レゴアイデアブック

レゴアイデアブック

著: ダニエル・リプコーウィッツ
訳: 五十嵐 加奈子
出版社: 東京書籍

税込価格: ¥3,520

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作品情報

発売日: 2012年08月30日
ISBN: 9784487806546

出版社のおすすめ年齢:低学年〜
200ページ

出版社からの紹介

6人のすご腕ファンビルダーによるアイデア、コツ、巧みなテクニックを、本書では500以上紹介。レベルや年齢相応のアイデアを見つけて、新しい作品にチャレンジしよう。乗りもの、家、農場、橋、戦闘機、月面車、お城、海賊船、ロボット、フォトフレーム、宝箱などファン必見の情報がいっぱい!

ベストレビュー

オリジナルを作ることに意味がある。

6歳の息子は幼少期からレゴが大好き。
暇さえあれば何か作っています。
はじめは、バケツやコンテナから入りましたが、
3歳くらいからレゴシティの乗り物、
5歳からレゴテクニックの乗り物を作っています。

様々なレゴを与えてきて思うのですが、
キットを買ってきて、説明書通りに作るのは、大して難しいことではないです。

レゴの本当のおもしろさ、
そして、
レゴで遊ぶ意味や創造性を育む知育玩具としての意味は、
家にあるパーツを自分なりに考えてオリジナルを作ることだと思うのです。
しかし、これは本当に難しい作業なのです。
そして、難しいからこそおもしろいのです。

この本は、
各国のレゴビルダーが作ったオリジナルの作品集です。
これを見て、
「自分だったらこう作る」
という想像力を膨らませるためにあるのです。

うちのレゴビルダー(我が家認定)の息子は、
この本から大いに刺激を受けました。
この本を眺めながら就寝し、
日々、せっせと新作を作る毎日です。
パーツが少なくても、あるパーツだけを利用して工夫して作るのです。
オリジナルとはそういうものです。
それをやらずして創造性は育まれないと思うのです。

レゴ初心者や、
子どもにオリジナルを作ろうという意欲がない場合は、
この本はたぶんあまり役には立ちません。
上級者向けです。
(Tamiさん 40代・ママ 男の子6歳)

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