ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ピンクのぞうをしらないか」 みんなの声

ピンクのぞうをしらないか 作・絵:佐々木 マキ
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1993年
ISBN:9784871101202
評価スコア 4.18
評価ランキング 16,524
みんなの声 総数 10
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  • ユニーク

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子9歳、女の子7歳

    9歳と7歳の子供たちに読みました。
    佐々木マキさんの絵本だから、奇想天外に違いないと思って読み始めましたが、案の定、佐々木マキさんの世界に引き込まれました。最後のオチも、「なるほどね」と思わせてくれます。子供たちにとっては、『ぶたのたね』シリーズや、『すてきなバスケット』など同作者の他の絵本の方が好きなようです。子供たちにとっては、白黒よりもカラーが良かったみたい。

    掲載日:2015/05/29

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  • 佐々木マキ

    佐々木マキさんの絵本はわけがわからないけど読みたい絵本です。

    白黒の絵本に最後にピンクの象の出現にびっくりです。

    四人が知恵を出し合って考えた結果ですが、とにかく満員のサーカスに

    思いが叶ってよかったと思いました。団長が四人が離れないようにしっ

    かりと長いロープを結んで電車ごっこをしているのが、微笑ましかった

    です。歌が今一だったのが面白かったですが、困難なことに一致団結す

    る姿は見習いたいと思いました。

    掲載日:2011/12/26

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  • そこまでこだわるの?

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子8歳、女の子6歳

    サーカスに人を呼ぶために、ピンクのぞうを探すことになったサーカス団。
    なんとなく理由はわかったのですが、そこまでしてピンクのぞうを探すのか?とこだわりすぎているところが大変ナンセンスで面白かったです。

    島にはピンクのぞうよりももっと珍しい動物がわんさといたのにねえ。という感じです。
    読み進めていくうちにピンクのぞうが見つかるのかどうかだんだん気になってきます。
    最後のオチは思いつかない終わり方で、私は「えっ?」と思ったのですが、子供たちは
    「この本、面白いよ。」
    と、満足げな様子だったのでよかったです。

    掲載日:2010/02/22

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  • ピンクのぞう、発見??!

    • ちょし★さん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 男の子10歳、男の子9歳、男の子8歳

    子供も私も 大好きな佐々木マキさんの作品。

    「そんなアホな」と笑う作品の多い佐々木さん。
    この絵本も つっこみどころ満載で、
    子供と一緒に
    「お馬鹿な人たちだなぁ」と爆笑でした。

    ほとんどが 白黒で描かれているのは
    最後にでてくるピンクのぞうを
    際立たせるためですね。
    それでも、白黒でありながら退屈させない絵なのは
    さすがです。

    どうしてもピンクのぞうにこだわった団長さんとその一行。
    ラストがどうなるのかは 読んでみてのお楽しみです。

    幼稚園生から小学校まで 長く楽しめる作品です。

    掲載日:2008/08/21

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  • いいです!おもしろいです!

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    佐々木マキさんの絵だからこそ、この面白さが伝わるのではないでしょうか。
    登場人物が個性的で絵と性格がぴったりあっています。
    みんなとてもいい味が出ています。
    最後のページの佐々木さんのイマジネーションに驚きました。
    じっくりと絵も楽しめる本だと思います。

    掲載日:2007/12/03

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  • ユニークな発想

    表紙を見て子どもと二人で「『なんぎなたんけんたい』(小学館)みたいだね」と言いました。4人が探検隊の格好をしているので、探検隊のお話かと思いきや、はやらないサーカスのお話でした。

    私が見てニヤリとしたのはティファニーをもじった「ティハニー宝石」の絵です。ピンクを際立たせるために、ほとんどが白黒のページなのは「はいいろひめさま」を連想させます。

    サーカスを復興させるために、ピンクのぞうを探すのが佐々木マキならではのユニークな発想が詰まった作品だと思いました。ぶたこうもりなどの珍獣探しをしても楽しいと思います。

    息子の意見では、「この本を書いてからさ、探検隊のお話を書きたくなって『なんぎなたんけんたい』ができたんじゃないの?」ということですが、どうなのでしょうね。

    掲載日:2007/08/06

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  • 白黒ページがいい

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    「ブタのたね」がとっても面白かったので、佐々木マキさんの他の絵本も読んでみよう、と手にとりました。

    売れないサーカス団、次々に辞めていき、ライオンにも愛想をつかされ、団長と、道化師、怪力男、調教師の残った4人はピンクの像を探しにアフリカへ。

    以前見たサーカスをよーく憶えていたので、子供達は食いつきがいいです。
    アフリカに行くために時計を売るというシーンはまじまじと見入っていました。

    ピンクのぞうを探す為なら、ヨットに100日以上乗ったり、火山の山に登ったり。

    いろんな面白い姿の動物に「ピンクのぞう知りませんか」と聞くシーン、とても喜んでいました。
    やっぱりこういう細かいシーンも好きなんですね、子供は。

    団長達は一年後サーカスを再度立ち上げ満員御礼になります。
    ピンクのぞうがみつかったのか?それとも・・・?
    ラストは秘密にします。読んでからのお楽しみ。

    掲載日:2007/01/10

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  • ガハガハ笑える本です

    私の好きなタイプの絵です。
    表紙は、カラフルなのですが、中身は、黒の線と、黒い文字・・で、最後にちゃんとピンクのゾウがピンクで描かれている所が、にくい演出です。

    文字が多いので、4、5歳向きですが、お話も絵も面白いし、引き込まれていくと思います。

    そして、ピンクのゾウの正体は・・・
    この正体をみて、ビックリしました。

    こういう、面白い絵本、うちの子は、だいすきです。
    探検していて、へびに入っていく所は、火山に飛ばされる所は、大喜びです。
    純粋にガハガハ笑える佐々木マキさんの本、もっと読んでみたくなりました。

    掲載日:2006/12/20

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  • 佐々木マキ節

    これは本当に楽しい本です!!

    字がけっこう多いので、ずっと家にあったものの、
    小学生になってから読んだような記憶があります。
    でも話と絵のあまりのインパクトに、今でもはっきりと覚えている作品のひとつです。

    すっとぼけたサーカス団の無謀な冒険がなんとも魅力的で、
    彼らが迎えるラストも、おもしろくてとても好きです。

    途中で出てくる♪運転手は君だ〜の歌は名曲で、
    我が家では流行歌になっていました。
    ぜひみなさんも楽しい節で歌っていただきたいです。

    掲載日:2006/12/15

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  • だれか〜!ピンクのぞうをしらないか

    • 茶ジロウさん
    • 20代
    • ママ
    • 茨城県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    佐々木マキさんのムッシュムニエルのファンで手に取ったこの本ですが、佐々木さんワールド全開で大好きになりました。サーカス団がピンクのぞうを探す場面では、苦笑い!!出てくるなんともいえない動物たちもおもしろいですよ!
    ちょっと子どもには難しいのかなと思いながら、5歳の息子に読んでみたら、くくく・・とわたしと同じ場面で苦笑していました。佐々木オモシロスパイスは子どもにも効いたようです笑

    さてさて、ピンクのぞうはみつかったのかああ〜それは読んでのお楽しみですよ。

    掲載日:2006/06/28

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