ひよこさん ひよこさん
作: 征矢 清 絵: 林 明子  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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どまどまさんのプロフィール

ママ・30代・東京都

どまどまさんの声

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なかなかよいと思う 怒ったときって…  掲載日:2013/2/1
アップルムース
アップルムース 作・絵: クラース・フェルプランケ
訳: 久保谷 洋

出版社: 朝日学生新聞社
男の子とお父さんのお話です。
男の子の目線で描かれているのだと思いますが、怒った時のお父さんが、まるで怪獣か妖怪か、とにかくとっても怖いです。
子供から見たら、怒ってる親ってこんなふうに見えるのかなぁ。
でも、アップルムースを作ってくれる時のお父さんは、とってもやさしそうです☆
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自信を持っておすすめしたい 宇宙まで広がる  掲載日:2012/12/17
シロナガスクジラより 大きいものって いるの?
シロナガスクジラより 大きいものって いるの? 作・絵: ロバート・E・ウェルズ
訳: せな あいこ

出版社: 評論社
息子が図書館で自分で選んできた本です。

シロナガスクジラより大きいもの、どんどん比較して、最後は宇宙まで広がっていきます。
4歳には少し難しかったかもしれませんが、動物や自然、宇宙などへの興味が広がってきているところなので、ワクワクした目で絵本をめくっていました。
動物や宇宙など、図鑑で見るのも面白いけれど、この本のように、かわいい絵と、わくわくするようなユニークな比較で科学的な「面白い」の芽を育ててくれる絵本、とても貴重だなぁと思いました。

もう少し大きくなったら、もう一度読みたいです。
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自信を持っておすすめしたい おいしくて美しくて!  掲載日:2012/12/17
和菓子のほん
和菓子のほん 作: 中山圭子
絵: 阿部 真由美

出版社: 福音館書店
読んでいるうちに、どんどん和菓子が食べたくなる絵本です。

景色や絵を閉じ込めたような、小さくてかわいい和菓子たち。
今までは、どこでも手に入るようなおまんじゅうやどら焼きしか食べたことのなかった息子ですが、「こんなのが食べたい!」と連呼していました。
読み聞かせているこちらも、食べたくて仕方なーい!という気持ちになります。

洋菓子も素敵ですが、和菓子も本当に素敵。
和菓子屋さんって、ケーキ屋さんに比べたら少ないので、なかなかこんな素敵な和菓子たちにお目にかかることがないのですが、ぜひ、目だけでなく舌でも味わ輪せてあげたいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 親子で楽しめます  掲載日:2012/12/17
しごとば
しごとば 作・絵: 鈴木 のりたけ
出版社: ブロンズ新社
親子一緒になって、わいわい言いながら楽しく読みました。
「これ、何のお仕事だと思う?」と当てっこ。
4歳でもかなりわかるようでした。
(難しかったのはグラフィックデザイナー)
大人でも「へー」「これ何ー?」と、隅から隅まで楽しめます。

最後に、作者の鈴木さんの仕事場が描かれており、ほっこりしました。
「小さい赤ちゃんがいるみたいだね!」「きれいな部屋だね」など、親子であれこれ感想を言い合い、なんだかお宅訪問したみたいな気持ちになってしまいました。^^
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自信を持っておすすめしたい 世界が広がります  掲載日:2012/12/17
続・しごとば
続・しごとば 作・絵: 鈴木 のりたけ
出版社: ブロンズ新社
「しごとば」に続き、こちらも親子そろって楽しく読ませていただきました!

この本の素晴らしいのは、仕事場のリアルな絵だけでなく、そのお仕事をしている人の一日の流れとか、仕事の詳細が書かれていること。
書店や花屋さんなど、自分も知っているお店で働いている人のことがわかるのは、子供にとって身近な場所の裏側がのぞけるような感じで、世界が広がることのようです。

次は3作目を読むぞ〜!
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自信を持っておすすめしたい かわいくってどうしたらいいかわからない  掲載日:2012/12/17
うちにあかちゃんがうまれるの
うちにあかちゃんがうまれるの 作: いとう えみこ
写真: 伊藤 泰寛

出版社: ポプラ社
ちょうど第二子を妊娠中に、上の子が保育園で読み聞かせしてもらっていて、お迎えの時に私も一緒に読みました。
産後に図書館でも借りて、もう一度読みました。
とても素敵な写真絵本です。心があったかくなります。

3番目のお姉ちゃんが、生まれたばかりの赤ちゃんのことを
「どうしていいかわからないくらいかわいい」という場面があります。
それが影響しているのかどうなのか、ウチの上の子も同じことを言います。
そう思ってもらえて、本当によかった。いい時期にいい絵本に出会えたなと思いました。
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なかなかよいと思う とってもかっこいい!!  掲載日:2012/12/17
おとうさんはだいくさん
おとうさんはだいくさん 作: 平田 昌広
絵: 鈴木 まもる

出版社: 佼成出版社
お父さんが、とってもかっこいいです。
まさに大工!という感じの、逞しくて、精悍なお父さん。
家はみんなで作るものなんだ、というお父さんの心意気が素敵です。

子供って、親の働く姿を見る機会がほとんどないと思うのですが、この絵本のように、仕事場に連れて行ってもらうだけでも、とっても尊敬し、感動するだろうなぁと思いました。
お父さんを尊敬できるって、子供にとっても嬉しいことですよね☆
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自信を持っておすすめしたい 保育園親子にはたまりませーん!  掲載日:2012/1/13
どんぐりむらのぱんやさん
どんぐりむらのぱんやさん 作・絵: なかや みわ
出版社: 学研
3歳の息子と読みました。

我が家も保育園家庭(?)なので、親の方は不思議な感情移入があり、なんだかうるうるしてしまいました。
息子の方は、「パパとママが忙しくて遊園地に連れて行ってもらえない」というシチュエーションが悲しいらしく、眉間にしわを寄せて聞いていました。
最後はハッピーエンドなので、息子も十分楽しめ、問題ないのですがねー。

それから、この本を読んだ後に、鳥の図鑑で「ドングリキツツキ」という鳥とその生態を見て、親子で目を丸くしました。
新作パンそっくりの木とどんぐりが!!
もしかして、なかやみわさん、ドングリキツツキ知っていたのかなぁ。
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自信を持っておすすめしたい 親子2代で楽しみました  掲載日:2012/1/13
ぶたぶたくんのおかいもの
ぶたぶたくんのおかいもの 作・絵: 土方 久功
出版社: 福音館書店
3歳の息子と読みました。
児童館で見つけて、私が大興奮。「これ、ママが大好きだった本だよー!」

ちょっと不思議なパン屋のおじさん、早口の八百屋のおねえさん、ゆっくりしゃべるお菓子やのおばあさん。
主人公のぶたぶた君に負けず劣らず、脇役の人たちも相当おもしろい。
息子は、中でも、お菓子屋のおばあさんがツボにはまったようです。

「ぶ、た、ぶ、た、く、ん、は、な、に、か、う、の」
って書いてあったら、読む方も、自然とゆっくりになって、本当におばあさんのしゃべり方みたいになります。
それは、私自身が子供の時には気づかなかった新しい発見でした。

親子2代で楽しめる絵本、とても嬉しいです。
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なかなかよいと思う ミイデラゴミムシさんが主役!  掲載日:2012/1/13
むしたちのかくれんぼ
むしたちのかくれんぼ 作: 得田 之久
絵: 久住 卓也

出版社: 童心社
3歳の息子と読みました。
虫好きの息子は、このシリーズが大好きです。

今回の「かくれんぼ」は、鬼になったミイデラゴミムシが主役、という気がしました。
得田さん、ミイデラゴミムシ好きなのかなぁ。
カブトムシとかの定番の虫と違って、マイナーな気がしますが、ほかのシリーズにも出てきますよね。

息子は、最後まで見つからないナナフシさんがツボにはまったようでした。
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