世界のまんなかの島 〜わたしのオラーニ〜

世界のまんなかの島 〜わたしのオラーニ〜

  • 絵本
文・絵: クレア・A・ニヴォラ
訳: 伊東 晶子
出版社: きじとら出版

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,980

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • Amazon Pay

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

中面を見る

作品情報

発行日: 2015年03月
ISBN: 9784908214004

出版社のおすすめ年齢:中学年〜
32頁/上製 29.2 x 22.8cm

出版社からの紹介

◆ボローニャ・ラガッツィ賞ノンフィクション部門優秀賞受賞作品◆
◆第19回いたばし国際絵本翻訳大賞(英語部門)受賞作品◆

オラーニ村では いつでも 何かが起きている。すぐそこ、手がとどく場所で。

おとうさんの故郷、イタリア・サルデーニャ島の小さな村オラーニ。

迷路のような石畳の路地へとかけ出せば、角を曲がるごとにわくわくするものが待っている。
わたしたちの心のなかにもきっとある、世界のまんなかの島へようこそ!

世界のまんなかの島 〜わたしのオラーニ〜

ベストレビュー

地中海のまんなかの島

サルデーニャ島という地中海の真ん中にある島を、初めて知りました。
作者の父親の生まれ故郷だという、この島のオラーニという地を、毎年のように家族で訪れて、見聞きしたものや、感じたことが、とても瑞々しく描かれています。
作者の住んでいたニューヨークという大都会との違いを意識するから、なおのことオラーニでの日々はとても印象的だったのでしょうか。
とても絵が美しいと思います。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

関連記事

出版社おすすめ

  • 朗読詩 ひろしまの子
    朗読詩 ひろしまの子
    出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    反戦平和の詩画人・四國五郎が書いた朗読詩「ひろしまの子」。戦後80年の年に、長谷川義史の絵で絵本化。
  • ひげにんじゃ
    ひげにんじゃの試し読みができます!
    ひげにんじゃ
    出版社:日本標準 日本標準の特集ページがあります!
    8月8日は「ひげの日」!殿様の立派なひげ、実は…!?奇想天外な楽しいお話^^



編集長・磯崎が新作絵本を推薦!【NEXTプラチナブック】

世界のまんなかの島 〜わたしのオラーニ〜

みんなの声(2人)

絵本の評価(4

その他の方の声 1人

その他の方の声一覧へ



全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら