まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
おきなぐさ・いちょうの実
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

おきなぐさ・いちょうの実

  • 絵本
作: 宮沢 賢治
絵: たかしたかこ
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

在庫あり

月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1992年
ISBN: 9784039635006

小学中級から

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

収められた二作品はいずれも、生命の根源を凝視し、哀しいまでに澄明な永遠の美を感じさせ、読者を自然にその世界へ誘う。

ベストレビュー

賢治の美しい表現に魅せられて!

たかしたかこさんの繊細な絵と賢治の言葉の表現がマッチしていて引きこまれていきます。

うずのしゅげはおきなぐさと呼ばれています。私は知らなかったのです。絵本でおきなぐさの事教えてもらいました。

なかなか愛らしい花ですね! 
いつも花の下を通る蟻は、「黒く見える時もあるけれど、まるで燃え上がって真っ赤な時もあります。 そして仲間の誰かが病気になった時銀の糸をほんの少し貰って来て静かに身体をさすってやります。」こんなふうに自然の助けを受けて生きているのに感動しました。

ひばりにもあいました。

春が終わりおきなぐさは、ふさふさした銀色の房にかわって
「ひばりさん さようなら」
うずのしゅげの銀毛は風に乗って飛んでいくのです。
たんぽぽの綿毛を想像しました。

賢治は、二つのうずのしゅげのたましいが天の方へいって変光星になったと締めくくっています。

人間も死んでしまったら、星になるのだと、私も思った事があるので、賢治の気持ちがよくわかるように思いました。

いちょうの実のお話はいちょうの木のお母さんと実の子供たちとの細やかなお話ですね。お母さんの木かわいそうだなあ〜
別れの時の悲しさが身にしみこむようでした。
しんみりとした いいおはなしでした。
繊細な絵が きれいでした。
(にぎりすしさん 50代・その他の方 )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


宮沢 賢治さんのその他の作品

春と修羅 / 雨ニモマケズ / 十力の金剛石 / 注文の多い料理店 / 風の又三郎 / おきなぐさ

たかしたかこさんのその他の作品

赤いろうそくと人魚 / 鹿踊りのはじまり / 雪渡り


絵本ナビホーム > 児童 > 絵本 > 日本文学、小説・物語 > おきなぐさ・いちょうの実

ワクワクドキドキのつちのしたツアーにでかけよう

おきなぐさ・いちょうの実

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.6

プレミアムサービス
絵本ナビxブロンズ新社


全ページためしよみ
年齢別絵本セット