世界のどうわ(12) もみの木

世界のどうわ(12) もみの木

  • 児童書
訳: 木村由利子
絵: S・カプスベルガー
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

税込価格: ¥770

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作品情報

発行日: 1987年12月01日
ISBN: 9784034451205

出版社のおすすめ年齢:5歳〜
22p×16p/86ページ

出版社からの紹介

森の中の1本の小さいもみの木は、早く大きくなりたくてたまりません。大きくなったら楽しいことばかりあると思っていました。

ベストレビュー

幸せって何だろう

小さなもみの木は大きくなった木に憧れ、早く大きくなりたいと願いました。
大きくなって切り倒された木が船のマストになって、世界の海を巡っていることを想像して、夢を膨らませたのです。
それが大きな勘違いだということは、お日さまや風でなくてもわかります。
今度はもみの木はクリスマスツリーになることを夢見ました。
着飾ってクリスマスを祝う喜びを夢見たのです。
確かにクリスマスツリーはクリスマスの主人公でしょう。
でも、その後どうなるかまでは考えられませんでした。
森にいた時が一番良かった、若い頃が一番良かったなんて、ほろ苦いお話です。
大人として読んだとき、自分の人生を重ね合わせてしまいます。
一度は枯れていくもみの木です。
幸せだったという時間を噛みしめるのも大切な気がしました。
(ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )

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