ピンクのぞうをしらないか」 みんなの声

ピンクのぞうをしらないか 作・絵:佐々木 マキ
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
税込価格:\1,100
発行日:1993年
ISBN:9784871101202
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 13
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  • サーカス団はどうなるか?

    2歳息子、4歳娘、8歳娘、皆んな気に入ったようです。もともと4歳娘が佐々木マキさんが好きでぶたのたね、シリーズを気に入って読んでいました。図書館に借りに行くと、まだ作者別に並べられていることは理解していないものの、探してこちらを見つけてきました。ピンクの象は見つかるのか…?

    投稿日:2021/10/21

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  • ピンクのぞうは見つかった?

    閑古鳥が鳴くサーカスに人を呼ぶために、珍しいピンクのぞうを捕まえようと奮闘するお話です。
    アフリカまで向かうのですが、お金がかかるので貴金属を売った、というのが、絵本にはなかなかない展開で、さすがは佐々木さんだなと思いました。
    果たして、ピンクのぞうは見つかったのか?
    わたしはラストに笑ってしまいました。

    投稿日:2021/02/16

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  • モノクロ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    表紙はカラーだけど、本文の方はモノクロ。
    ピンクのぞうをさがしているだけに、やっぱりぞうだけはピンクなのだろうなーと思いつつ。
    売れないサーカス団のメンバーで、ピンクのぞうを探してきて、人気サーカス団になろうとしますが…。
    ラストがこう来るとは!というラストでした。

    投稿日:2017/03/14

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  • ユニーク

    • 土筆さん
    • 30代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子9歳、女の子7歳

    9歳と7歳の子供たちに読みました。
    佐々木マキさんの絵本だから、奇想天外に違いないと思って読み始めましたが、案の定、佐々木マキさんの世界に引き込まれました。最後のオチも、「なるほどね」と思わせてくれます。子供たちにとっては、『ぶたのたね』シリーズや、『すてきなバスケット』など同作者の他の絵本の方が好きなようです。子供たちにとっては、白黒よりもカラーが良かったみたい。

    投稿日:2015/05/24

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  • 佐々木マキ

    佐々木マキさんの絵本はわけがわからないけど読みたい絵本です。

    白黒の絵本に最後にピンクの象の出現にびっくりです。

    四人が知恵を出し合って考えた結果ですが、とにかく満員のサーカスに

    思いが叶ってよかったと思いました。団長が四人が離れないようにしっ

    かりと長いロープを結んで電車ごっこをしているのが、微笑ましかった

    です。歌が今一だったのが面白かったですが、困難なことに一致団結す

    る姿は見習いたいと思いました。

    投稿日:2011/12/25

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  • そこまでこだわるの?

    • AAさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 女の子8歳、女の子6歳

    サーカスに人を呼ぶために、ピンクのぞうを探すことになったサーカス団。
    なんとなく理由はわかったのですが、そこまでしてピンクのぞうを探すのか?とこだわりすぎているところが大変ナンセンスで面白かったです。

    島にはピンクのぞうよりももっと珍しい動物がわんさといたのにねえ。という感じです。
    読み進めていくうちにピンクのぞうが見つかるのかどうかだんだん気になってきます。
    最後のオチは思いつかない終わり方で、私は「えっ?」と思ったのですが、子供たちは
    「この本、面白いよ。」
    と、満足げな様子だったのでよかったです。

    投稿日:2010/02/22

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  • ピンクのぞう、発見??!

    • ちょし★さん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 男の子10歳、男の子9歳、男の子8歳

    子供も私も 大好きな佐々木マキさんの作品。

    「そんなアホな」と笑う作品の多い佐々木さん。
    この絵本も つっこみどころ満載で、
    子供と一緒に
    「お馬鹿な人たちだなぁ」と爆笑でした。

    ほとんどが 白黒で描かれているのは
    最後にでてくるピンクのぞうを
    際立たせるためですね。
    それでも、白黒でありながら退屈させない絵なのは
    さすがです。

    どうしてもピンクのぞうにこだわった団長さんとその一行。
    ラストがどうなるのかは 読んでみてのお楽しみです。

    幼稚園生から小学校まで 長く楽しめる作品です。

    投稿日:2008/08/13

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  • いいです!おもしろいです!

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    佐々木マキさんの絵だからこそ、この面白さが伝わるのではないでしょうか。
    登場人物が個性的で絵と性格がぴったりあっています。
    みんなとてもいい味が出ています。
    最後のページの佐々木さんのイマジネーションに驚きました。
    じっくりと絵も楽しめる本だと思います。

    投稿日:2007/12/01

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  • ユニークな発想

    表紙を見て子どもと二人で「『なんぎなたんけんたい』(小学館)みたいだね」と言いました。4人が探検隊の格好をしているので、探検隊のお話かと思いきや、はやらないサーカスのお話でした。

    私が見てニヤリとしたのはティファニーをもじった「ティハニー宝石」の絵です。ピンクを際立たせるために、ほとんどが白黒のページなのは「はいいろひめさま」を連想させます。

    サーカスを復興させるために、ピンクのぞうを探すのが佐々木マキならではのユニークな発想が詰まった作品だと思いました。ぶたこうもりなどの珍獣探しをしても楽しいと思います。

    息子の意見では、「この本を書いてからさ、探検隊のお話を書きたくなって『なんぎなたんけんたい』ができたんじゃないの?」ということですが、どうなのでしょうね。

    投稿日:2007/08/01

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  • 白黒ページがいい

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    「ブタのたね」がとっても面白かったので、佐々木マキさんの他の絵本も読んでみよう、と手にとりました。

    売れないサーカス団、次々に辞めていき、ライオンにも愛想をつかされ、団長と、道化師、怪力男、調教師の残った4人はピンクの像を探しにアフリカへ。

    以前見たサーカスをよーく憶えていたので、子供達は食いつきがいいです。
    アフリカに行くために時計を売るというシーンはまじまじと見入っていました。

    ピンクのぞうを探す為なら、ヨットに100日以上乗ったり、火山の山に登ったり。

    いろんな面白い姿の動物に「ピンクのぞう知りませんか」と聞くシーン、とても喜んでいました。
    やっぱりこういう細かいシーンも好きなんですね、子供は。

    団長達は一年後サーカスを再度立ち上げ満員御礼になります。
    ピンクのぞうがみつかったのか?それとも・・・?
    ラストは秘密にします。読んでからのお楽しみ。

    投稿日:2007/01/07

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