しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
自宅でも、おでかけ中でも。名作絵本ムービー見放題♪ 【プレミアムサービス】
カエルと王かん
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

カエルと王かん

  • 絵本
作: なかじま ゆうき
絵: 山田 真奈美
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「カエルと王かん」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2014年12月15日
ISBN: 9784776406839

5歳から
246×186mm 32ページ


バナーをクリックすると、BL出版のおすすめ絵本がご覧いただけます

みどころ

このちょっと変わった物語は、カエルのビクトールが、森の入り口でぴかぴか光る王かんを見つけるところから始まります。
ビクトールはためしに頭にのせてみます。水たまりをのぞいてみると・・・りっぱな姿がうつっています。
何だか自分がとてもえらくなった気分です。

そこでビクトールは、仲間たちに自慢するのです。
「どうだ。すごいだろ?オレはあじさい池の王さまだ」
他の4ひきのカエルは、思わずビクトールにおじぎをします。
そうしなければいけない気がしたのです。
「ぶどう酒をもってこい」「ミミズのフリッターがたべたいなあ」
ビクトールは次々に命令をします。

ちょっと気持ちはわかりますよね。
立派そうに見える人を見ると、思わず従ってしまいそうになるものです。
でも、次の日。
今度は、マルクスというカエルが王かんを見つけ、王さまが2匹になったのです。
さらに次の日になると・・・。
ふんぞり返った王さまたち。この状況はこのまま続いていくのでしょうか。
しかし、事態は意外な展開に!

お話の続きが気になって、どんどんページをめくってしまいます。
新しいけれど、昔からある寓話のような、不思議な魅力のある絵本です。
「第30回日産 童話と絵本のグランプリ」童話大賞受賞作品なのだそう。
読んだ後、大人にも子どもにも、何かを心に残していくのではないでしょうか。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

出版社からの紹介

ある日、カエルのビクトールはぴかぴか光る王かんを見つけました。頭にのせると何だかとてもえらくなった気分。すっかり王様気取りですが……。着想がおもしろい、寓話的な絵本。いきいきとしたユーモラスな絵も魅力です。第30回日産 童話と絵本のグランプリ童話大賞受賞作

ベストレビュー

今のままが一番

このお話は、仲良しの5匹のカエルのうち1匹が王冠を手にして態度が変わってしまい、次の日にはもう一匹が王冠を見つけて態度が変わって…と最後にはみんな王様になって家来がいなくなって、元の普通のカエルの戻るというお話でした。うちの子は途中からこの絵本の結末を予想していたみたいで「やっぱりこうなったか!」と言いながら満足そうに見ていました。
(イカリサンカクさん 30代・ママ 男の子8歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ




せなけいこさん50周年記念連載 第2回 本多慶子さんインタビュー

カエルと王かん

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.4

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット