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やこちん

ママ・50代・兵庫県、女の子19歳

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やこちんさんの声

2032件中 1 〜 10件目最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う 死を受け止める・・・  投稿日:2024/02/02
ぼく、いいたい ことが あるの
ぼく、いいたい ことが あるの 作: ジャン=フランソワ・セネシャル
絵: 岡田 千晶
訳: 小川 仁央

出版社: 評論社
孫が、大好きなおばあちゃん・・今はもういないおばあちゃんを、
求め・・そして、悲しみながらも、再生していくお話です。

「くまとやまねこ」「おじいちゃんがおばけになったわけ」など
愛する人との別れを描いた絵本はありますが
こういう本は、大人向けだなぁと思います。

絵のタッチが柔らかいので
こころの大事な部分に、そっと手を当ててもらっているような・・
そんな気持ちになる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 人生の折り返し地点にて・・  投稿日:2024/02/02
おばあちゃんのはこぶね
おばあちゃんのはこぶね 作・絵: M.B.ゴフスタイン
訳: 谷川 俊太郎

出版社: すえもりブックス
ゴフスタインの絵本は、
ハッとさせられるメッセージが込められていてひきつけられます。

90歳のおばあちゃんが
子どもの時から大切にしていた、
父お手製の方舟とともに
それまでの人生をふりかえります。

大切な思い出が、方舟にはいっぱい詰まっていて
それは、とても暖かいもので・・。

自分自身も、人生の折り返し地点を過ぎ
友人から、終活・・という言葉も聞かれるようになりました。

振り返ったとき
いいことも悪いことも、暖かく振り返ることができるためには
「今」を大切に生きることのような気がします。
大切に生きている地点から振り返る出来事は
すべて温かく感じるような気がするからです。

絵も字も少ないこの絵本は
そんな気持ちにさせてくれた本でした。

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なかなかよいと思う 温かいお話  投稿日:2024/01/29
透明犬メイ
透明犬メイ 作: ラッチャナ
絵: 丹地陽子

出版社: 岩崎書店
犬が大好きで
犬のお話を見つけては読んでいます。

小学生の奏太についてくる犬は
気配だけで姿は見えません。
そんな透明な犬が、学校にまでついて来て、大変な展開に!!

大半を占める、透明な犬のお話の部分はファンタジーなんだけど
そのあとに続くリアルにつながる時
「あぁ、だからだったんだ」という結末が待っています。

透明な犬の存在に気付けるのは
心が柔らかい子どもの時期の
特別な出来事なんだと思います。
だれでもそんな思い出があるはずです。
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自信を持っておすすめしたい あぁなるほどー  投稿日:2024/01/15
エレベーターは秘密のとびら
エレベーターは秘密のとびら 作: 三野 誠子
絵: たかおか ゆみこ

出版社: 岩崎書店
エレベーターに乗って、降りた階で、不思議な現象が起こる・・・。
ずっと不思議な現象だけが繰り返されるので
なんなんだろう・・と読み進めると
なるほどっっ!!
そういうからくりかっっ!!という結末が待っていました。
それは「一件落着」とはちょっと違う
わくわくする未来を感じさせるものでした。

短くてすぐ読めますが
うまい具合に起承転結がまとめられていて
低学年の子たちの読書欲を満たしてくれるような
素敵な一冊です。
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自信を持っておすすめしたい キリンの首  投稿日:2024/01/15
きりんのこが せのびをしています
きりんのこが せのびをしています 作: 林 木林
絵: 山口 マオ

出版社: 金の星社
キリンの首は長い。
その特徴を「本を縦開きにする」という技で
最大限表現した
とてもわくわくする絵本です。

想像を絶する首の成長に
ちょっとビビりましたが
おかあさんキリンの温かいまなざしが
そこにはありました。

キリンと言えば、首が特徴ですけど
実は長いまつ毛の目元も
チャームポイントだと思います(#^^#)


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自信を持っておすすめしたい 歩く速度を、少し緩めて・・・  投稿日:2024/01/13
でんでんでんしゃ
でんでんでんしゃ 作: 林 木林
絵: ひがし ちから

出版社: ひさかたチャイルド
でんでんむしの電車に乗って
ゆるりと景色を味わいながらの移動。
ときどき道まちがいなんかもあって
沢山の景色を見ることができて・・。

なんてことのない
ページを繰るたびに景色が変わる
移動系の絵本なんですけど
そのストーリーは
昔の自分を思い出すようでした。

忙しい日常から
出産のために突如、生活のスピードが遅くなる・・。
全て子どもの都合に合わせて
移動も徒歩で・・・。
でも
今まで気づきもしなかった野の草花や
ちょっと寄り道した裏路地に意外なものを見つけたり・・と
視点が変わり
そしてそれは、自分の価値観が変わっていく不思議な体験でした。

効率がいいことが求められる世の中に
一石を投じるような
心豊かになる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい ほろりとしみる、痛快エンタメ小説  投稿日:2024/01/11
アンドロメダの犬
アンドロメダの犬 作: 今井 恭子
絵: 石倉 欣二

出版社: 毎日新聞出版
今井恭子さんが描く犬の物語が好きで手に取りました。

お父さんを病気で亡くした男の子が
タイムマシンに乗って、未来の自分に会いに行く・・。
こんな大事なシーンが
実は壮大な前振りで
話は、そのあとの方が肝心で
なおかつ、痛快エンタメとなっており
ページを繰る手が加速し、止まりませんでした。

遭遇する宇宙人が、犬である設定が必要だったかはなぞですが
少年の成長の階段には
いろいろな試練があり
それを乗り越えて大人になるんだなぁと思いました。

ファンタジー設定がかすむほどメッセージ性のある
深いエンタメ作品です。

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自信を持っておすすめしたい 馬に会いたい!!  投稿日:2023/12/29
ウマと話すための7つのひみつ
ウマと話すための7つのひみつ 作: 河田 桟
出版社: 偕成社
ブラッドスポーツとしての競馬が大好きで
北海道で、牧場巡りをして
引退場に会いに行ったこともあります。

馬のまっすぐな瞳を見ていると
言葉が聞こえてきそうに思うことが度々ありました。
本書は、そんな言葉を解読してくれそうな
馬語事典のような本です。

馬の言葉は
いななきだけでなく
表情や、耳や尻尾の動きに現れるようです。

この本を読んで
もう一度馬に会って
ふれあいたいと強く思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい すがすがしくなる文章と絵  投稿日:2023/12/18
ねこ と ことり
ねこ と ことり 作: たての ひろし
絵: なかの真実

出版社: 世界文化社
表紙の美しさに魅了され、手に取りました。

小枝を束ねる仕事をしている猫と
小枝を探している小鳥

出会いと別れと再会

貪欲でなく
今あるしあわせを「幸せ」だと感じることができる心が
穏やかな毎日をもたらしてくれるような気がしました。

読み終えて
こんなに穏やかな心になれる本は久しぶりです。
目と心がすがすがしくなるような一冊です。
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自信を持っておすすめしたい おんなでもおとこでも  投稿日:2023/12/18
あなたへ14 おんなのこだから
あなたへ14 おんなのこだから 作: レイフ・クリスチャンソン
絵: はた こうしろう
訳: にもんじまさあき

出版社: 岩崎書店
女だからということで
会社で重宝されながら
昇給・昇進は、据え置かれた世代です。

そういう世代には
結構刺さる内容ではないかと思いました。

性差など、どうしたって「違う」部分はあると思うけど
「おんなだから」ということが
いろんなものの障壁になっちゃいけないと思います。
それは「おとこだから」も同じ。
私の弟は、お人形ごっことお料理が大好きで
よく父に怒られていました「男が台所に入るな」と・・。

日本のジェンダーギャップ指数は
先進国最低だそうです。
でもそれって、
女の方が「ここでいいです」って言ってる人もいるかも・・。

いろんな選択ができる世の中であってほしいと思いました。
参考になりました。 0人

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