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作: ひがし なおこ 絵: きうち たつろう  出版社: くもん出版
ざざーん ざざざざざ ざっぱーん。海とあそぶ、暑い一日。今すぐ海に行きたくなる絵本!

やさしい大おとこ」 みんなの声

やさしい大おとこ 作・絵:ルイス・スロボドキン
訳:こみや ゆう
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,700+税
発行日:2013年06月30日
ISBN:9784198636272
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 7
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  • 色々考えさせられます。

    ずうたいが大きく,声も大きいので,怖い人悪い人だと誤解されている大おとこは可哀想ですね。
    そしてそれを利用して村人達から食べ物を巻き上げる悪い魔法使い。
    大おとこが本当はいい人だと理解してくれる女の子。
    現実の世の中にも色々な人がいるので,ある意味この絵本は社会を表現している本にも思いました。
    大おとこの本当の姿を知った女の子がいたからよかったけれど,この女の子がいなかったらどうなってしまったのでしょうか。
    やるせないことも多い世の中なので考えさせられました。

    掲載日:2016/11/10

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  • 悪い魔法使いと女の子

    大男はやさしく、友達になりたいだけなのに、声が大きくてみなに聞いてもらえません。耳の遠い大泥棒魔法使いが、大男の要求とだまして村人からたくさんのものを盗みます。しかし、女の子がある日聞くと、、、、大男はいい人だとわかります。

    ひとに耳をかたむけ、理解しようとすることの大切さを学べます。

    ハードカバーですが、分厚くないので、小学校低学年でもなんとか読めます。大人としても悪くない内容でした。

    掲載日:2015/09/14

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  • 最後に子ども達が楽しそうにしている話

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子19歳、女の子14歳

    作者は挿絵画家としてもたくさんの児童書や絵本を出していますが、文・絵ともに自分で作っている作品もいくつかあり、この作品はその一つです。
    とても簡潔で短い作品ですが、小さなお話の中に温かい人情や友情が感じられました。
    『きょだいなきょだいな』とか『魔法使いののチョコレートケーキ』とか、
    最後にたくさんの子ども達が楽しそうに集まって終わるお話はいいですね〜。
    特に嫌なことがあったときなどに手に取ると、心が穏やかになります。

    字も大きくページ数も少ないのであっという間に読めます。絵本より少し長いかな?というくらいの物語です。お子さんが幼稚園くらいだったら、ぜひ寝物語に読んであげてほしい1冊です。

    掲載日:2014/10/19

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  • おすすめ 幼年文学

     人は、とてつもなく大きいものに畏れを抱いたり、敬意や憧れを持ったりします。

     このお話の、山に住む大おとこは、谷間の住人に怖がられていました。だって、声は轟く雷のよう、歩くと地面が地震のように揺れるのですから。そりゃ怖いです。それに声が大きすぎて何を言っているかわからないし・・・。

     本当は優しいのに、悪い魔法使いによって、悪者に仕立て上げられたこの大おとこへの誤解を解いたのは、小さな可愛い女の子、グエンドリンでした。

     そして、大おとこ主催の、グエンドリンの8才の誕生日パーティーがひらかれます。大おとこが焼いた、大きな大きなケーキも登場。どのくらい大きいかは、本のさし絵をご覧下さいね!子どもたちにとって、今までで一番楽しかった誕生日パーティーだそうですよ。

     誤解がとけて、みんな仲良く楽しく過ごせ、美味しいご馳走もいっぱい!

     幼年文学にふさわしい、めでたしめでたしの、子どもが読んで心が満足するお話だと思います

    掲載日:2014/09/05

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  • 偏見の恐ろしさ

    ただ体や声が大きいだけで、みんなに勘違いをされて、避けられていた大男。
    その姿が、偏見や差別、いじめと重なりました。
    絵本なので、理解者である女の子が出てきましたが、現実では大男の助けとなってくれる人はあらわれるのだろうかと、とても複雑な気持ちになりました。

    掲載日:2014/07/16

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  • 誤解と偏見と悪用と…

    大きいと言うだけで、怖い男だとか、悪い男だとか、レッテルを貼られてしまった 大男は可哀想ですね。
    その先入観を利用して、人々から富を巻き上げる人間がいても、嘘を信じてしまいました。
    大男の本当の姿を理解した少女が現れて救われたけれど、意味深長なお話です。
    事実を知ることと、人を理解することの大切さが伝わると良いと思いました。

    掲載日:2014/04/18

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  • 優しいのだけれど

    優しいのだけれど、誤解されている大男のお話です。

    『泣いた赤おに』や『魔法使いのチョコレートケーキ』と似ているところが少しずつあるように思いました。

    物の本質がよく見えるのはいつも子ども。スロボドキンもそんな風に思っていたのでしょうか。

    『ピーターサンドさんのねこ』に引き続き、スロボドキンの隠れた名作が読めるのは嬉しいことでした。

    ハロウィンがでてくるのでハロウィンの時期に読む本としてもよさそうです。

    幼年童話ということですが、最初は読み聞かせして親子で一緒に楽しみたい本です。

    掲載日:2013/10/08

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