
口に筆をくわえて描いた野や山の草花の秀作51点とエッセイ11編を添えた詩画集。花々に託した折々の心の風景がうかび上がります。

私が40歳の時に乳がんになり手術、入院した時に 職場の友達が お見舞いにくれたのが この本です
星野富弘さんは 高校のクラブ活動の指導中に頸椎損傷され手足の自由をなくされたのです
しかし 口に絵筆を加えて奥さんの支えもあり 作品をたくさん描かれました
とても素敵なお花や 柿などたくさん描かれていて 星野さんの言葉がいいです
優しさ 願い 虫たちの気持ち お母さんへの愛 心の声を書かれていて 涙が出ることがあります
病で寝込んで気弱になったとき励まされました 生きる力をもらえました
ありがとうございます! (にぎりすしさん 70代以上・その他の方 )
|