もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

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だいちまるさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、男の子8歳 女の子5歳

だいちまるさんの声

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自信を持っておすすめしたい すてきなプレゼント  投稿日:2014/09/22
モモンガのはいたつやさんとミーちゃんへのプレゼント
モモンガのはいたつやさんとミーちゃんへのプレゼント 作・絵: ふくざわ ゆみこ
出版社: 文溪堂
ハリネズミのトゲジイから間違って
ねずみの末っ子のミーちゃんのところに
プレゼントが送られてきてしまうお話です。

配達間違いは普通あまり幸せを呼ぶことなんて
ないはずですが、
このおはなしではトゲジイにも思いがけない
すてきなプレゼントが届いてしまうところが
なんともほっこりとあったかい気持ちになれる
素晴らしいポイントです。

好奇心旺盛で物怖じしないで行動を起こしちゃう
ミーちゃんがとっても可愛いです!
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自信を持っておすすめしたい この本でいないいないばあをやってみた  投稿日:2014/09/22
おつきさまこんばんは
おつきさまこんばんは 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
上の子(4歳)が赤ちゃんの頃から読んでる本ですが、
下の子もそれほど劇的に面白い反応を
とってくれる本ではないので
(内容が穏やかですからね。)
絵本を読み終わったあとに、
表紙を出して「いないいなーい」
裏表紙にパッとひっくり返して「ばあ!」と
遊んでみたら、
楽しそうに笑ってました。

何回やってもウケがいいので、
赤ちゃんにはこんな使い方もあるよ。
と、お伝えしたくてレビューを書かせていただきました。
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なかなかよいと思う おねがいというか苦情というか  投稿日:2014/09/20
クレヨンからのおねがい!
クレヨンからのおねがい! 文: ドリュー・デイウォルト
絵: オリヴァー・ジェファーズ
訳: 木坂 涼

出版社: ほるぷ出版
ある日ケビン君がクレヨンで絵を書こうとすると、クレヨンの上にドン!とお手紙の束が置いてありました。
で、手紙を開けてみると、それぞれの色からのお手紙(一通一通結構長いです)が書いてあります。

基本的には感謝状ではなく、苦情やら不満の手紙といったほうがいいような内容に感じました。

あまり使われない色の「もっと使って欲しい」気持ちは受け入れられますが、気に入られてよく使われているクレヨンにまでも文句を言われるケビンくん、かわいそうじゃないか?と内心思いました。
人気色なら「あなたのお陰でクレヨンとしての一生を全うできそうです。ありがとう」ときてもいいのにね。

ですが、最後にケビン君がみんなの気持ちをくんで描いた作品がなんともステキなので星4つです。
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自信を持っておすすめしたい 笑いました!  投稿日:2014/09/12
おえかきしりとり
おえかきしりとり 作: 新井 洋行 鈴木 のりたけ 高畠 那生 よしながこうたく
出版社: 講談社
ひたすらイラストだけで延々としりとりをしているのですが、
イラストの中に2つの意味が隠されたものも多く、
味なイラストも多く、本当に眺めているだけで楽しいです!

特に、インタビュー2ページ目にも載っていた
「ビンタ」→「のっぺらぼう」のくだりは
大人ならみんな好きなんじゃないかなぁと思います。
のりたけさん曰く、
『ラフの段階では「のっぺらぼう」の後もストーリーが続いていったんですが、終わりが見えなくなっちゃうので、一列で終わらせたんです。』
とのことですが、もっとこのストーリーの続きが見たかったです。
大人向けの絵本になりそうですが(笑)

4歳児にはまだ知らない言葉もところどころありましたが、
楽しんで見ていました。
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自信を持っておすすめしたい なかなかない怖さたっぷりの話  投稿日:2014/09/12
三びきのやぎのがらがらどん
三びきのやぎのがらがらどん 作: (ノルウェーの昔話)
絵: マーシャ・ブラウン
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
幼児でも読むような絵本に
目を突き刺したり、
肉をばらばらにくだいちゃうっていう
生々しく、おそろしい表現と共に
挿絵までほんとにトロルをバラバラに
しちゃってるところに感心してしまいました。

読んでるほうとしては
思いっきり声を変えてなりきって読んで
なかなかスカッとします!

が、怖がりの長男は自ら本棚から
持ってくることはめったにない本です。
たまに忘れたころに読んであげると
聞いてくれます。
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なかなかよいと思う ハッピーエンドでよかった!けど・・・  投稿日:2014/09/12
ぐるんぱのようちえん
ぐるんぱのようちえん 作: 西内 ミナミ
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
かわいいぐるんぱと鮮やかで楽しそうな挿絵とは裏腹に
ぐるんぱは自分の居場所が見つけられずに
しょんぼりしてばかりです。

特に生まれ育った群れから日頃から仲間はずれにされ、
追い出されるために、最後にきれいに洗ってもらってるのに
先の明るい出発であるかのように元気いっぱいで旅立つ
ぐるんぱが正直気の毒です。

その後も悲しく辛いストーリーが続きますが、
最後は子どもたちに囲まれて、
幸せいっぱい、居場所をようやく見つけたお話で、
ほっとしたのですが、
やっぱり不幸な部分が多すぎて、
「びすけっと、まだ たくさん のこっていますね。」という一文も
でも、ビスケットはいつかなくなるよ。ビスケットがなくなっちゃったら?と、なんだか妙に不安になります。

ただ、話自体嫌いじゃないです。
一度は読んでみるといいんじゃないかと思います。
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自信を持っておすすめしたい おおかみくんがんばれ!  投稿日:2014/09/11
ぶたのたね
ぶたのたね 作: 佐々木 マキ
出版社: 絵本館
おおかみくん、きつねはかせに出会って
ぶたのたねをもらって育てて
ぶたが実り、運良くぶた一匹が
気絶してたまでは順調だったのにねぇ〜。

せめてぶたを縛るとき、すでにぶたの丸焼きが
すぐにできるように長い木の枝にくくりつけていれば・・・
なんて、思っちゃったりしましたが、
おおかみくんのことだから、
それでもぶたに逃げられちゃいそうな気がします。

おおかみくん、ぶたさんが食べられる日がくるといいね。
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自信を持っておすすめしたい いろんなパンがあってすてき  投稿日:2014/09/11
からすのパンやさん
からすのパンやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
私が幼少時に母から読んでもらった
数少ない絵本のうちの1冊で、
とても気に入っていた記憶があります。

とくにいろいろなパンがたくさんのっているページは
どのパンが一番たべたいかな、
とまじまじと眺めてしまう楽しさがあります。
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自信を持っておすすめしたい いろいろな発見がある  投稿日:2014/09/11
みんなうんち
みんなうんち 作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
私自身が小さいころ母に読んでもらった
数少ない絵本のうちの一冊であり、
かなり気に入っていたのを記憶しておりましたので、
息子が0歳のときに早速購入して、
読み聞かせてました。

文字が少ないので、
さくっと読めますし、
動物によってウンチの形、大きさ、色、匂いなど
違うということを発見できる
良書だと思います。
また、背表紙のウンチが誰のうんちなのか、
ページをめくり直したり、
「くじらのうんちはどんなの?」の質問の
答えをネットや本で探しちゃったりしました。
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自信を持っておすすめしたい 身近な魚から海底石油プラントまで  投稿日:2014/09/10
はっけんずかん うみ
はっけんずかん うみ 絵: 西片 拓史
監修: 武田正倫

出版社: 学研
息子が1歳の時に買った図鑑です。
買った当時はめくる仕掛けが面白く、
興味を持ってたくさん眺めてくれました。

3才の時は食卓に並んだ鮭やさば、ぶりなどを
見るとよく、
「ちょっとまってて。図鑑に載ってるから持って来るね!」
と、この図鑑を持ち出して
「もとはこんなおさかなだったんだねぇ〜」
なんて、お魚の写真ページで探しては喜んでました。

今でも、ちょくちょく楽しんでいます。
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>絵本エイド ―こころにひかりを―

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