雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

クリスマスをわすれたサンタクロース」 みんなの声

クリスマスをわすれたサンタクロース 作:カリン.フォン.オルダースハウゼン
絵:ガービ・フルック
訳:泉典子
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2005年11月
ISBN:9784566008304
評価スコア 3.4
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  • 困る〜

    3歳の息子に図書館で借りてきました。

    クリスマスの時期には読みたい絵本ですが忘れられては大変ですね。
    息子もえぇ〜嫌だとうなってました。

    サンタクロースはやっぱり雪に囲まれた生活をしていてほしいという勝手な願い(笑)
    南国で半そでのサンタには違和感があります。

    息子にはそれでもなんでもいいから
    「お願いだから来て」って真剣に言ってました。

    掲載日:2016/11/10

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  • サンタさんが忘れたら、大変だー

    まず、タイトルを読んだだけで「えぇー!!、そんなぁー!!」と、子供たちの驚きがありました。
    そうですよね、サンタさんがクリスマスを忘れたら・・・プレゼントはどうなるのでしょう?
    南国でバカンスを楽しんでいる姿は、なかなか楽しそうなのですが、ちょっぴり違和感も感じたり。
    やっぱり、雪の中にいるほうがピッタリですよね。

    掲載日:2013/12/17

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  • 忘れちゃだめ〜

    • わにぼうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子8歳、男の子4歳

    クリスマスの頃に、次男が真剣な顔をして
    「サンタさん、うちに来るの忘れたりしないかな」と言っていたので
    この本を見つけて「あるじゃん!」と借りてきました。

    でも、思ってたのとは違って
    寒い冬にうんざりしてしまったサンタクロースが、
    魔法のえんぴつで太陽を描いて夏にすると、
    浮き輪を出して泳いだり、釣りをしたり、
    出会った黒猫と旅をしたり。

    う〜ん、サンタのバカンスって感じなのだろうか。

    楽しく暮らしているうちに、サンタクロースが
    「何か忘れている気がする」と言い出すんです。

    どうなのでしょう。
    サンタさんが、魔法のえんぴつをつかって色々するのは
    楽しいのですが、子供たちとしては
    「プレゼントを配ってくれる」サンタが、
    延々と違うことをしているのは「?」の連続だったようで
    あまり面白かったとか感想を言わなかったです。

    「あ!しまった!忘れてた〜!!」と言う感じの
    あわてんぼうのサンタクロースみたいな話だったら
    素直に楽しかったのかもな〜と思いました。

    掲載日:2012/02/01

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  • サンタが南国にいて日焼けしている不思議

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    最初のページは、サンタが一人で深い雪の中を歩いています。
    なぜ?トナカイがいないのかと思っていると、何と袋から魔法の鉛筆を出して、寒いのは御免と大きな太陽を描きます。

    そしたら、雪がとけて夏になって、サンタは水浴びと奇想天外な展開です。

    さらに、出会った猫と旅立って、サーカスをしてあちこちをめぐり、湖の中の島にある家で魚をとって暮らし始めます。
    あまりに刹那的で、これで終わったら夢も希望もないという展開です。

    でも、サンタは何かを忘れていることに気づくのです。
    夢でクリスマスを思い出すというのも、意外な展開で、最後にはプレゼントをロケットで配りに出かけます。

    途中は、ほとんど南国にサンタがいて真っ黒に日焼けしているという不思議な世界で、あまり例を見ないお話でしょう。
    話の飛躍ぶりが見事で、絵本ならではのお話と言えると思います。

    小学校1年の子供は、話の飛躍ぶりについていけず、楽しいという評価には至らなかったようです。
    スイスの本ですが、どう本国で評価されているのか?知りたいものです。

    掲載日:2007/10/25

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