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お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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うみへいった ちいさなカニカニ

うみへいった ちいさなカニカニ

  • 絵本
作: クリス・ホートン
訳: 木坂 涼
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,760

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2019年08月01日
ISBN: 9784776409168

27×26cm/48頁


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みどころ

アイルランド生まれの絵本作家、独特のあざやかな色合いが印象的な、クリス・ホートンの絵本です。

海のそばの、岩の窪みに暮らしているのは、大きなカニカニと小さなカニカニ。
ページをめくると、見開きいっぱいにそびえたつような、黒々とした大きな岩が描かれます。
小さなカニカニは、ある日、窪みから岩をこえて、はじめて大きな海へ……。
といってもそう簡単には行きません。
チョコチョコッと岩をこえ、チャポチャポッと潮だまりをぬけ、ねばねばっとすべりやすい海藻をこえ……ついに海!

大きな波頭が立つ海を前に、「はいらないほうがいいかもね」という小さなカニカニ。
そこへ大波が来て……!?

意気揚々とどこまでもいける!と進んできたものの、荒々しい海に「にがてかも」「もうかえったほうがいいかも」と慎重になるカニカニ。
一歩ふみだしては、手ごたえを感じ、大波をかぶっては、ひきかえしたくなったり。

絵本ならではの盛り上がりの強弱、ページ展開、おはなしのリズムが秀逸です。
とうとう大きな海に入り込んだあとの世界を、ぜひ体験してください!
大判絵本ならではの迫力、すばらしい美しさをあじわえますよ。

「思うに……かもね」ともったいぶったカニカニに、にやっとしたくなっちゃう。
カニカニと一緒に海へふみこんだ、読者の私たちも、とっても達成感をあじわえる絵本です。
だからきっと……読んでみたらいいかもね!

(大和田佳世  絵本ナビライター)

出版社からの紹介

きょうはちいさなカニカニがはじめてうみへいく日。
ちいさなカニカニはおおきなカニカニといっしょに元気いっぱいに出かけますが、うみにつくと、大きな波をみて、こわくなってしまいました。
「しんぱいするなって」とおおきなカニカニがはげましてくれ、ちいさなカニカニは、おそるおそるうみにちかづいていきます。

はじめてのことは、不安がつきもの。でも、すこし勇気を出して一歩ふみだせば、あたらしい世界がまっています。
ちいさなカニカニがはいっていった海の世界は、どんなところだったのでしょう。

ベストレビュー

初めての経験

初めて経験するのは、ちょっと勇気がいるものだと思いました。
ちいさなカニカニの”海デビュー”を画いています。不安になったり、臆病になって慎重になったり、おおきなカニカニに助けられて
海へのデビューが果たせるようすが描かれてます。大型絵本なので、波が高くなっている絵は、迫力満点でした。
(押し寿司さん 70代以上・じいじ・ばあば )

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