だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ぼくのだいじなあおいふね」 みんなの声

ぼくのだいじなあおいふね 作:ピーター・ジョーンズ
絵:ディック・ブルーナ
訳:中川 健蔵
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1986年
ISBN:9784033273303
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • きっかけに・・・

    学生時代、先生からの勧めでこの絵本に出会いました。

    難聴のベンの日常とベンの心の様子を描いたお話です。
    健常児とは異なるベンの姿をありのままに描いていて良いなぁと思いました。

    補聴器をつけている事や話しかける時に注意が必要だという事など、障害児と関わるために必要なことを絵本を通して教えてくれます。
    健常の子ども達にとって、極自然に受け入れることも出来るかもしれませんが、中には“どうしてだろう?”と疑問を感じる子どもも少なからず居ると思います。
    そんな時、この絵本を読んであげることで、難聴という障害を理解するきっかけになるのではないかと思いました。

    障害についての様々なシリーズが出ているようなので、是非他のシリーズも読んでみたいと思いました。

    障害について考えるきっかけになるオススメの絵本です☆

    掲載日:2008/09/19

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  • 障害のあるお友達。

    私たちの回りには障害のあるお友達がいないので、なかなかピンと来ないのかなあと思いながら読み聞かせました。
    ハンディがある人には手助けが必要だと言うこと、手伝ってあげさえすればみんなと同じように何でも出来るということがよく分かるお話でした。
    なじみ深いブルーナの絵も親しみを感じるのに効果的だと思います。

    掲載日:2008/01/18

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  • 難聴の男の子の話

    ディック・ブルーナには肢体不自由の子を扱った「ちいさなロッテ」という絵本もあって、そのシンプルでかわいい絵を通じて、障害のある子にどう接するかということを易しく語りかけてくれます。
     この本は難聴のために補聴器をつけている、ベンという4歳の男の子の日常生活を描いたものです。 難聴の子に話しかけるときに注意することや、外から見えない障害ならではの問題が自然に理解できるようになっています。
     「あおいふね」というのは、このことばを言えたベンに、先生がくれたプレゼントです。機械を使って聞くのは集中力を必要とするので、時々ベンは疲れてしまいます。そんなとき、この「あおいふね」で遊ぶのです。
     最後にベンの誕生日を祝って「みんなと いっしょに がっこうへ いこうね」と言ってくれるお友達。障害のある子もない子も、いっしょに読みたい本です。

    掲載日:2005/08/31

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