雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…

あみむさんの公開ページ

あみむさんのプロフィール

ママ・40代・千葉県、男の子17歳

自己紹介
市内の小学校への読み聞かせ隊に所属しています。
また、市の読み聞かせボランティア養成講座を受講中です。

あみむさんの声

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自信を持っておすすめしたい 美しい朝  掲載日:2015/5/12
あさの絵本
あさの絵本 作: 谷川 俊太郎
写真: 吉村 和敏

出版社: アリス館
中学校の読み聞かせに使いました。
広島への修学旅行の前に、戦争の話を中心に読んだので、
最後は未来に希望をもってもらいたいと、セレクトしました。

とても美しい写真と、美しい文章です。
「だれのものでもない ほうせきが いっぱい」
朝お散歩すると、空気が澄んでいて、キラキラしてみえて、
本当に宝石がいっぱいなんだよな〜。
おはようってとっても素敵な言葉だな〜と改めて思いました。
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自信を持っておすすめしたい スカッとします  掲載日:2015/5/5
ひゃくにんのおとうさん
ひゃくにんのおとうさん 絵: 譚小勇
再話: 譚 小勇 天野 祐吉

出版社: 福音館書店
若い夫婦が見つけた、一つが100個になる
とっても素敵なかめ。
100個のものを村人たちに分け与えて、みんなが幸せ。
なのに、悪い地主に取り上げられて!!
でも悪いことをするとやっぱりバチがあたるのですね。
展開が面白くてスカッとします。
でも最後は若い夫婦に戻してあげてほしかったなぁ〜。
小学校の読み聞かせで、いつか読んでみたいです。
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なかなかよいと思う 応援の絵本  掲載日:2015/5/5
ちいさな1
ちいさな1 作: アン・ランド ポール・ランド
訳: 谷川 俊太郎

出版社: ほるぷ出版
ひとりぼっちの1はつまらない。
お友達を探しに行くけど、断られたり、あきらめたり。
なんでそんな断り方や、仲間外れの仕方しちゃうの??
って思うけど、確かにこういう感じってありますよね…。
でも最後にはとっても嬉しい結果になって。
こういうベストパートナーが絶対どこかにいるって、
応援してくれるような絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 本の楽しさ  掲載日:2015/5/5
これは本
これは本 作・絵: レイン・スミス
訳: 青山 南

出版社: BL出版
センスの良い配色と、味のあるイラスト。
大人向けの絵本かな?と思うような雰囲気です。
思わずくすっと笑ってしまうけど、
確かに今スマホやパソコンに、大人も子どもも夢中な世の中。
改めて本の楽しさを知ってもらいたいな〜って思う一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 宝物にしたい♪  掲載日:2015/5/5
それからどうなるの?
それからどうなるの? 作・絵: トーベ・ヤンソン
訳: 渡部翠

出版社: 講談社
図書館で借りたので、こういう状態で売られているしかけ絵本
なのかと思いましたが、
皆さんのレビューを見て、自分で作るしかけ絵本なのか!と
気が付きました。

とても美しい配色と、シンプルだけど美しいイラストにうっとり。
自分の宝物用に購入したいなぁ〜と思いました。
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自信を持っておすすめしたい 美しい絵本です  掲載日:2015/5/5
じゅうにしものがたり
じゅうにしものがたり 作・絵: 瀬川 康男
出版社: グランまま社
十二支のものがたりには色々な説がありますが、
このお話はユーモラスで、そしてほっこりしたあたたかさがありました。
十二支のねずみはもっとずるがしこいイメージだったのですが、
最後に神様がお笑いになることで、とても楽しい気持ちになりました。
十二支のものたちが、その年に生まれた人たちが幸せになるように
まもってくれる役って、とてもいいなぁ。
瀬川さんんの美しい絵を見ているだけでも、とても価値のある本
だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 声に出して読みたい♪  掲載日:2015/2/28
ももたろう
ももたろう 作: 松居 直
絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
おじいさんはやまへしばかりに、おばあさんはかわへせんたくにゆきました。
…から始まるのが、なんとも懐かしくて、嬉しい始まりです。
(そういえば、しばかりって、芝じゃなくって、たきぎなんですね〜…恥ずかしながら、今まで気が付いていませんでした)。
また、リズムがよく、言葉も楽しく、声に出して読むと気持ちのよい文章です。
赤羽さんの美しい色合いの絵もとても素敵です。
これさえ食べれば十人力のきびだんご、食べてみたいな〜。
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自信を持っておすすめしたい 迫力満点☆  掲載日:2015/2/28
きんたろう
きんたろう 作: さねとうあきら
絵: 田島 征三

出版社: 教育画劇
最近の携帯のCMを見ていて、あれ?私、きんたろうってどんなお話かしらない!…と、自分にびっくりして、早速図書館でこちらをお借りしてきました。

田島征三さんの力強いダイナミックなイラストが、ぴったりです。
そして文章も力強くて、少しユーモラスです。

こういうお話だったんだな〜。まさかりとすもうのイメージしかなかったのですが、実在する人物をモデルにしたお話だったのですね。
いのししの話などもおもしろかったです。

昔話は最近はなかなか語り継がれていないので、今度小学校の読み聞かせの時に読んでみたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 情景が浮かびます  掲載日:2015/2/27
うらしまたろう
うらしまたろう 絵: 秋野 不矩
再話: 時田 史郎

出版社: 福音館書店
縦になるページがあって、海の底へもぐっていく様子。
そして、「からだのあちこちにこんぶがまきついてはちぎれ、まきついてはちぎれた。」など、情景が細かく頭に浮かびやすい文章です。
また、夢のような楽しく暮らしていたたろうが、里が恋しくなるなどの、心の様子もとても伝わってきます。
私はこのうらしまたろうの絵本、とても好きです。

この絵本には、「このはこをもっていれば、いつのひかまたおあいできるかもしれません。でも、けっしてあけてはいけません。」というセリフがあるのですが、玉手箱をあけなかったら、どういう風に再開できたのかな…。
自分の命を助けてくれた恩人に、どうして玉手箱を贈ったのかな…。
と、色々考えてしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 切ない美しさです  掲載日:2015/2/27
うらしまたろう
うらしまたろう 作: 松谷 みよ子
絵: いわさき ちひろ

出版社: 偕成社
最近テレビでうらしまたろうの設定でCMが流れているのを見て、改めてうらしまたろを読みたくなって、図書館で借りました。
まつたにみよこさんの文章に、いわさきちひろさんの素敵な絵で、とっても贅沢な絵本です。
最後の一ページの文章と、せつない色がとても素敵で、思わず泣いてしまいました。

この絵本を読む前に、主人とうらしまたろうの話をしていて、この物語にはどういう意味の教訓とかが入っているのかな、何が伝えたかったのかな、という話をしていたのですが、
終わりにまつたにさんの「この絵本について」というあとがきを読んで、すとんと納得しました。
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