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えりこぷたーさんの公開ページ

えりこぷたーさんのプロフィール

その他の方・20代・熊本県

えりこぷたーさんの声

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なかなかよいと思う ぷかぷかあひる  掲載日:2008/11/17
たっぷどこへいく
たっぷどこへいく 作・絵: アンナ・ベングトソン
訳: オスターグレン 晴子

出版社: 福音館書店
たっぷはゴムでできたあひるのおもちゃ。
船でおもちゃ屋さんに運ばれる途中、他の仲間と一緒に海に落ちてしまいます。
たくさんのあひるのおもちゃたちが、海にゆらゆら浮かんでいる様子がとっても可愛い!
見ているだけで笑顔になっちゃいます。

くまのぬいぐるみが主役の絵本なら見かけますが、あひるのおもちゃが主役なんて珍しいですよね。
お風呂にうかべるあひるが欲しくなっちゃいました!
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なかなかよいと思う いるいる!  掲載日:2008/11/17
いちばんつよいのはオレだ
いちばんつよいのはオレだ 作・絵: マリオ・ラモ
訳: 原 光枝

出版社: 平凡社
黄緑色の表紙が目を引く作品です。
ウサギや赤ずきんちゃんなど、自分より弱いものにはいばりちらしてふんぞりかえるオオカミ。
ところが、とっても巨大な生き物を目の当たりにして・・・?

社会にもこのオオカミみたいな人、いるいる!
肩書きばかりを見て人に接する人を見ているようだな、と
苦笑いしてしまいました(笑)

威張っていたオオカミがしゅーんとなる場面は痛快で、
子どももあはは!と笑ってくれるのではないでしょうか。
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自信を持っておすすめしたい 不思議と気持ちが満たされる  掲載日:2008/11/17
ホンドとファビアン
ホンドとファビアン 作・絵: ピーター・マッカーティ
訳: 江國 香織

出版社: 岩崎書店
同じ家に住む犬のホンドと、猫のファビアン。
二匹のそれぞれの日常がシンプルに綴られ、何か思いがけない出来事が起こったりするわけではないのですが、なんともいえない、満たされた気分になれる一冊です。
ほんわかした絵がまたいいです。
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自信を持っておすすめしたい 参加したい!  掲載日:2008/10/12
魔女たちのハロウィーン
魔女たちのハロウィーン 作・絵: エイドリアン・アダムズ
訳: 掛川 恭子

出版社: 佑学社
年に一度のハロウィーン、魔女たちは人間の子どもたちを招いてパーティーをすることにします。
みんなで協力し合って、かぼちゃを積んだとても大きな塔をつくったり、ごちそうを作ったりと、準備も楽しそう(^^)
でもやっぱり、パーティー当日はもっと楽しそう!
特に、魔女と一緒に夜の空を飛べる「コウモリ・ハンググライダー」は魅力的でした。
子どもたちだけじゃなくて、私も呼んで〜って思っちゃいます(いい大人ですが・・・)。

パーティーの終わりに子どもたちが、魔女たちに「百万回もありがとう!」っていいながらお別れするシーンがまた素敵だなって思いました。
こんなふうに喜んでもらえたら、魔女たちも”来年もがんばるぞ”って思ったことでしょうね。
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自信を持っておすすめしたい 残酷な現実と、希望  掲載日:2008/10/12
いつかどんぐりの木が
いつかどんぐりの木が 作: イヴ・バンティング
絵: ロナルド・ハイムラー
訳: はしもとひろみ

出版社: 岩崎書店
水彩の淡い色使いが優しい印象をあたえる表紙。
でも、ただのほのぼのとしたお話ではありませんでした。
実は不法投棄という重いテーマを扱った作品。

アリスたち家族の一員のような存在だったどんぐりの木。
通りかかった人たちも木蔭でのんびり過ごしてしまうほど、居心地のいい場所をつくってくれていました。

その根元に誰かが薬物の瓶を投げ捨てたらしく、どんぐりの木はどんどん活力を失って弱っていってしまいます・・・
絵本ではあまり見られないような予期せぬ展開で、胸が痛くなりました。
でも、悲しいだけで終わらないのがこの絵本の素敵なところ。
明るい希望で締めくくられています。
子どもにも大人にもぜひ読んでほしいと思います。
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なかなかよいと思う あなたの知らないねこ世界(笑)  掲載日:2008/10/4
ねこたちの夜
ねこたちの夜 作・絵: ブルース・イングマン
訳: 江國 香織

出版社: 小学館
人間たちが寝静まった夜。
飼いねこも一緒に眠っていると思いきや、こっそり家を抜け出します。
夜のねこワールドは驚きの連続です!
学校で服飾や設計をならったり、ガールフレンドとおしゃれにデートしたり。
遊び心満載で、ちゃんとヘルメットをかぶってべスパに二人(二匹)乗りするシーンなんて噴き出しちゃいました(笑)

私はねこより犬派で、ねこはちょっと苦手なのですが
この絵本を読んだら妙に愛着が湧いてしまいました。
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なかなかよいと思う 感謝の気持ち、再認識  掲載日:2008/10/4
ありがとうのえほん
ありがとうのえほん 作・絵: フランソワーズ・セニョーボ
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 偕成社
ぽかぽかとあたたかい日差しをくれるおひさま、おいしい牛乳をだしてくれる牛・・・
ふだんは何も意識することなく、さまざまな恵みを受けているわたしたち。
当たり前のように思えるけれど、よく考えてみると、とてもありがたいことです。
そんな感謝の気持ちをシンプルに綴った、可愛い一冊。
子どもにも押し付けがましくなく、日ごろから色んなものに「ありがとう」を感じようねって伝えられそうです。
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自信を持っておすすめしたい 力強い女性  掲載日:2008/10/4
ブライディさんのシャベル
ブライディさんのシャベル 作: レスリー・コナー
絵: メアリー・アゼアリアン
訳: 千葉 茂樹

出版社: BL出版
必要最低限のことしか語られない、シンプルな文章なのに
読み進めるうちに涙が出てきそうな気持ちになりました。
一本のシャベルとともに新天地へ乗り込んだブライディさんの、
力強く優しい生き方。
版画風の素朴で色彩豊かな挿絵が、それを際立たせてくれます。
どんなときも役立ってくれたシャベルの柄が火事で燃えてしまった時は
また柄を手作りして、大切に使い続けるブライディさん。
彼女にとって、シャベルは人生のパートナーだったんですね。

作者紹介欄を見てみたら、経歴のあとに”シャベルは少なくとも3本持っている」など、
必ずシャベルに関する文章で締めくくられているのが
遊び心があって素敵だな〜と思いました♪
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なかなかよいと思う ユニークなパンたち  掲載日:2008/9/6
ブタベイカリー
ブタベイカリー 作: 角野 栄子
絵: 100%ORANGE

出版社: 文溪堂
角野栄子さんと100%ORANGEさんという、
私にとって素敵な組み合わせ!
イラストはキュートだし、お話もユニークです。

ブタベイカリーの持ち主のブタさんが焼くパンは色んなかたち。
リンゴパン、チューリップパンだけでなく
でべそパンや鼻パンまで(笑)
えっ、でべそパンってどれだ!?って探してしまいました。

車で町に売りに出ると、たくさんのお客さんが思い思いのパンを選んでいきます。
ある日、いつもはパンを売りに行かない”4丁目”から、パンを売りに来てほしいと言われます。
町には3丁目までしかないはずなのに・・・!?

バラエティ豊かなパンをひとつひとつ見ながら、「これは何パン!」って
言いながら楽しめそうです。
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なかなかよいと思う 懐かしさを感じます  掲載日:2008/1/31
スダジイのなつ
スダジイのなつ 作: 谷口 國博
絵: 村上 康成

出版社: ひさかたチャイルド
タイトルがぱっと目に入ったとき、
須田さんという名前のおじいさん(=スタジイ)のお話と
思い込んでました(笑)
スタジイの木のお話だったんですね。

虫や鳥の「ミーンミーン」「ピッチョホイ ピッチョホイ」という鳴き声、子どもたちがかくれんぼする姿。
自分が子どもだった頃の夏休みを自然と思い出しました。
村上康成さんのカラフルで可愛い挿絵と、
スダジイが動物や人間を見つめるときの優しいまなざし。
ほっとする絵本です。
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「てざわりえほん」シリーズ <br>編集者・清水剛さんインタビュー

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