うさぎでうれしい うさぎはうさぎ うさぎでうれしい うさぎはうさぎ うさぎでうれしい うさぎはうさぎの試し読みができます!
作: さこ ももみ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
親子の1日は、こんなにもすばらしい!
絵本ナビ限定・ももんちゃんタオルも販売♪ 『だいすき!ももんちゃんフェア』開催中です♪
ローラとわたし
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ローラとわたし

  • 絵本
文: キアラ・ヴァレンティーナ・セグレ
絵: パオロ・ドメニコーニ
訳: 杉本あり
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2018年01月31日
ISBN: 9784198645557

小学校中学年から
30p・32ページ

みどころ

学校の成績も良く、両親や兄弟と田舎で楽しく暮らしていた「わたし」。
そんなわたしが出会ったローラは、ひとりぼっちだった。
外に出たがらず、家から連れ出しても、町の騒音に怯えて、壁際で身を縮めてしまうローラ。
でも、ふたりで過ごす日々になぐさめられて、少しずつ、少しずつ、ローラは遠くまで出かけられるようになる。
そして、わたしたちは親友になった。

散歩に出かけ、お気に入りの店で食事をし、音楽を聴き、映画を観る。
わたしとローラは、なにをするときも、いつもいっしょ。
ローラの真実が、わたしたちふたりを出会わせたのだから――。

少女と犬の友情と、そのおだやかながら幸福な日常をつづる、あたたかな絵本。
言葉を交わすことのできない動物と人間との絆に、心あたためられる一冊! なのですが――。
ラストに明かされる、ローラの過去がこの作品のみどころ。

ローラの過去に起きたことをふまえてもう一度読み返すことで、あらたな感動にふたたび胸を打たれます。
絵本のカバー袖のあらすじ部分にネタバレがあるので、前知識なしに読みたい方はちょっと注意。

とはいえ、ラストを知ってもなお、この絵本の魅力が色あせることはありません。
だって私など何度読んでも、ラストで泣かされていますから。

(堀井拓馬  小説家)

出版社からの紹介

ローラはわたしの親友で、いっしょに暮している。はじめて出会ったとき、ローラはひとりで苦しんでいた。だからわたしは、ローラの力になろうと決めた。毎日の散歩や公園で食べるおやつ、冬の日の旅行、はじめて行った海…。盲目の少女と犬がともに過ごす、素晴らしい時を美しく描いた感動の絵本。IBBY障害児図書センター推薦図書になった、盲導犬と少女の友情の物語。

ベストレビュー

すっかりだまされてしまいましたが…、感動。

ローラが犬だと思った私、少女と愛犬の話だと思った私は、話の展開で事実がわかってくると、なんともたまらない気持ちになりました。
ローラが少女の名前だったこと、中途失明者だったこと、犬がステッラ(星)という盲導犬だったこと、ドメニコーニさんの素晴らしい配慮で、崇高な絵本になっています。
それほどに、ローラが失望から立ち直った様とふたりの絆が生き生きと描かれているからです。
障害者を差別化しない素晴らしい作品だと思います。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


杉本ありさんのその他の作品

赤ちゃんは魔女



「きむらゆういち先生ミニトーク付おはなし会イベント」レポート

ローラとわたし

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット