しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ネコのラジオ局」 みんなの声

ネコのラジオ局 作:南部 和也
絵:とりごえ まり
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:2004年
ISBN:9784774606316
評価スコア 4.61
評価ランキング 3,041
みんなの声 総数 17
「ネコのラジオ局」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

17件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 輪になって!

    6匹のねこたちが輪になって屋上から電波を飛ばしているのがとても微笑ましく気にいっていた私ですが、やっぱり少しでも遠くに電波を飛ばしてみんなにラジオ放送を楽しんでもらえてよかったです。ねこは苦手な私ですが、とりごえまりさんの可愛い絵に魅せられてとてもねこたちの世界が楽しめました。おかあさんをデザイナーに持つだけあって、サリーのセンスも垢抜けていて服装がかっこよかったです。クジラの髭のアンテナを手にいれてクジラさんも海の真ん中で音楽に合わせて潮を吹いている楽しい絵にとても穏やかな気持ちになれました。癒される絵本です。

    掲載日:2011/09/17

    参考になりました
    感謝
    1
  • 斬新!

    6歳8歳の娘たちに読みました。ラジオ局というのは、娘たちにとってほぼなじみがなく、ラジオ局がわからない娘たちに、この絵本はわかるのか?と思ったのですが、読んでみてびっくり。娘たち大笑い。面白いんです。なこのひげがアンテナなんです。なんて斬新な発想。脱帽です(笑)強い電波を求めてクジラのひげを探しに行くお話です。おすすめです。

    掲載日:2016/07/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 親子で楽しめました!

    5歳幼稚園年長さんの娘が図書館で手に取って来たので一緒に読んでみました。
    娘の話だと「幼稚園にもある絵本」ということでした。
    題名を見て「ネコのラジオ局?」と思った親の私。
    読んでみると,何とも面白いのです!
    ヒゲで電波を飛ばしヒゲがあれば聞こえる。もっと広範囲にラジオが届くようにと奮闘するネコ達。さて〜。
    まさに絵本の醍醐味ともいえる絵本!!
    親子での絵本時間がとても楽しいものになりました。
    ネコ嫌いの私でもついつい引き込まれてしまったネコ絵本ですよ(笑)。

    掲載日:2016/05/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • アイデアが素晴らしい

    ネコのひげがアンテナがわりになって電波を受信するというアイデアがすごいと思いました。そしてもっと大きなひげを探しに行くところが面白い!
    ネコちゃんが町じゅういっぱいいて、ネコ好きにはたまらないだろうなぁと思いました。絵がまた可愛らしくて、ストーリーもとても面白かったです。

    掲載日:2016/02/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • よく知らなくても!

    ネコのラジオ局らしく、ネコのヒゲアンテナによる放送。
    でも、ネコのヒゲでは、あまり遠くに電波は届かない・・・ってことで、より大きく立派なヒゲを得るためにDJたちが奮闘するお話です。

    娘は、ラジオをほとんど聴くことがないので、ラジオ局って何なのかも、アンテナがどういう役割をしているかも、いまひとつピンとこないようですが、それでも、絵の可愛さや、お話の楽しさで、楽しむことができました。
    ラジオに馴染みがあれば、楽しさ倍増です☆
    職業に興味をもつキッカケにもなるかもです!

    掲載日:2012/07/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • ネコ好きな方におすすめ

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子10歳、男の子6歳

    ネコがいっぱいでてきます。ネコが人間のようなくらしをしているので、ネコになりたいほどネコが好きな方には、おすすめの一冊です。
    ラジオ局っていう設定が、6歳の子どもにはイマイチつかめなかったかも。ラジオはよく聴いているんですけど、ラジオがどうゆうしくみで聴こえているのか、大人の私もうまく説明できないくらいなので、子どもだと???かなと思い。
    ただ、ネコたちのラジオ局は、とってもユニークで、「ひげ」が大事な役割を担っていることくらいは理解できる思います。
    ラジオで流れる音楽の種類や、ラジオ局のスタジオ前にリスナーがいっぱい集まるところなど、子どもにとってはとっても新鮮だと思います。
    ネコたちが海にいき、そこで起こるできごとが、私にも息子にもかなりツボだったと思います。ラジオの電波をもっと遠いところまで届けたいというネコたちの思いが伝わって、応援したくなりました。

    テレビ局ではなくって、ラジオ局が主題のお話だったことが、私的にはうれしかったですね。ラジオの力、あたたかみを感じることができる内容だったと思います。

    掲載日:2010/01/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 猫のラジオ局?!

    前に南部和也さんの「ネコのタクシー」という本を読んで
    面白かったので、この本を知ってからずっと
    気になっていてやっと読みました。

    猫のラジオ局っていう発想が面白く絵が可愛い!
    猫たちが電波をもっと遠くまで飛ばす為に
    考えたことは・・・

    絵も内容も面白かったです。
    低学年くらいから自分で読める可愛い児童書だと
    思います。

    掲載日:2010/01/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • とりごえ作品のキャラが・・・

    本全体に猫があふれています。
    ラジオなんてあまり聞かない子どもが多いながらも、
    楽しめる1冊だと思います。

    我が家ではヒゲクジラなんているのかしら?
    と思い調べましたよ。いましたいました。
    さすがにドジョウのようなヒゲではないですが、
    子どもは”おんなじだね”といって喜んでいました。

    とりごえまりさんの作品が好きな方には
    ぜひ読んでもらいたいです。
    本のあちこちに、彼女の本のキャラが隠れていたりするんです。
    そんな遊び心満点の1冊

    掲載日:2009/10/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • ひげがアンテナね・・・

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    作者の南部さんはネコ専門の獣医さん、「ひとのいいネコ」にもネコに対する愛情を感じましたが、このお話もまた、ネコ好きの心をくすぐる楽し〜いお話でした
    ネコちゃんのひげがアンテナで、しかも手をつないで輪になって電波を飛ばすって発想がネコらしく(?)笑ってしまいました
    それに今度はくじらのヒゲって・・・ネコとどんなつながりがあるんかい?とすっかりお話の中に入り込んでしまいます
    とりごえさんのかわいいイラストがまた親しみやすく、読み聞かせには幼稚園児くらいから良いと思います

    掲載日:2008/11/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 思わずニンマリ

    すごくカワイイお話です。
    ネコが運営するラジオ局。
    電波を送るのに屋上でネコちゃんたちが数匹
    手をつないで輪になるっていうのがすごくユニーク!
    電波の発信元はネコちゃんたちのヒゲっていうから更に可笑しいじゃないですか!
    ネコのヒゲでは電波が弱いから ラジオを聞きたい人は
    ラジオ局の側に集まる・・・なんてエピソードにはついつい爆笑してしまいます。
    なんとか電波を広く送れないかと頭を悩ませるネコさんたちの
    海での冒険も愉快。
    私にもヒゲがあったら ネコのラジオが聞けるのに・・・
    ちょっとヒゲ面のおじさんを羨ましく思いました。
    娘はたくさんのネコちゃんが出てくるので楽しかったようです。
    パーソナリティのサリーになりきって セリフを読んでいる娘の姿が
    面白かったです。

    掲載日:2008/10/23

    参考になりました
    感謝
    0

17件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



柚木沙弥郎さんのあかるい「雨ニモマケズ」

みんなの声(17人)

絵本の評価(4.61)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット