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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

おべんとうんち」 みんなの声

おべんとうんち 作・絵:石倉 ヒロユキ
訳:辨野 義己
出版社:幻冬舎エデュケーション
本体価格:\1,200+税
発行日:2011年03月
ISBN:9784344977440
評価スコア 4.44
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みんなの声 総数 8
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  • うんちになるまで

    この絵本では、食べ物がうんちになるまでの過程を描いたお話でした。食べ物の種類や、どんな食べ物を食べたらいいうんちがでるかなど、色々勉強になるお話だったので子供には一度は読んであげたい一冊でした!!かわいい絵なので内容も分かりやすいですね。

    掲載日:2015/05/13

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  • 食育にいいです

    食べるものだけではなく、体の中の様子も詳しく書いてあって、食べたものがどのように消化されていくのかがわかりやすいです。
    黄色と緑と赤のトロッコに、色ごとに別れて乗る食べ物のところが良かったです。
    最後には、どのようなうんちが健康でいいのかも書いてありました。
    食べ物と体に、興味を持てそうな絵本です。

    掲載日:2013/08/12

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  • なんてタイトルだ!!

    タイトルからすごいというか、見たくないというか、だから見ずにいられない。
    図書館で娘が『これ借りる。』と手にしてるのを二度見しちゃいました。なんていう絵本だ(笑)
    子どもはこういうの好きですよね。きっとタイトルだけで選んでる(笑)

    読んでみると、
    食べたお弁当が、うんちになるまでを真面目に楽しめる絵本です。
    食べたお弁当が、体をどう通って、その間にどうなって、うんこになって出てくるかまでを、カラフルな連結車で導いていってくれます。
    食育絵本ですが、口から肛門まで、ずーっとつながっているので、読みやすいです。裏に食物繊維の含有量をうんちの長さで表現してたりしてなかなか面白いです。

    掲載日:2013/05/15

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  • 生活科の勉強の教材に

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    絵本にしては、ちょっと食べ物のことにこだわりがありすぎる作品かな?と、感じました。
    むしろ、「生活科」とか、「家庭科」で、学校の先生が「食物のことや栄養素のことを子どもたちに説明するとき、教科書を使うより、こういった絵本を教材として使ってくれたら…、
    子どもたちも分かりやすいだろうな〜と、思いました。

    絵はカラフルでとても見やすいです。
    だけど、最後の方の(食べ物が消化された後の)話はややも難しくなってくるので、絵は可愛いのですが読んであげるのは4,5歳くらいからより、
    小学校低学年から高学年くらいのお子さんたちにお薦めしたいです。

    掲載日:2012/09/28

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  • これは分かりやすい!

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子4歳

    年長の息子のお気に入りです。
    食べ物の属性はもちろん、どうやって消化されていくのか、色分けされたトロッコで描かれていて、とても分かりやすいです。
    毎日『今日食べた○○○はどのトロッコだと思う?』と、子供たちにクイズを出すとすごく盛り上がります(^o^)
    図書館で借りている本なので、うんちスケールは使ったことないけど(笑)面白そうです!
    子供は肛門の筋肉が未発達だから、体のわりに大きなうんちをするってこと、私もすごく勉強になりました。

    掲載日:2012/08/31

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  • 食べたものの体の冒険物語!

    この絵本は、タイトル通り、うんちがテーマの作品です。

    「おべんとうんち」は、食べた物がどの様にして、うんちになるのかが子供に分かりやすく書いている物語です。

    この物語の主人公のせんいちくんは、お弁当を残さず食べて、食べた物が体の中に入り、消化される所からスタートです。そして、どんどん先に行くと、どの食べ物が変化していき、うんちに近くなっていく部分も詳しい解説付きで書いてある絵本作品です。

    日頃のうんちの状態を知りたい方、子供でも大人でも健康なうんちというのは何かを知りたい方にもオススメです。

    是非、読んでみてください!

    掲載日:2012/02/24

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  • 健康のバロメーター!

    絵本にビニールのメジャーがついていたので?と思っていたのですがまさか、うんちを図るものだとは思いませんでした。ははは…。

    もちろんこの本は体の中で大好きなおべんとうがうんちに変わっていくまでのおはなしです。
    お口の中に入ると赤、緑、黄色に色分けされたトロッコがたべものを運んでいきます。
    中では米や野菜やウインナーなどに分かれているようです。

    でこぼこ道をどんどん進むとあれれ、一緒だったおおきさのトロッコが小さいのやら大きいのやらに…。中身が少なくなっている様子。
    実は、体に吸収されているんです。

    そして、残ったものがうんちに…

    恥ずかしながら、食べたもの全部がうんちになって出てくるのかと思っていました。

    知っていましたか?ウインナーや卵焼きは体に吸収されるので出てこないのです。

    事細かく説明してあり、とても、勉強になる本でした。

    小さい子供にはまだ読めない字があり難しいですが親が一緒に教えながら読んであげればよいと思います。

    うんちは汚いものでなく、健康のバロメーターとして子供たちに教えていきたいと思います。

    絵本で学ぶことができる。 このような本をどんどん出版していってほしいです。
    たのしく読めました。

    掲載日:2011/11/25

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  • 食べ物は食べるとどうなる?

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    子供が好きなうんちの絵本です。
    食べた物は、体内でどのようにどうなっていくのか。
    小さく説明が書かれていて、私自信とてもお勉強になりました。
    お話だけじゃいまいちピンときませんが、説明を読むと「そういうことか!」と理解できました。

    最後のうんちのページが興味深くておもしろかったです。
    うんちの観察で、体の調子や食べ物のバランスがわかるんですね〜!
    観察のコツをつかめたので、今度からじっくりと観察したいと思います(笑)

    掲載日:2011/10/26

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