アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵の試し読みができます!
作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

どんぐりかいぎ自信を持っておすすめしたい みんなの声

どんぐりかいぎ 作:こうやすすむ
絵:片山健
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1995年
ISBN:9784834013337
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,272
みんなの声 総数 29
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19件見つかりました

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  • 自然ってすごい

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    どんぐりには一年おきに「なりどし」と「ふなりどし」がある。その理由について片山さんが考えたお話だそうです。

    動物たちが増えすぎると、余ったどんぐりが芽を出さなくなり、どんぐりが成長できない。そこで、どんぐりたちは考えます。毎年毎年、どんぐりを与えなければいいのだという結論になるのですが、
    次はどうなるのだろうとドキドキしながら読みました。
    最初は集中してなかった子供たちも、次第にお話の展開に吸い込まれていきました。

    自然のしくみって、考えれば考えるほど深いし不思議ですね。本当によくできているのだなあと改めて感心しました。
    このお話を読むと、森に行くと本当にどんぐりの会議が聞こえてきそうです。
    片山さんの絵が、子供に媚びてない感じでお話と合っていてよかったです。
    子供たちが自然に興味を持ったら是非お勧めです。

    掲載日:2009/02/15

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    3
  • 「なりどし」「ふなりどし」

    • ポポロさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子6歳

    どんぐりにはたくさん実のなる「なりどし」とあまり実のならない「ふなりどし」がある。
    今まで全然気がつきませんでした。
    その理由を作者が考えたという形で物語が始まります。
    初めはどんぐりと動物たちはちょうどよいバランスで暮らしていました。やがて動物たちが増え始め、どんぐりは食べ尽くされてしまうことに・・。どんぐりの木たちはどうしたら子孫が残せるかを話し合います。
    食物連鎖のピラミッドのてっぺんにいる私達の知らないところで、生物たちのさまざまな攻防が繰り広げられているんだなあと、自然界の壮大なドラマを垣間見たような気持ちになりました。
    絶滅してしまう生物がいたり、外来種の異常繁殖するなど、どこかバランスの崩れた世の中。生物同士のつながりと共生の意味を考えることのできる絵本です。

    掲載日:2005/11/15

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    3
  • 奥の深いお話です

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    絵本なので読んであげるなら5歳児でも大丈夫かと思いますが、内容はけっこう高度な食物連鎖のお話でした
    作者が考えたとありますが、ドングリの木々たちが自分たちの子孫を残すために、本当にこう考えたのだと確信できるようなお話でした
    動物たちも増えすぎると結局子孫が絶えてしまう、自然の厳しさを子供も感じ取ってくれるのではないでしょうか・・・
    昨今、天敵の狼がいなくて鹿が増えすぎた被害が続出していると耳に入ります
    自然のバランスというリズムが崩れたときに、人間は何を心がけたら良いのでしょう・・・?
    エコのことを考えるきっかけになる絵本だと思います

    掲載日:2009/02/19

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    2
  • 知ってびっくり(@_@)

    NETのお友達に薦めていただいて ずっと読みたいと思っていたんです。
    本格的な冬を迎える前に読めて良かった。
    この絵本を読むと 種の保存のための対策がどんな動植物にもキチンとなされているんだと感動してしまいます。
    本当に神秘的です。
    どんぐりたちが生き残るために動物が重要な働きをしているというのも
    オドロキでしたが
    どんぐりの“なりどし”と“ふなりどし”というのは
    こういうために出来たんだとわけを知って
    読みながら「ほおおお!」と呟いて
    娘に驚かれてしまいました。
    娘のほうはちょっと難しく感じたみたいで
    あまり読んで!と持ってくることはなかったですが
    私にはとても勉強になった絵本です。

    掲載日:2008/11/17

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    2
  • 自然ってすごいなぁ。

    どんぐりは「なりどし」と「ふなりどし」がある。
    それはどうして?

    作者なりに考えたその理由がこの絵本です。
    どんぐりも動物たちも生きるために、そして命を次につなぐために必死です。
    植物があるから動物が生きられる。
    動物がいるから、植物が育つ。
    自然のめぐりというのは本当にすごいものだと思いました。

    息子は木たちが、悩みながら会議してる様子がとっても面白かったみたいです。
    どんぐりってどうしてできるの?
    どんぐりって何?
    そんな子供の疑問に答えてくれる絵本です。

    掲載日:2008/11/05

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    2
  • どんぐりの豊凶

    秋となればコメの豊凶が気になりますが、
    これはどんぐりの豊凶を取り扱った絵本。
    どんぐりにも豊作と凶作があったとは??
    と、この絵本を読んで、親子で始めて知りました。
    親子でその理由はなんで!!とめっちゃお話が気になってしまいました。

    片山さんの挿絵もまた素敵で、描いている動物もどんぐりの木たちもお話にとってもぴったりといった感じでした。

    どんぐり拾いを楽しめる秋から冬にかけておすすめの1冊です♪

    掲載日:2007/12/03

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    2
  • 共に生き抜くために

    • レイラさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子12歳、男の子9歳

    少し長いおはなしですが、ぐいぐいと説得力のある展開です。
    読み聞かせ会で聞いたのですが、親子でなるほど!!と感嘆した思い出があります。
    どんぐりの木は実を落とし、小動物たちに食べてもらう代わりに
    埋めてあった食べ残しから若木へと命をつなぐのです。
    ある年そのバランスが崩れたために若木ができずに・・・。
    どんぐりの木たちの会議は切実です。
    それから数年の涙ぐましい試行錯誤の末たどり着いた結論とは?
    どんぐりに「なりどし」と「ふなりどし」があることの理由を題材にした創作ですが、
    なるほど!と納得させられます。
    自然界の共存関係にも目を向けさせてくれる絵本だと思います。

    掲載日:2005/10/28

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    2
  • 自然はうまく回っている!

    この本を読むまで、どんぐりが沢山なる年と少ししかならない年がある事を知りませんでした。この本は、その理由を作者が考えたものだそうです。どんぐりの樹たちがどうしたら子どもの樹を増やせるかを会議を開いて考えていきます。自然界の中でどうやったら生き延びることができるかという原点に改めて気付かされました。息子も自然はこうやって回っているんだと感じることができたのではないかと思います。健さんのとても力強い、そしてあったかい絵にも惹かれます。

    掲載日:2005/10/01

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    2
  • 学びました

    どんぐり拾いが大好きな息子と娘。
    そのどんぐり、動物たちが食べたりまた、埋めてもらったり。
    そしてまた、新しいどんぐりの木になります。
    子供たちは、今まで考えたことがなかった世界を
    みた様子でした。

    それから、どんぐりを拾う前に、動物たちのこと、
    森の中のことなど、少し考えているようです。

    掲載日:2009/11/06

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    1
  • 秋に読みたい一冊

    どんぐりに「不なり年」があるのをご存知ですか?
    では、どうして、「不なり年」があるかは?…

    事実だけを説明していく、一般の科学絵本とは違い、
    物語のようになっています。
    どんぐりの木と、それを食べる動物たちの関係が
    よくわかる絵本です!

    そして、何と言っても、片山健さんの絵が魅力♪
    色鮮やかで陰影がついていて。
    遠目もきくので、小学校での秋の読み聞かせにもいかがでしょう〜?

    掲載日:2009/11/02

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