来事を楽しむという、子供達にもウケのよさそうな内容ですが、言うまでもなくがまくんとかえるくんみたいに、心から思いやる事の出来る相手がいるからこそ、これらの楽しい季節のイベントが、更に素敵なものとなっているのですね。
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自信を持っておすすめしたい 子供なら、   投稿日:2009/05/18
バムとケロのそらのたび
バムとケロのそらのたび 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
大抵、子供なら誰でも夢中になっちゃうのではないでしょうか。
姪っ子は大ファンです。でも大人の私の方がはまりましたって意見をきく度にここにも同志がいるぞ!と勝手に親近感を湧かせていたりします。
飛行機に乗ってバムのおじいちゃんのお誕生日のお祝いに行く事になったバムとケロ。今回も期待を裏切らない壮大なスケールです笑
だっておじいちゃんから招待状と一緒に届いたものはなんと…、、組み立て式の飛行機ですよ?これを完成させて、乗って遊びに来なさいだなんて…圧巻です!
そしてバムとケロはなんとか無事完成させ、出発するのですが、そこでの小さな(いや、かなり大きいか。)冒険は、姪っ子と二人でワクワクしながら読みました。行く先々のちょっとした(いや、だからちょっとじゃないか。)障害物までもが、本当に夢があって楽しそうなんですよ。
無事到着して、みんなで食べるご馳走も、とても美味しそう。
毎度ながら、このあたりも見逃せません。
最後、普段はしっかり物で、今日も飛行機の操縦を頑張ったバムが、疲れて眠る姿を優しく見守るおじいちゃん。たまには実家でゆっくり過ごしてね、となんだか温かい気持ちになりました。
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自信を持っておすすめしたい 母親の気持ち   投稿日:2009/05/18
ちいさなあなたへ
ちいさなあなたへ 作: アリスン・マギー
絵: ピーター・レイノルズ
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 主婦の友社
「これ、すごくいいよ。」と、4歳の娘を持つ姉に贈ってもらった本です。どういいのかなんて人によって違うし、正直、読むまでは、こういう類は苦手でした。が!!
……なんというか、ばかにしてたくせに、最初の一行目で泣きました。
私を生んでくれた母か、それとも9月に生まれてくる私の子供か、もしくは代々こうして全ての母親に共通する思いが続いていく事自体か、誰の姿に重ねて泣いたのかは曖昧ですが、この初めの一行が、個人的には一番ぐっときました。
思い出や感動って、あくまでも個人的なもので、他人と簡単に共有出来るものではない或いは共有なんてしたくないと基本的には思っている、どこまでもひねくれ物の私ですが、この本は決して子はかすがいだという大前提を多くの本がするように押し付ける訳ではなく、単純に、「ああ、そういえば私は女で、確かにこんな気持ちを持っているのだ、」と思わせてくれたのでした。
母という人種であろうが無かろうが、女性であれば胸に迫る思いの様なものを何かしら感じると思います。
この本がいつの世代にも読み続けられていく事を素直に願っています。
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なかなかよいと思う 護られているんだという安心感   投稿日:2009/05/17
おやすみなさいフランシス
おやすみなさいフランシス 作: ラッセル・ホーバン
絵: ガース・ウィリアムズ
訳: 松岡 享子

出版社: 福音館書店
どうやらシリーズの中では、一番小さい時のお話みたいです。
まだ妹のグローリアが出現していないところをみると。
子供の頃、夜なかなか眠れない時、大人が何を言いたいのかってわかってるんですよね。だから、この絵本の中のフランシスみたいに、眠れない事に理由をつけてしまうのかも。
フランシスは賢い子です。こんな時大人が、もしストレートに、
「早く寝なさい」とだけ、言い放ったら、「できるならとっくにそうしてるわ」と返すかも知れません。しかし、理屈っぽい子には正しい理屈でお父さんは眠れないフランシスを諭します。さすがは、彼女のお父さん。素晴らしく納得のいくやり方で、フランシスは自らベットに戻り、なんとか眠りにつきます。その時の、「よこのなって目をとじた方がよく考えられるから」という、一行が、この物語全体をきちんと彼女らしさで満たしていてとてもいいです。
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自信を持っておすすめしたい 単純におもしろい   投稿日:2009/05/17
シナの五にんきょうだい
シナの五にんきょうだい 作: C・H・ビショップ
絵: クルト・ヴィーゼ
訳: 川本 三郎

出版社: 瑞雲舎
絵も内容もシンプルな本で、余計な感情描写や細々したおまけやサービスのようなものは一切ないけれど、その分ごまかしが無く、完成度の高い絵本だな、と思いました。
五人の兄弟は、みんな同じ顔をしています。物語にとって、まずその事自体が重要で、そうでなくちゃ話にならない。一つも矛盾なく、最後までつながっていきます。圧巻です。
姪っ子は、五人の兄弟それぞれの持つ特殊能力の中でも、いつまでも息を止められているというのに関心して、「すごく便利な特技だね。」と言っていました。
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自信を持っておすすめしたい 楽しむアイディア満載   投稿日:2009/05/17
うちにかえったガラゴ
うちにかえったガラゴ 作・絵: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
バムケロシリーズが好きでこちらも読んでみましたが、ぶれること無く面白かったです。
ガラゴをはじめ、次々とガラゴのうちに集まってくるお客さん達の、
「あんた何者?」という姿かたちもユニークで、ぷるどちゃんやこみみさん等、全くもって由来はわからないけれどオリジナリティーにあふれた素敵な名前も印象に残ります。
そんなみんなとの楽しみ方も思いっきり素敵です。おもちゃや浮き輪を浮かべた泡風呂や、おいしそうなカレーと焼きりんごのみんなで食べる晩御飯、そして最後はおなじみの(!?)あの二人が登場します。
あぁ、私の稚拙な文章では到底伝えきれないので、是非ご一読を!
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自信を持っておすすめしたい 思わず目を見張ります。   投稿日:2009/05/17
かばんうりのガラゴ
かばんうりのガラゴ 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
細部のこだわりがすばらしく、姪っ子が全てのページのあちこちで「あ!」と何かを(!?)発見するので、読むのにとても時間がかかりました。まるで宝探しだとかウ○ーリーを探せみたいな楽しみがあります。
タイトルからわかるとおり、ガラゴはかばん屋さんです。
それもお客さんに一番合った、希望通りの鞄を出してくれる完璧なかばん屋さんです。
どこかで見覚えのある(!)カエルのお客さんに出してあげた子供達を連れて歩けるかばん、なるほど素敵です。これまた島田ゆかさんの奇抜なアイディアにしてやられました!大ファンです!
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自信を持っておすすめしたい 昔の自分を見てるみたい!   投稿日:2009/05/15
フランシスのおともだち
フランシスのおともだち 作: ラッセル・ホーバン
絵: リリアン・ホーバン
訳: 松岡 享子

出版社: 好学社
始めの1ページ目から、フランシスは本領発揮してくれています。
一緒に野球をしたいと言う妹に、
「あんたはちいさすぎるからだめ。」と断ります。
そして泣き出してしまう妹を放って、小さい妹をばかにする歌(彼女が即興で作るのです。勿論。)を歌いながら、さっさと友達の家へ遊びに行ってしまいます。悪気はないのですが。
姪っ子は「意地悪ね〜。フランシス。」と初めは言ってたのですが、読んでいくうちに、フランシスの竹を割ったようなさっぱりした性格や、リアルな子供達の遊びや人間関係に近しいこの本の内容にどんどん引き込まれていました。そして読んでいる私も。
フランシスは、ちょっと理屈っぽいところがあったり、たまに意地悪を言ったりもするのですがそこがいいです!いい子すぎないところが。
それによく考えてみると、彼女の言ってる事はどれも正論なんです。
「あんたはちいさすぎるからだめ。」という具合に。
まるで昔の自分を見てるようで、いてもたってもいられなくなり、おもいっきり主観的になって彼女を正当化してみました笑
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自信を持っておすすめしたい この感じ   投稿日:2009/05/15
フランシスとたんじょうび
フランシスとたんじょうび 作: ラッセル・ホーバン
絵: リリアン・ホーバン
訳: 松岡 享子

出版社: 好学社
このシリーズの、ほほえましいけど少しも媚びない、フランシスの小さな心の葛藤がとても可笑しく、可愛らしく思えます。
実際子供ってこういう子多いのではないのでしょうか。
私はそうでした。
妹の誕生日を素直に祝いたくないけれど、一人でむくれているのはもっと嫌。だってそんなの、もっと孤独だから。
フランシスは、おかあさんに、妹にあげるものなにもない、と言いますが、おかあさんはあっさり「かまいませんよ」と答えます。
するとフランシスは泣き出します。みんなグローリアになにかあげるのに、あたしだけあげるものがないんだもん、と。
すごい!わかる、わかるよ、この感じ。
それから、お母さんにお小遣いをもらい、妹にあげるお菓子を買いに行くのですが、それも食べてしまいます。人のだともっとおいしいな、と歌いながら。
お兄ちゃん、お姉ちゃん、もしくは心あたりのある人なら誰でもウフフ…、と思わずにはいられない作品です。
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