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海峡のまちのハリル

海峡のまちのハリル

  • 絵本
作: 小林 豊 末澤 寧史
絵: 小林 豊
出版社: 三輪舎

税込価格: ¥2,420

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2021年03月01日
ISBN: 9784990811679

200mm×297mm 60ページ

出版社からの紹介

ときは、いまから百年まえ。かつて世界の中心といわれた皇帝の大帝国が、たそがれの時代をむかえていた。みやこの名はスルタンテペ(現在のイスタンブル)。七つの丘からなる海峡のまちだ。このまちだけは、どんな時代もかわることなく、行きかうひとでにぎわっている。そのまちかどで生まれた、ちいさな友情の物語。

伝統芸術のマーブリング紙「エブル」をつくる職人の家に生まれ育った少年ハリルは、周囲の友だちは新設された学校へ行っているのに、祖父にこき使われている毎日。一方、日本からやってきた貿易商の息子たつきは、異国の不慣れな土地で折り紙遊びで暇を持て余している日々。そんなふたりが海峡のまちで出会い、友情を深め、おたがいの感性をとおして、この街に生きる自分を見つめ直していく――。

アジアを描かせたら右に出る者はいない、『せかいいいちうつくしいぼくの村』の絵本作家・小林豊が絵を、その弟子でトルコをフィールドに取材執筆を行なうライター末澤寧史が物語と文を担当。師弟コンビが、20世紀初頭のイスタンブルを、生き生きと描く。

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