なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

イワーシェチカと白い鳥」 みんなの声

イワーシェチカと白い鳥 再話:I. カルナウーホワ
訳:松谷 さやか
絵:M・ミトゥーリチ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2013年01月
ISBN:9784834027723
評価スコア 4
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  • バーバ・ヤガーがでてくる話が好きなので

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子2歳

    6歳の長男に読みました。

    ロシアの昔話が好きで、いくつも読んできたので、バーバ・ヤガーという山姥ももうお馴染みです。ロシアの昔話には、他にもいつも登場するものがあり、それはペチカと白い鳥です。ストーリーはいろいろでも、これらが恐ろしいものの代表なんですね。

    イワーシェチカが特に知恵を働かせるわけではないのですが、運良く助かるところがまたロシアっぽくてよかったです。

    掲載日:2014/12/12

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  • いろいろな昔話の要素

    これに似た感じのお話を東欧の昔話として読んだことがあるので、内容もそう?と思ったら、予想したものとは少し違い、途中の袋に入れられるところなどは、フランス民話の『ふくろにいれられたおとこのこ』を思い出しました。

    息子に久しぶりに読み聞かせをしたのですが、途中から先が気になって私が読み聞かせするそばから自分で字を追い始め先に読んでしまいました。

    確かに、バーバ・ヤガーに捕えられて逃げ出すところなどは、次はどうなるの?と先が気になるのはわかります。

    カシの木を歯でかじり倒そうとするバーバ・ヤガーってあまりにもすごいですもの。

    ランドセル・ブックスとして低学年の朝読書用に作られている本なので、集団に読み聞かせというよりは自分で読む本向きでしょうね。(淡い感じの色合いで遠目がきくという感じではないので)

    バーバ・ヤガーが声を変えるところは、『おおかみと七ひきのこやぎ』風で、いろいろな国の昔話に少しずつ似たところを感じるお話でした。

    掲載日:2013/05/01

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  • ロシアの昔話が楽しめます

    ロシアに伝えられている昔話
    魔女のバーバ・ヤガーがイワーーシェチカを騙して捕まえるところは
    グリムのオオカミと七匹のこやぎのくだりに似ています

    かじやが声を綺麗にできるというのはちょっと不思議な気がしましたが・・・

    お話の筋は怖さもありバーバ・ヤガーに捕まるところはお話しに吸い込まれます
    かまどに入れられて食べられまいとがんばるイワーシェチカはなかなか逞しい男の子です

    このような たくましさはお話しの世界といえども魅力があります

    それに引き替え魔女のむすめは あきらめが早くすぐに腹を立てて人のせいにするという 対照的な存在に描かれていて昔話ならではだと思います

    一番盛り上がるところは しろいとりに助けられるのですが
    すぐには助けてもらえません 
    羽をむしられて白い鳥は 優しい鳥なのですね
    どうして羽をむしられたのかしら?
    でも 人のいたみが分かる白い鳥は優しいですね

    おかげで お父さんお母さんの所にもでれてめでたしめでたし
    白い鳥もね
    このお話は 語りで聞き手もいいはなしだな〜

    絵もなかなか おはなしにピッタリの絵で好感がもてました
    子どもの一人読みもいいですね

    掲載日:2013/02/26

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  • 白い鳥に助けられ

    魔女のバーバ・ヤガーが出てくるロシア昔話で、白い鳥たちがバーバ・ヤガーの手下になっている絵本を読みました。
    読友さんから教わって手にした絵本ですが、展開に共通点もあって不思議な感覚の絵本です。
    お話自体はあっさりしていて、アリョンカの大雑把さだけが印象的です。

    掲載日:2016/09/29

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