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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

かえるのつなひき」 みんなの声

かえるのつなひき 作・絵:儀間 比呂志
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:1972年
評価スコア 4.69
評価ランキング 1,513
みんなの声 総数 12
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  • 勢いのある絵本

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子6歳

    沖縄の民話だそうです。
    田んぼにわるい虫が出てしまったので
    偉い人が明日焼き払うようにと指示をだしました。
    それを聞いてかえるたちは考えます。
    かえるたちがノリノリでがんばります。
    方言があって、生き物の生命力のようなものを
    ビンビンと感じる絵本です

    掲載日:2015/10/21

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  • 命をかけたつなひき!

    かえる大好きな私にはたまらない一冊です!

    かえるのおまつり、太鼓がなったらつなひき合戦!
    村人たちは大喜び!それを天から見ていたかみなり様も降りてきて、大張り切りでまつりに参戦!!

    かみなり様が太鼓を叩き始めると…?!

    かえるのつなひき作戦は、大成功ですね!
    かみなり様の太鼓は、大迫力のすごい音がしそうですね…。

    この時期、賑やかな太鼓の音が聞こえてきそうな楽しい一冊です!

    掲載日:2014/07/04

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  • リズム、テンポ、絵柄どれも!!

    沖縄のお話です。
    ある村の稲に虫がわき、その害を恐れた王様は村人たちに
    稲をやきはらうよう命じます。
    ところがそれを聞いていたカエルたち。
    稲がなくなったら次食べられるのは自分たちだと恐れ、
    害虫を追い出すための祭りを始めます。

    沖縄の独特な言い回し、リズミカルに進む物語、
    また太い輪郭に大胆な絵柄でありながら
    祭りの小道具から準備の様子など丁寧に描かれていて、
    そのページごとにひきつけられます。
    「ちゃんぐちゃんぐ」「ぱんないぱんない」
    など楽器の擬音語も不思議な響きでありながら、
    すっと読み手に入っていきます。

    お祭りがすきな息子はあっというまに夢中になり、
    毎晩寝る前にこの本を持ってきます。
    私自身沖縄の言葉はよくわからないのでこんなニュアンスなの
    かしら?と想像しながら読みきかせています。
    沖縄出身の人の読み方を聞いてみたいですね。
    よどみない語り口、それを彩る力強い絵、民話の魅力を
    存分に引き出してくれている絵本だと感じました。

    掲載日:2012/11/26

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  • 言葉が・・・

    どこかの方言でしょうか!?私には読みなれていなかったので、ちょくちょく詰まって子供に笑われていました・・・。カエルがみんなで太い綱を作っているシーンが子供にはかっこよく見えたらしく、とっても喜んでみていました!!

    掲載日:2012/04/25

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  • インパクト大

    図書館で偶然見つけ、「懐かしい!」と思わず手に取ってしまった絵本です。
    確か読んだのは、記憶にないぐらい子どもの頃。
    表紙絵には見覚えがあるものの、内容をすっかり忘れていましたので、
    新鮮な気持ちで読むことが出来ました。

    それは、沖縄のお話のようです。
    田んぼの稲に悪い虫が付いてしまい、王様から焼き払うように命令が
    出されます。その話を聞きつけたカエル達は、焼き払われないよう、
    あることをするのですが・・・・

    とにかく、お話の展開が面白いのと、生き生きと描かれているカエル達の
    様子が面白くて、ついつい引き込まれてしまいました。

    2本足で立つ練習、本番に向けての準備、いつの間にか衣装も身に着けて、
    それはそれは盛り上がり、インパクト大でした。

    こういう生き物と人間の関わり合い、民話っていう感じですよね。
    お気に入りの一冊となりました。

    掲載日:2011/08/20

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  • 民話のおもしろさがわかる!

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子6歳、男の子4歳

    沖縄の民話だそうで、方言が聞きなれない言葉なので、ちょっと説明しながら読みました。

    絵も、とっても力強くて、沖縄の昔の人々の生きる力強さを感じるような版画?でした。
    個人的には、カエルがすごく魅力的!!

    村の田んぼに害虫が発生したので、王様の命令で明日にはすべての田んぼを燃やさなければならない。がっくりするのは村人ばかりじゃなく、そこに住むカエルたちもしかり。
    そこで、カエルたちは、お祭り騒ぎで害虫を退治することに。

    しかも綱引きって・・・!!!(笑)

    最後は雷さんまで参加しちゃう、カエルのお祭りにしてはスケール大きすぎなお話でした(笑)

    年長の長男が幼稚園から借りてきましたが、こういう民話の絵本は昔話とまた違って、お話が面白くて私も好きです。

    掲載日:2011/01/29

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  • 知らない方言がいっぱい。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    さすが!福音館さんは、素晴らしいお話を提供してくださいます。
    こんな昔話が沖縄にはあったんですね〜。びっくり!
    そして、とても楽しかったです。

    儀間比呂志さんの力強い絵が物語に合っていました。
    ところどころに方言の標準語が小さく書いてありましたが、それでも、私には「?」って、言葉がいっぱいありました。
    分からないなりに、ノリで読んでこんな感じの意味かな〜って、想像するのも楽しかったです。

    かえるたちが祭りの準備の時にうたっていた歌は、実際に現地に残っている歌なのでしょうか?気になります。

    掲載日:2010/03/15

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  • 方言の魅力。

    この本は、3歳の息子が図書館で選んできましたが、3歳には難しかったようで、理解できたのは、6歳の息子だけでした。
    でも、この本には沖縄の方言が出てきて、本の内容が理解できない4歳娘と3歳の息子も最後までちゃんと聞いていました。
    方言を聞いて、どういう意味かを尋ねてきたり、同じ日本でも住む場所によって、少しずつ言葉が違うところ、まったく言葉が違うところがあるということを子供たちに教えてくれた本でした。

    掲載日:2009/09/04

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  • ことばの響きが、何とも言えない。

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    沖縄のお話です。
    田んぼの稲に虫がわき、王様は、村全体の稲を焼き払うように命令をします。
    村人たちは困りました。困っているのは、村人だけではなく、田んぼに住んでいる、かえるたち。
    そして、虫を驚かして水に落ちてしまうようにと、綱引きをすることにしました。

    少し聞きなれない沖縄の方言、そして、全体的に黒い色調の絵に、子どもたちは、なんだか怖いなあと、心配そうにしていました。
    ところが、祭りの準備をするかえるたちの様子や、リズミカルなことばのくりかえしに、すっかり惹き付けられていました。
    沖縄独特の衣装を身にまとったかえるたち、人と同じように熱くなるところ、なかなか面白いと思いました。

    掲載日:2009/06/10

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  • 沖縄昔話

    沖縄の昔話です。田んぼの稲に悪い虫が湧いたので、島中の田んぼに広がらないように、村中の田んぼを焼き払うように王さまからの命令です。それを救ったのが、田んぼの蛙軍団です。蛙の大活躍のお陰で悪い虫を退治できました。蛙の奮闘する姿に侍の戦を思いました。蛙たちは、お祭だといって楽しんでいるようにも見えました。蛙の勇気ある行動が素晴らしかったです。皆で協力して、一丸となってすることは、とても素晴らしいことだと思いました。困難に立ち向かう勇気も学びました。

    掲載日:2008/12/08

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