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木に持ちあげられた家

木に持ちあげられた家

  • 絵本
作: テッド・クーザー
絵: ジョン・クラッセン
訳: 柴田 元幸
出版社: スイッチ・パブリッシング

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本体価格: ¥1,900 +税

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作品情報

発行日: 2014年11月10日
ISBN: 9784884184377

出版社からの紹介

子供の頃、こんな絵本が読みたかった
人気絵本作家ジョン・クラッセンと翻訳家の柴田元幸が手がけた傑作絵本

 過ぎていく時間の愛おしさ、自然の圧倒的な不思議さと力強さを描いた絵本。
絵を手がけたのは、『どこいったん』『くらやみ こわいよ』など世界各国で人気の絵本作家ジョン・クラッセン。作者はアメリカを代表する詩人、テッド・クーザー。翻訳はポール・オースターやスティーヴン・ミルハウザーらの翻訳家で、文芸誌MONKEYの責任編集を務める柴田元幸です。一軒の家と木々、かつてそこに暮らしていた人々をめぐる、シンプルで味わい深い作品。

これは絵本であって、絵があって言葉があるのだから、もちろんその絵や言葉が魅力的なことは言うまでもない。林は静かに美しいし、黙々と働く父の姿もひそやかな尊厳に貫かれ、人と自然の交わりを語る言葉も凛として心にしみる。だが、この絵本は、それに劣らず、描かれていないこと、書かれていないことによっても人を惹きつける。ー柴田元幸

ベストレビュー

素敵な、静かながら、考えさせられる作品

この絵の感じ、誰だっけ・・・
と、気になりながら読み始めると
おはなしの内容的には
バージニア・リー・バートン作の
「小さいおうち」的な感じ
でも、こちらは、都会的、開発にはなりません

父と息子と娘 3人家族が出ては来るのですが
顔は分からない
どうして、お母さんはいないのかな?
と、気になるんですが

木というより、樹 かな?
と人間との静かな対立ではないですが
芝刈りや草取りを一生懸命する父と 種を飛ばす樹々
年数が経ち・・・

静かなお話ながら
外国風にも見えますが
日本でも、各地で空家問題とかあるでしょ
居住空間と自然について・・・とか
う〜ん、と、考え込む気まぐれです

訳者のあとがきに
あっ!
なんと、この絵の方は!?
「どこいったん」の方ではありませんか!?
びっくり

これは・・・楓の種の絵だ
素敵な絵だなぁ

これも、対象は、小学校高学年位からかしら?
静かに、大人がじっくり読むのがいいのかもしれません
(しいら☆さん 50代・その他の方 )

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