ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

アトリエのきつね」 みんなの声

アトリエのきつね 作:ロランス・ブルギニョン
絵:ギ・セルヴェ
訳:中井 珠子
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年11月
ISBN:9784776404958
評価スコア 4.57
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  • 画集を見ているような…

    ある夜、アトリエの近くで聞こえた銃声がきこえ、仲間とはぐれ、逃げてきたキツネと出会った。
    野生で生きていく厳しさや、作者との心のやり取り…もっと手を差し伸べて…でも去っていくキツネ。そして再会。
    しっかりと生きていくキツネの逞しさを、強く感じることができました。
    表紙から裏表紙まで、きつねの色々な表情が描かれています。

    掲載日:2016/05/12

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  • 高貴なきつねとの交流

    絵本を開くと
    まるで絵描きさんの
    作業机の上みたい

    きつねのデッサン
    絵がとても素敵です

    表情がとにかく変わる
    動きをうまく捉えている
    本物を間近に観て
    交流を持ったからなのでしょうか

    きつねに化かされる日本の昔話とは違って
    対人間と
    まるでこちらの気持ちがわかっているかのように
    行動するきつねのおかあさん
    おとうさんが迎えに来るとは・・・

    高貴なきつねの雰囲気が
    絵にも表現されています

    こどもたちは
    元気に育っているのでしょうか

    絵本の中では
    雪の降る季節から始まり

    絵本を閉じると
    蛍でしょうか
    幻想的で
    おとうさんが見守っている様子
    自然の中での
    家族の様子に
    うっとりしてしまいます

    掲載日:2014/03/19

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  • 画家の目線

    子供にも読みましたが、大人っぽい内容でしたね。
    アトリエの主・画家からの目線が、淡々と語られているように思えました。
    お話も絵も、とてもリアルで、ドキュメンタリーを見ているかのようです。
    絵の中で、光と影のコントラストが多く見られたことが、印象的でした。

    掲載日:2013/11/24

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  • 寒い12月のふゆのはじめ 林でハンターが銃声を響かせた 
    きつねが家の玄関に逃げてきた、アトリエで絵を一枚書き終えた私が窓からのぞいたとき、きつねはすぐに姿を消した しかし きつねのことが心に残り気になるのです
    そして きつねのために えさを用意したのです
    きつねは 毎日食べに来て とうとう納屋にまできたのです
    本来 きつねは人間をおそれて 近づかないものなのでしょうが
    きつねは 子供を産んだのです 4匹 子ぎつねは無邪気にえさを取り合ったり じゃれ合ったり
    母ぎつねは どの子にも公平に食べれるように気を配っていた
    さすが 母親はすごいな〜と思いました
    しかも 子ぎつねを守るために しっかり見守っているのです
    すごいな〜 母親は 子供を守るためなら どんなことでもするのだな〜(母はつよしですね)

    人間のことばが分かったのか 父親も一緒にやってきて、きつねのかぞくは林の中に帰って行ったのです 
    裏表紙には きつねたちが なかよく 川の水を飲んでいます(家族の愛情を感じました)

    主人公の私は、アトリエで印象的なきつねの絵を描いているのです
    ギ・セルウ”ェの絵は 実に写実的にきつねの絵を描いています 
    そのきつねの目は、意志の強さをあらわす 凜とした表情です
    すばらしいです!
    なかなか 良い絵本でした 

    掲載日:2012/03/02

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  • 子ぎつねたちがめっちゃ可愛いです

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    この作品は、小学校高学年くらいから、中・高生や大人向きかな?って気がします。
    アトリエにやってきたきつねとの不思議な交流のお話です。
    作者と画家が違うので、このお話が実際にあったことではなくフィクションなのだと思いますが、淡々とした日記のような文章の綴り方なので、本当にあったのではないかと錯覚してしまいそうです。

    この作品の画を描いているギ・セルヴェの絵柄がとても話の雰囲気に合っていました。
    特にきつねの姿はどのページを見ても、すごくたくさん書きだしたデッサンの中で、選りすぐりの姿かたちを画面にあててくれた、という感じがしました。(子ぎつねがめっちゃ可愛いです)
    動物の好きな人、絵の勉強をしている人などに、特にお薦めしたい作品です。

    掲載日:2012/02/27

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  • 画家とキツネの不思議な交流

    表紙からどことなくインパクトのある「キツネのいる光景」。
    画家が林でハンターの銃声とともに見かけたキツネ。
    そのキツネが、画家の家の周りをさ迷い歩く光景。
    妙な画家とキツネの縁。
    やがてキツネは食べ物を求めて、画家の家の周りをさ迷い歩き、画家の家の納屋に入り込みます。
    子どもが騒いだので逃げ出したキツネは、それだけでは終わりません。
    キツネの家族と不思議な絆。
    キツネが去っても、画家の絵の中にキツネは訪れ続きます。
    全ページに絵かれる、淡々としたキツネの描写が、現実みを持って印象的でした。

    掲載日:2012/02/22

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