もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

せかいいっしゅうビッグラリー」 みんなの声

せかいいっしゅうビッグラリー 作・絵:ヨッヘン・シュトゥーアマン
訳:酒寄進一
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2012年07月
ISBN:9784577040355
評価スコア 4.29
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  • さてさて優勝するのはだれなのか!?

    レース大好きな息子と一緒に読みました。

    ビッグラリー!どんなところを走るのかな?ワクワクしながらページをめくっていくと…
    今まで見たことない変わった車が登場したり!次々と予想もできないハプニングでリタイアしていくレーサーたち!

    細かいところまで描かれた絵を隅々まで見てみるとかなり楽しめる内容になっています。
    何度も読んで細かいところの絵をぜひ見てみて下さい。

    内容は男の子向きかなと感じましたが終わり方がまた素敵!
    作者の優しさが感じられる作品だと思います。

    掲載日:2012/10/07

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    2
  • 奇想天外な展開

    • こりえ♪さん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳

    動物たちのラリーの様子を描いた作品。
    奇想天外な展開、まさかのトラブルが面白い1冊です。

    動物好き、車も好きな娘にと読んでみました。
    が、ちょっと説明しないとわからない場面も多かったようです。
    インタビュー形式の部分も、長かったり、誰が誰だか分からなかったり…
    小さいお子さんに読むのであれば、ちょっと工夫が必要かなと感じました。

    ただお話のテンポはいいし、絵も隅々まで見て楽しむことができます。
    大人のほうが意外とハマるかもしれません。

    掲載日:2012/09/21

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    1
  • 実況アナウンサーになりきって

    パパが、5歳7歳10歳の3人の子どもたちに読み聞かせしてくれました。
    はじめは「ラリーってなに?」と言っていたこどもたちも、レースがはじまると夢中になってレースの行方を見守っていました。
    パパもラリーの実況アナウンサーになりきって読んでくれたので、聞いている方も本当にレースを間近で見ているような気分でした。
    細かく描かれたオシャレな絵も楽しいです。子どもたちも読み終わったあと、はじめにページを戻して絵をよく見返していました。

    掲載日:2014/11/09

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  • ドイツで若手のアーティスト作品!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    ちょっと雰囲気は違いますが、この絵本を手にした大人たちなら幼少の頃に見た『チキチキマシン』というアニメを思い出さずにはいられないのではないでしょうか?
    少なくとも私はこの作品を読みながら、あの有名な主題歌が頭の中で流れていました。

    さて、この作品は今ドイツで人気の若手アーティストの作品だそうです。
    邦訳は酒寄進一さんでした。
    今までの酒寄さんの訳してきた作品とは、ちょっと毛色が違うような気もしますが、楽しい作品です。
    ただ、絵本というよりは絵本という形をとったアート作品なので、
    読み聞かせとかに使うのはまず、無理です。
    キャラクターがたくさん出てくるので、軽く読んだだけでは聞き手に登場人物や物語の内容がちゃんと伝わらないと思いますし、本文より少し小さな字で解説文があちこちに書かれているので、読み手も大変になってしまいます。

    こういうタイプの本は一人読みで、何度もページを言ったり来た入りしながらじっくり読み込むと、一層楽しく読めそうです。

    掲載日:2012/12/06

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  • ユーモアが詰まった絵本

    世界を一周するカーレース。
    参加するのはウサギにワニに魚に・・・。10組みの動物たち。
    一斉にスタートしたものの、一筋縄にはいかないレース展開。
    あちこちで色んなハプニングの連続なのです。

    一ページ一ページとてもユーモアにあふれていて、クスっと笑える要素が沢山詰まっています。
    私と娘のお気に入りはワニの場面。
    真っ二つに綺麗に分かれた車が笑えました。

    次々に脱落していく参加者たちの中、優勝したのは?
    ・・・ちょっと意外なラストに心が和みました。
    じっくり絵を眺めながら楽しんで欲しい一冊です。

    掲載日:2012/11/09

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  • ドタバタ痛快レース!

    車好きな我が家のお兄ちゃん。
    F1などのカーレースも大好きなので、そんな息子のためにこの本を手に取りました。

    お話は、終始テレビ局のアナウンサーの実況中継で進んでいきます。
    『地球を一周するレース』と聞いてワクワクしながら読み進めると――登場人物はすべて動物で、登場するマシンもなんとバラエティに富んでいることか!
    私個人としては、ライオン&猫コンビのマシンがお気に入り。
    陰ながら頑張るハムスターくんがいじらしくて、しかもエコだし、もっと数を増やせばいい線いけたんじゃないかな〜なんて不届きなことを考えちゃいました(笑)
    その他の動物達もそうそうたる面々で、キャラクターにもマシンにも突っ込みどころが満載です。

    しかもレースは、市街地や険しい山道・広大な砂漠など、一筋縄ではいかない難所続き。
    棄権者が続出する中、一番にゴールしたのは…?

    いいなあ、こういうお祭り騒ぎ。
    見ている方も、楽しくなっちゃいますね。
    動物達の表情も豊かで、絵の隅々まで堪能させてもらいました。

    掲載日:2012/09/20

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