ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

ベンガルの民話 たまごからうま」 大人が読んだ みんなの声

ベンガルの民話 たまごからうま 再話:酒井 公子
絵:織茂 恭子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2003年06月
ISBN:9784039637901
評価スコア 4.5
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  • ことわざにもなっている民話

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子17歳

    ことわざにもなっているベンガル地方の民話だそうです。
    ダーという名のぐうたら男が主人公です。
    ダーは楽をしたいと、市場で馬を買おうとするのです。
    そこで、悪徳商人に言いくるめられて買わされたのが、「馬の卵」。
    じつはかぼちゃなのですが、すっかり信じ込んだダーは、
    持ち帰る途中、卵がかえったと勘違い、その場から逃げる動物たちを
    次々と追いかけるのですね。
    しかも、それぞれ隠れた場所で、違う動物とすり替わってしまい、
    最後にはトラになってしまうところは、やはりベンガルですね。
    テンポの速い展開はまるで落語です。
    オチのセリフも巧いです。
    とにかく、勘違いとはいえ、足の速い馬を追いかけるという前提なので、
    スリリングな様子につい乗せられてしまいます。
    絵もユーモアたっぷり、臨場感も伝わってきます。
    「まゆつば」に近いこのことわざ、興味深いですね。
    幼稚園児くらいから、楽しめると思います。

    掲載日:2014/01/19

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  • たまごから うま? 何のことかな?
     
    お話の展開は らくがしたい男が 馬に乗れば歩かなくても良いと 市場に行くのですが・・・・   馬は高くて買えません。

    そんなとき ある男が 馬が生まれるたまごと なんとかぼちゃを売るのです
    えっ!と思うお話でどんな展開になるのか楽しみでした、 絵もダーという男の顔も何とも人の良さそうな まのぬけたような インドのベンガル地方に伝わるお話にあった 絵です。(のんびりした きれいな色使いの絵が 楽しいんです)

    たまごのかぼちゃが 割れた! きつねがつまずいたのに・・・
    寝ぼけたダーは 馬だと思って追っかけるの・・・

    さるを馬とまちがえるところのお話も おもしろい(ナンセンスと言えばそうなんですが・・・・笑えるのです)

    最後はとらのしっぽに捕まるところ とらはえらいめいわくなことですね〜

    ふるやのもりににてる〜

    結末が笑える! 「こんど 買うときは なんのたまごにしたら ええかのう?」

    ベンガル地方の人はのんびりしているのかな?

    「それはうそだ。 ありえない。 うまのたまごだ。」

    いまでも そんな会話があるのだそうで 国がかわれば 言い方があるんですね!

    掲載日:2010/04/13

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  • そこで気付くのかよ〜

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    ベンガル地方では日本のことわざのように、「たまごからうま」という言葉が使われているそうです。
    そんな言葉のもとになったお話。
    ハチャメチャ劇が愉快で楽しいです。

    馬を買いに行った男ダーが買わされたのは、うまのたまご。
    ここでおかしいと思わなければいけないのに、思い込みって恐ろしいものです。
    馬のたまごと思ったらもう馬のたまごなんですね。
    そして、そのたまごから生まれるのはうまでしかありえない。
    たとえそれが馬らしからぬ行動をしたとしても。

    一体どこまで気付かないのか、見ていると楽しくなってきます。
    そして「そこで気付くのかよ〜」と突っ込みを入れてしまいたくなるタイミングで、ようやく馬でないことに気付くダー。

    日本の落語のようなオチで終わるのも、また笑えます。

    あとがきもまたいろんな豆知識がつまっていて、ちょっとした物知りになった気分になります。
    最後までじっくり楽しんで欲しい作品です。

    掲載日:2009/04/13

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