だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

まさかさかさま ふしぎサーカス」 みんなの声

まさかさかさま ふしぎサーカス 作・絵:伊藤 文人
出版社:新風舎
本体価格:\1,500+税
発行日:2005年11月
ISBN:9784797488883
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,061
みんなの声 総数 13
「まさかさかさま ふしぎサーカス」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

13件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 高学年読み聞かせ

    • 将軍亭琴音さん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子13歳、女の子10歳、女の子8歳

    小学校の読み聞かせ会に持参しました。
    対象は高学年。5.6年生が10人弱ほど聞いてくれました。

    今回のテーマは「さかさまにする本」ということで
    「まさかさかさま」のシリーズを検討していたら、
    ストーリーのあるものをこちらで見つけたので
    これに決定!ほかに二冊持っていって
    これを一番最後に読みました。

    始まったとたんに、もうみんな絵にくぎづけ!
    「これがさかさまになったらどうなるの?」と
    ワクワクしながら見てくれていました。
    そして、さかさまになった絵が
    ちゃんと見えたときの楽しそうな笑顔。
    読んでいる最中から「この本、メッチャ面白い!」
    という声が聞かれ、読み終わったと同時に
    休み時間終了のチャイムがなったのですが
    興奮冷めやらぬ子供たちは、わらわらと集まって
    もう一度絵本を見に来たのです。
    幼稚園や低学年なんかではそういうことも
    時々あるけど、高学年にもなるとそんなことは
    めったにないので、嬉しかったです。
    また「これ今度の放送の読み聞かせにいいんちゃう?」
    (最近の放送委員会は、音声だけでなく映像もあり。
    給食時間に各教室のテレビに映るのです)
    なんていってくれる子供もいて…読み聞かせ冥利に尽きます。

    所要時間6分半。
    子供たちとワイワイ楽しんでください。

    掲載日:2012/12/13

    参考になりました
    感謝
    1
  • さかさまの世界へようこそ

    子供達の大好きな『まさか さかさま』シリーズ、今回はサーカス編です。
    普通に絵を見て文章を読んだ後、ひっくり返して見てみると絵が違って見えるというもの。
    いつもうまく考えられていて、感心しきりです。
    子供達がくるくる絵本をひっくり返しながら読んでいる姿も、なかなかほほえましいですよ。

    色も鮮やかなので、お母さんが一緒に読んであげれば小さいお子さんにもおすすめです。
    さかさ絵の達人、伊藤ワールドにハマってみてください。

    掲載日:2013/01/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 読みにくいかも?

    サーカスの様子が、逆さにすると違って見える絵本でした。

    とても工夫されてイラストが構成されているなぁと思いました。
    ただ1つ思ったのは、読み聞かせをする際に、手に持って読むのは、ページを捲るたびに毎回、絵本を上下さかさまにしなければならない点です。
    それがこの絵本の良さだとは思いますが・・・。

    でも一度は子ども達と一緒に読みたいオススメの絵本です☆

    掲載日:2009/11/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • モノの見方は一つじゃない

    面白いですね。しかもストーリーがついていて、後ろのページからも逆さにして読めるなんて。主人はあんまり面白くないわ〜なんて言ってましたが、子供は大はしゃぎ。自分でくるっと回してくるっくるっくるっと回して、もうどっちが上だか下だか分からない状態になってました。
    個人的には人間やピエロは少々無理があるかなあ、という感じがしましたが、犬がウサギになったり、ヒツジがオットセイになったり、人が犬になったり動物が絡む方はお見事!でした。

    掲載日:2009/08/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • 斬新

    斬新な描き方に驚きました。固定概念にとらわれず読む方向をかえても楽しめるように設定されているのが良かったです。本を逆さまにする時に”どうなっているなかな?”と自分自身でも想像する癖がつくし感性が養われるのが良いと思いました。ものの見方が方向だけではなく様々な方向から見られる様になる様になると思いました。他のシリーズも読んでみたくなりました。

    掲載日:2009/06/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • ストーリーのあるさかさ絵本

    最近、さかさま絵本に凝っている娘。
    いろいろ読んでみた中でも、こちらはかなり完成度の高い一冊だと思います。
    ただいろんなさかさま絵が披露されているだけでなく、
    題名のとおり「サーカス」に絞って、ストーリー展開しているところがすばらしいのです。
    娘は、表紙を開いてすぐのページにある
    数々の顔(もちろんさかさま絵)を見ながら
    見たことがあるものをチェックしたりして楽しんでいました。

    掲載日:2009/04/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 絵本をぐるぐる

    一言で言って、おもしろい!!

    絵本を上下逆にしてみると、絵が違った絵に見えてくるからとってもふしぎです。

    3歳の息子も、『ママ、おもしろいな〜』と言って、はまっていました。

    掲載日:2007/02/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • どっちがうえ〜!?

    おもしろ〜い!!
    表紙から、もう、さかさ絵!!
    クルクルくるくる絵本を回しすぎて
    どっちが上だか?下だか?
    わからなくなるくらい回しました(笑)
    サーカスに見立てたストーリーも楽しいし、
    中表紙のたっくさんの小さなさかさ絵も
    見ごたえがありましたよ。

    でもね、何より面白かったのは。。少し頭の固くなった
    パパさんが子どもに教えられながら一番楽しんでいた!
    ことかな〜 ^^(笑)
    家族でとても楽しい時間を過ごすことができました♪

    掲載日:2007/01/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • ストーリーや文字の大きさが◎

    今このシリーズにハマって親子で読んでいるのですが
    サーカスの内容をストーリーに見立てて展開してゆく逆さ絵が
    楽しかったです。
    版型も大きくなって文字も大きくされていたし
    何よりカラフルなので より子供の心を掴むようです。
    表紙と背表紙の見開きにちっちゃい逆さ絵がドッサリ!
    ひとつひとつ逆さに見ていたらすごく時間がかかるけど
    盛りだくさんの内容に二重マルです。

    掲載日:2006/12/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • マジック!

    さかさ絵って、自分が子供の頃、本当に面白かった覚えがあります。
    それで、この絵本を読んでみました。

    さかさ絵をまったくしらなかった息子はまず、びっくりしたようです。
    なんで? あれ?
    とまどいが、顔一面に現れています。
    彼にとっては、まさにマジック!なのでしょうね。

    読み終えたあと、何度も本箱から取り出しては、
    「ヘンだなあ…」と何度もひっくりかえしたりしているところが、
    母はおかしいやら、なんとやら。

    掲載日:2006/05/18

    参考になりました
    感謝
    0

13件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / にじいろのさかな / いないいないばあ / もこ もこもこ / ぐりとぐらのかいすいよく / がたん ごとん がたん ごとん / なにをたべてきたの? / おばけのバーバパパ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『はやくちこぶた』早川純子さんインタビュー

みんなの声(13人)

絵本の評価(4.57)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット