話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

新刊
みんなのいえ

みんなのいえ(文溪堂)

たしろちさとさんデビュー作が待望の単行本化!

ピンクがとんだ日

ピンクがとんだ日

  • 絵本
作: 村上 康成
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,650

絵本ナビ在庫 残り2

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • Amazon Pay

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2014年10月31日
ISBN: 9784198638757

出版社のおすすめ年齢:5歳〜
21.0x25.7cm 32ページ

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

関連するスペシャルコンテンツ


村上康成さんにインタビューしました!

みどころ

続きを読む

出版社からの紹介

山の夜があける。川辺に、クマ、カワセミ、ウサギ……さまざまな生き物がおとずれる。川のなかには、ヤマメのピンクもいる。男の子は、おとうさんと一緒に釣りに来た。おとうさんがきれいなヤマメを釣った。「すごーい! ぼくもつりたい!」おとうさんに教えてもらって、糸を流す。すると…。命のつながり、自然の摂理を伝えます。「ピンクぺっこん」でデビューして30年を経て贈る、絵本作家村上康成の集大成ともいえる、しずかに胸を打つ絵本です。

ベストレビュー

シリーズ

シリーズであるのはわかっていたが、ちゃんと結末があったなんて。
まぁね、これがいちばん現実に近く、テーマに沿っているよね。でもちょっぴり残念な気持ちもあったりして。

このラストは素敵ですね。一部になるということ、その身体で生き続ける、ということがよく伝わってきました。
最初からブレることなくテーマを貫きとおしましたね。これは全部読んで真骨頂のような気がします。ぜひ全巻読んで下さいませ。
なるべく自然体験したすぐ後で。もしくは田舎住まいで川遊びが身近な子供にぜひ。
私は、田舎暮らしで川に親しんでから感動できました。山のあれこれが伝わってくる絵本です。
(てぃんくてぃんくさん 40代・せんせい 女の子13歳)

関連記事

この作品を見た人はこんな作品も見ています

1,430円
1,430円
1,430円
1,430円
1,650円

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

550円
550円
440円
550円

出版社おすすめ




人気作品・注目の新刊をご紹介!絵本ナビプラチナブック

ピンクがとんだ日

みんなの声(4人)

絵本の評価(4.6

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら