まじょまつりにいこう まじょまつりにいこう
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
うさぎは、ねこしかさんかできないまじょまつりにいきたくてしかたありません。そうだ!へんそうすればいいんだ。ところが・・・・・・。

まみごんさんの公開ページ

まみごんさんのプロフィール

ママ・20代・岡山県、女3歳 男1歳

自己紹介
はじめまして★Mamigonです★

毎日1歳の娘の育児に奮闘しながら、
楽しい毎日を送っています(^_-)-☆
好きなもの
ハンドメイド・雑貨・アンティーク小物
木のおもちゃ
ブログ/HP
1歳の娘を持つ新米ママの私が、娘の育児や
日常の何気ないことを綴っているブログです。

ハンドメイドが大好きで、育児の合間に布小物を
ちょこちょこ作ってブログでも紹介しています。

ハンドメイド好きな方、子育て中のママさん
お知り合いになれたら嬉しいです!
もちろん、その他の方も大歓迎です♪

まみごんさんの声

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なかなかよいと思う 細かい描写に釘付け!  掲載日:2011/1/14
おせちいっかのおしょうがつ
おせちいっかのおしょうがつ 作・絵: わたなべ あや
出版社: 佼成出版社
お正月に食べる「おせち」には沢山の縁起物の食材が使われていますね。そんな「おせち」の食材たちを家族に見立てている所がユーモアあふれる作品だと思いました。それぞれの食材が個性豊かに生き生きと描かれていて可愛らしかったです。

3歳の娘は、今年おばあちゃんの家で「おせち」を食べたので、興味津々でした。とにかく、描写が細かくて、随所にクスッと笑わせるような仕掛けがあって娘は一つ一つのページを食い入るように読んでいました。

特に初詣のシーンで、「おすしいっか」のいくらの軍艦巻きのいくらがポロっとこぼれて次のページで拾ってもらう所がとっても気に入ったみたいでした。
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自信を持っておすすめしたい もしもし?  掲載日:2009/4/21
もしもしおでんわ
もしもしおでんわ 文: 松谷 みよ子
絵: いわさき ちひろ

出版社: 童心社
1歳くらいの子どもって、すごく電話に興味をしめしますよね?
我が家の娘も、携帯を使ってもしもしごっこをするのが大好きです。

子どもの身近なものを題材に、おひさま・あひる・ちょうちょ達から次々に電話がかかってきます。主人公のモモちゃんを自分の子どもの名前に変えてよんであげるととっても喜びます。

うちの子は、お昼寝から起こすとき寝起きが悪くてぐずりがちなのですが、「もしもしおでんわ」の真似をして、「じりりーん もしもし ママですよ もう起きる時間ですよ」といって起こしてあげると、機嫌よくおきてくれるようになりました。

絵本の内容を色々かえて、子どもと一緒に「もしもしお電話遊び」も出来ます。

それに、絵がとってもきれいで大好きです。
色が多彩で、子どもの色彩感覚を養うのにもきっと良い絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい シンプルだけど心に響く  掲載日:2009/4/18
おふろでちゃぷちゃぷ
おふろでちゃぷちゃぷ 文: 松谷 みよ子
絵: いわさき ちひろ

出版社: 童心社
まず、絵がとても気に入ったのでこの本を購入しました。
いわさきちひろさんの、透明感があって瑞々しい色彩がすごく素敵です。
シンプルながら、文章にとても調和した絵は子どもの想像力をかきたてるのにとっても良い絵本だなと思いました。

1歳の娘は、お風呂で遊ぶのが大好きなので、すぐにこの絵本を気に入ってくれました。特に、最後の「あたま あらって キューピーさん」というところが一番好きみたいで、「キューピーさん」読んでといってこの本を持ってきます。

絵も、文章もシンプルでありながら、子どもの心に響くようとてもよく考えられた絵本だと思います。

まだ、小さな子どもには鮮明に細部まで細かく描かれた絵本よりも、この本のようにどこかほんわかと色の美しさを体感できるものがいいなっと思いました。
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自信を持っておすすめしたい ほんわかあったかい気持ちになります  掲載日:2009/4/14
ちょっとだけ
ちょっとだけ 作: 瀧村 有子
絵: 鈴木 永子

出版社: 福音館書店
娘が1歳過ぎたとき、二人目の子どもを授かりました。
そんなときにこの本に出会い、娘が家に赤ちゃんが生まれて、
もうすぐお姉さんになるんだよということを少しでもわかって
もらえたらと思って、この本を購入しました。

娘は、日々大きくなる私のお腹をみて、赤ちゃんがお腹にいるということはなんとなくわかっているみたいでしたが、自分がお姉ちゃんになるって
いうことは、なかなかピンときていませんでした。

子の絵本を娘に、「赤ちゃんが生まれたら、お姉ちゃんになるんだよ。」といいながら二人目が生まれるまで読み聞かせていました。

子の絵本のおかげで、娘は少しづつ赤ちゃんが生まれてくること、自分がお姉ちゃんになることを意識していったみたいでした。

赤ちゃんが生まれた今、娘は「私も抱っこしてあげたい。」「赤ちゃん可愛いね。」と毎日言ってくれます。

お姉ちゃん、お兄ちゃんになるお子さんがいるお母さんに是非読んでもらいたい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい おへそってふしぎ。  掲載日:2009/3/31
おへそのひみつ
おへそのひみつ 作: やぎゅう げんいちろう
出版社: 福音館書店
1歳の娘は、ピカピカ ごろごろ!っといって
かみなりさんがやってくる音が大好きです。

「ピカピカ ごろごろ読んで!」といっていつも
この本を持ってきます。内容は、おへそってなんの
ためにあるのか、ユーモラスな絵と文章で書いてあるので
ですが、1歳の娘にはちょっと難しい絵本です。

でも、娘は二番目の子の出産の際に立ち会って、へその緒を
切る所を間近で見ていたので、なんとなくおへそがどうやって
できたかわかっているようなんです。

それに、赤ちゃんがお母さんから生まれてくるところを描かれた場面を
読んでいると、「赤ちゃんおぎゃあおぎゃあって生まれてきたね。」
といってにっこり笑います。

生命の誕生や人間の体の仕組みについて、楽しく学べる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 特徴的な擬音が子どもの興味をひきつけます  掲載日:2009/3/24
おおぐいひょうたん
おおぐいひょうたん 絵: 斎藤 隆夫
再話: 吉沢 葉子

出版社: 福音館書店
娘にこの絵本を買ってあげたのは、絵本から外国の文化を学んで欲しいなっと思ったからです。

絵本には、アフリカの大地や衣装・住居が色鮮やかな色彩で描かれています。私たちの生活にあまり馴染みのない物が登場する絵本なので
、ちょっと1歳の娘には早いかなっと思いましたが、読み聞かせてみると意外にも見入ってくれました。

娘が特に気に入ったのが、絵本の文章の楽しい擬音です。
ひょうたんが転がる音が「ひょんひょん」「ひょんころひょん」だったり、おおぐいひょうたんが家畜を飲み込む音が「さぷさぷ」だったり。
最後にひょうたんが割れる音は「ぽっからぽん」といったように、本当に楽しい音の表現が娘は大好きで、いつも私が読んだ後に繰り返しつぶやいています。

世界にはその土地の生活文化に根付いた、様々な昔話や民話があるんだなと、私自身も楽しめる一冊でした。
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自信を持っておすすめしたい 誰のおうちかな?  掲載日:2009/3/23
とんとんとめてくださいな
とんとんとめてくださいな 作: 小出 淡
絵: 小出 保子

出版社: 福音館書店
1歳の娘が最近一番気に入っている絵本です。
道に迷った動物達が次々に「とんとん とめてくださいな」といって、山小屋に宿を求めにやってきます。
「次は誰がやってきたのかな??」と娘に話しかけながら読みすすめていくと、「次は、ウサギさん!次は、タヌキさん!」と言って喜びます。でも、山小屋の主であるクマさんが、ぎぃーっとドアを開けて、にゅうっと入ってくる場面はチョッピリ怖いみたいなんです。
いつもこの場面になると、私の背中にピッタリくっついて私の背後から、そーっと絵本を覗き込んでいます。
最後に、家の主が優しいクマおじさんだったと分かる場面では、娘もにっこり微笑みます。
チョッピリ、はらはらドキドキの展開が楽しい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 娘のお気に入り  掲載日:2008/7/10
だるまさんが
だるまさんが 作: かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
友人から、娘へのプレゼントとしていただいたのが
この本です。

友人曰く、「絵本選ぶのって結構難しいのね!どれがいいか
迷ったから自分がフフって笑った本を選んだよ。」
といって手渡してくれました。

だるまさんが、1ページづつ転んだり・つぶれたり
おならをしたり・のびちゃったり・・・

シンプルな文字と絵だけど、どれもインパクトのある
ページになっていて、どのページでも本当に思わず
笑みがこぼれる絵本でした。

早速、1歳の娘に読んであげるとこれが大喜び!!
だるまさんが「プッ」とおならをするページが
特にお気に入りで、そのページをめくる前に
先に娘が「プッ」って言うんです。

だるまさんの絵本読もうかって言うと満面の笑みで
絵本を持ってきて、読んでもらうのを楽しみにしています。
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自信を持っておすすめしたい 手触りが最高!  掲載日:2008/7/10
ふわふわほんとはね
ふわふわほんとはね 作・絵: いりやま さとし
出版社: 学研
この本は、私の姉が娘の買ってくれた絵本です。
まだ、0歳の頃から娘に読んであげていました。

絵と文章だけでなく、手触りが楽しめるのがこの本の
良いところ!0歳の時、娘はとにかくこの絵本のふわふわ
した毛を触るのが大好きでした。

1歳になってからは、言葉も少しづつしゃべれるように
なって、絵本にあいている丸い穴に指を突っ込んでは
「あな!」と言って遊んでいます。

年齢に沿って、様々な遊び方・楽しみ方が出来るこの絵本は
0歳から長く子どもが飽きずに読むことが出来ると思います。

最初のプレゼント絵本として、是非おススメしたい1冊です。
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自信を持っておすすめしたい ファーストブック  掲載日:2008/7/10
いないいないばあ
いないいないばあ 文: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男

出版社: 童心社
この絵本は娘のファーストブックです。

「いないいないばあ」とってもシンプルな文
そして絵、それが小さな子どもにとってはとても
良いみたいです。

「いないいない」のページから「ばあ」のページに
なったとき、前のページとどこが変化したか、とても
よく観察していて驚きます。

シンプルなだけに、繰り返し読み聞かせることで、
子どもは些細な絵の変化も見落とさずに、注意深く
観察できるのですね。

大人の私は気づかなかったこと、娘から教えてもらい
絵本の奥深さを知る一冊となりました。
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