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やこちん

ママ・50代・兵庫県、女の子21歳

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やこちんさんの声

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自信を持っておすすめしたい ハレの日のどらごん   投稿日:2026/02/05
どらごんごんどら
どらごんごんどら 作: たちばなはるか
出版社: 偕成社
幼い七福神たちを乗せた
ドラゴンの船が行きつく先は
ハレの日のおめでとうさん!!でした。

とにかく、読んでいて
韻を踏む音が気持ちいいっっ。
リズムに乗って
船がどんどん進む様も爽快!!

表紙もピッカピカな
めでたいめでたい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい ウマ年   投稿日:2026/02/05
ウマに なれたら いいのにな
ウマに なれたら いいのにな 作: ソフィー・ブラッコール
訳: 山口 文生

出版社: 評論社
私は、よく自分を、実在の競走馬に例えたりするんですが・・
この絵本は、そういう話でなく・・・。

主人公が馬になりたい理由は
途中でちょこっ描かれている車いすにあります。
それを踏まえて読むと
ちょっとほろ苦いような気持になります。

描かれている馬がとても表情豊かで
癒されます。
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自信を持っておすすめしたい 硬くなったお餅・・   投稿日:2026/02/05
おもちのかみさま
おもちのかみさま 作: かとう まふみ
出版社: 佼成出版社
硬くなったお餅が・・・好きです。
焼いて、がりがりになったのを
ばりばり食べるのです。

でも、この絵本の中の硬くなったお餅は
石のように固く、何をしても食べることができそうもない
かたーいお餅・・・。
意地になって食べられまいとするお餅・・。

神様があらわれ「お餅の神様」にしてくださるチャンスがっっ。

これはハッピーエンドかと思いきや
なんだか、ものすごーく古典的な昔話のようなエンディング・・。

そんなことってあり・・・。

お餅のあるべき姿を問いかける
しみじみとした余韻の一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 生きていく上で大事なこと   投稿日:2026/01/26
とんで やすんで かんがえて…
とんで やすんで かんがえて… 作: 五味 太郎
出版社: 偕成社
私自身は、綿密に計画し、その通りになる予定調和が大好きで、常にいろんなことを想定して準備しています。
対して娘は、
ものすごい「うっちゃり力」で
急なことにも見事に対応します。

人生においては、この「うっちゃり力」が大事だなぁと思うことが多いです。
どれだけ準備していても、その通りにならないことはたくさんあるのだから・・・。

この本を読んでいると
機転というか、「それならこうしたらどうか」と、
柔軟な心で、パニックにならず対応することは
大事なことだなぁ・・と、
しみじみ感じます。
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自信を持っておすすめしたい 片方の行方   投稿日:2026/01/19
カタッポ
カタッポ 作: 大原 悦子
絵: 山村 浩二

出版社: 福音館書店
基本的に、物はなくさないタイプです。
なので、靴下や手袋といった、一対のものの片方をなくすことはありません。
なので、本当にまれに、そんなことが起こったら
どんなにショックだろうと想像します。
慣れてないので、ずっと引きずって
なくしたものを思い出しては、ぐすぐずした気持ちになりそうです。

そんな思いを吹き飛ばしてくれるような
それぞれ一人(?)になってしまった手袋たちの物語。

それぞれがそれぞれにあったセカンドキャリアで輝いています!!

あぁよかった!!

なんだかすごーく元気が出る一冊です(#^^#)
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自信を持っておすすめしたい 馬という動物   投稿日:2026/01/05
ホシコ─星をもつ馬
ホシコ─星をもつ馬 作: 加藤 多一
絵: 早川重章

出版社: 童心社
今年は午年。
年末年始は、馬についての番組も多かった気がします。
ゲームやドラマも相まって、競馬ブームも再燃しています。

そんななか・・・
ライフワークにしててる戦争についてのことと
馬についてのことが結びついた一冊を
尊敬する司書さんに教えてもらいました。

戦争には、人だけでなく
動物たちも巻き込まれました。

この本は、徴兵された若者と
心を通わせていた馬(のちに軍馬として徴兵される)の
お話(詩)です。

馬は、人の表情を読み取ることができるそうです。
(笑顔とそうでない人がいたら、笑顔の人から餌をもらうという実験を、テレビでしていました)
人と一緒に働くことも多くあり(田んぼや山など)
人の生活に馬は深くかかわり、一緒に暮らしてきました。

この本の中で
若者と馬(ホシコと名付けられた牝馬)は
まるで恋人のように寄り添います。

最後は、両者とも戦争に駆り出され、そして、戻ってこなかった・・。

人と馬が平和に暮らせる世界であることを強く願った、
とても趣のある一冊でした・・。

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自信を持っておすすめしたい 犬という動物は・・・   投稿日:2025/12/16
氷の海を追ってきたクロ
氷の海を追ってきたクロ 作: 井上 こみち
絵: ミヤハラヨウコ

出版社: Gakken
犬が大好きです。
そして、犬も人間が大好きなんだなと感じることがよくあります。
犬は、進化の過程で
「人間と生きていく」と決めた動物なんだと思っています。

そんな犬が
シベリア抑留者たちに守られ
そして、抑留者たちも、犬に支えられた・・。

種を越えた愛を感じる物語です。
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自信を持っておすすめしたい あとがきに心打たれた   投稿日:2025/12/15
火の鳥 いのちの物語
火の鳥 いのちの物語 作・絵: 鈴木 まもる
原作: 手 治虫

出版社: 金の星社
みんなが知っている
手塚治虫先生の漫画「火の鳥」
絵本作家の鈴木まもるさんが絵本にしてくださいました。

火の鳥を「すべての命のお母さんのような存在」と優しく説き
「火の鳥」の既存のストーリーを追うのではなく
火の鳥という存在が、優しく温かい存在だということを中心に
お話が進みます。
そして、火の鳥は
「あなたは、あなたのままで」「好きなことを大切に」「元気でいること」をのぞんでいる・・と締められています。

あとがきで、
鈴木まもるさんが、手塚治虫愛を語られている文章が
手塚治虫で育ってきた大人世代の私には
ものすごく共感するものでした。
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なかなかよいと思う 捉えどころがないストーリーが味   投稿日:2025/12/15
いちじくのはなし
いちじくのはなし 作: しおたに まみこ
出版社: ブロンズ新社
イチジクのひらくお話会
荒唐無稽な訳の分からない話が延々と・・と
最初の方は思っていたけれど
お話が進むごとに
だんだんと、イチジク以外のキャラクターたちも「たち」はじめて
何とも言えない味わいの読後感になりました。

好きな人は好きなんだろうなぁ・・この感じ・・。
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自信を持っておすすめしたい 本が好きになるきっかけ   投稿日:2025/12/15
本がきらい 本がすき
本がきらい 本がすき 作・絵: マリアホ・イルストゥラホ
訳: 小川 紗良

出版社: アノニマ・スタジオ
本が好きです。
読みたい本が次々あって、家の中が「積読本」でえらいことになっています・・。

この絵本を読んで
自分が本好きになったのは、何がきっかけだったんだろう・・と振り返ってみると
やっぱり、この本の主人公のように
のめり込むように、物語にひきこまれた本にであったから。
またそれがシリーズ本だったから・・かなと思います。

本好きには、共感しかない、絵本です。
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