きのこ ふわり胞子の舞 きのこ ふわり胞子の舞
写真・文: 埴 沙萠  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
きのこのかさから、ふわりけむりが見えるよ。これは、きのこの「胞子」。いつも見ているきのこの新しい姿を見ることができる写真絵本です。

ミユ☆ユイさんの公開ページ

ミユ☆ユイさんのプロフィール

ママ・30代・、女4歳

ミユ☆ユイさんの声

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自信を持っておすすめしたい すてきな光景  掲載日:2009/8/19
えんふねにのって
えんふねにのって 作: ひがし ちから
出版社: ビリケン出版
この話を初めて知ったのは、絵本ではなくテレビ絵本というものでした。
その時に、船で通うなんてすごいな〜と思っていて、
こういう通園方法なら子供も毎日楽しく通えそうだな〜と思っていました。
結局は、我が家の子供は船ではなく、車で保育園まで通っているんですが・・・。
でも、船で通うという、ひょっとしたらどこかではあるのかも!?と思えるような設定や
自然に囲まれた生活、人とのつながりを子供にも知ってもらいたくて絵本を読ませました。
子供もまだ乗ったことのない船に興味を示し、楽しそうに読んでいました。
この絵本は大きくなっても読めると思うし、
田舎を離れて都会で生活していても、思い出してふと読んでみる・・・というのも良いかもしれません。
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なかなかよいと思う おいしそう!  掲載日:2009/8/17
ぎょうれつのできるすうぷやさん
ぎょうれつのできるすうぷやさん 作・絵: ふくざわ ゆみこ
出版社: 教育画劇
かわいらしい雰囲気の絵と、絵本のタイトルに惹かれ手にとりました。
門の奥には恐ろしい魔女が!?とドキドキしていたら、
そこには美味しそうなスープを作るかわいいおばあさん。
そのスープがほんとに美味しそうで、子供も一緒に食べる真似をして喜んでいました。
やっぱり食べ物が絡むと子供の食いつきも良いです(笑)
作るのが大変だから内緒にしておきたいというおばあさんの気持ちもわかるし、
中で何が起きてるのか気になるから、内緒で入っていこう!という気持ちもわかります。
でも、みんな協力したらもっと美味しくなりますよね。
スープで体が、読んでいて心が温まるような絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい お出かけしたくなる  掲載日:2009/8/14
リュックのピクニック
リュックのピクニック 作・絵: いちかわ なつこ
出版社: ポプラ社
休みに、ピクニックではないけれどお弁当を持って出かけようと思っていたので、ちょうど良いタイミングで読むことが出来ました。
お出かけする時のお弁当は楽しみだし、作るほうも気合が入ったりするので、
買い物に行く光景も自分達も一緒になって想像しながら読めました。
また、色彩が豊かできれいなので、ピクニックがとても羨ましく思えました。
子供もピクニックに行きたい!と言い出したくらいです。
読んでいると行動的になってしまいそうな絵本です。
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なかなかよいと思う 楽しい絵本です  掲載日:2009/8/13
よーいどん!
よーいどん! 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
これは娘が自分で選んだ本ですが、
ちょっとした言葉遊びなど遊び心満載の絵本で、最後まで飽きずに楽しく読めました。
色々な要素の遊びが入っているので、子供だけじゃなく大人も十分楽しめる絵本だと思います。
今まで子供に読んできた絵本にはないタイプのものだったので、私もとても新鮮で良かったです。
何より、最初から笑えたのがいいですね。
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自信を持っておすすめしたい パン好きにはたまらない!?  掲載日:2009/8/8
からすのパンやさん
からすのパンやさん 作: かこ さとし
出版社: 偕成社
娘はパンが大好きなので、次々出てくるいろんな形のパンに興味津々でした。
この絵本を読んでから、毎週日曜はパン作りの日になっています。
さすがに、絵本に出てくるようなパンは作れないけど、
親子共々いろんな形に挑戦しながら楽しんでいます。
絵本から親子愛も感じることが出来るし、一緒にパン作りもするようになったし、
娘にとっても私にとっても良い絵本に出会えたと思います。
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なかなかよいと思う 今から考える  掲載日:2009/8/7
おおきくなったらなんになる?
おおきくなったらなんになる? 作: 寮 美千子
絵: はた こうしろう

出版社: 鈴木出版
大きくなったら何になるかは、学生でも考えないといけないこと。
そこまで現実味がなくても、子供なりにこうしたい、ああしたいと考えるのはとても良いことだと思います。
絵本の中の夢はとっても大きく、色々考え出したら楽しいだろうな〜と思いました。
娘も絵本の中の大きな夢に引き込まれるように、楽しそうに読んでいました。
子供らしい夢の絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい こうだと雨の日も楽しそう  掲載日:2009/7/26
ちいさなきいろいかさ
ちいさなきいろいかさ 作: もり ひさし
絵: 西巻 茅子

出版社: 金の星社
雨に濡れている動物達を傘に入れてあげるという、なんとも優しい絵本です。
でも、なぜだか動物達に合わせて傘の大きさが変わっていきます。
娘も傘が変わっていく場面では「すごいね〜!」と大喜びでした。
こんな傘があったら、雨の日でも楽しくて仕方がないだろうな〜と思います。

子供らしくて、とっても優しい絵本なので、読んでいる方も聞いている方も優しい気持ちになれます。
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なかなかよいと思う 雨の日でも  掲載日:2009/7/18
ポロポロのすてきなかさ
ポロポロのすてきなかさ 作・絵: なりたまさこ
出版社: ポプラ社
雨は、外で遊べない子供にとってはほんとに嫌なもの。
そんな時でも楽しい気分にさせてくれるようなお話で、
娘も場面ごとに楽しそうに読んでいました。
現実ではなかなかこうはいかないけど、
楽しいことを想像して過ごすのもいいのかもしれませんね。
私も読んでいて、楽しい気分になれました。
梅雨時や雨の日に読むと良いと思います。
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自信を持っておすすめしたい 印象的  掲載日:2009/7/14
はなをくんくん
はなをくんくん 文: ルース・クラウス
絵: マーク・シーモント
訳: 木島 始

出版社: 福音館書店
この本は、私が子供の頃に読んだことがある絵本でしたが
内容までは全く覚えていなくて、子供と一緒に改めて読むことにしました。

冬眠中の動物達の様子を白黒で描くことによって、
寒い冬の厳しさも表現されているような気がしました。
ところが、一斉に動物達が鼻をくんくんさせながら駆け出していきます。
娘はその様子を見ながら「みんなどこに行くん?」と聞いてきて、
動物達の行動に興味津々でした。
動物の向かった先には一輪の花。
今まで白黒の世界だったのに、突然現れた黄色の花。
これが、春の訪れと動物達の喜び明確に表現しているようで印象に残りました。
改めて読むと、ほんとに素敵な絵本だな〜と思いました。
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なかなかよいと思う やっぱり気になる  掲載日:2009/7/6
ぐりとぐらとくるりくら
ぐりとぐらとくるりくら 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
「ぐりとぐら」でいつも気になるのが、絵本の中に出てくる数々の料理。
今回もぐりぐらサラダ、ぐりぐらサンドが出てきて、娘も一緒に作る真似をしたり、食べる真似をしたりして楽しそうでした。
ただ、今回はいつもより現実離れしすぎていて料理以外は食いつきがやや悪かったです。
でも雲のボートで空を一回りしたりなんて、夢はありますよね。
もう少し大きくなったら、また読んであげたいと思います。
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