紙芝居 日本の動物記シリーズ はな子さん

紙芝居 日本の動物記シリーズ はな子さん

原作: 堀尾 青史
画: 二俣 英五郎
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
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作品情報

ベストレビュー

昭和43年にほんとにあった話です。

全部で16場面と大変長めな紙芝居ですが、このお話は昭和43年(1968年)に北海道の旭山動物園で本当にあったことで、主人公の信田さんも実在の人物だそうです。

個人がゾウの世話をする。しかも寒い北海道で!これは本当に大変なことだったと思います。
紙芝居は、この出来事から約10年後の昭和53年(1978年)に出版されています。
タイから送られてきたやや小ぶりの子ゾウ・はな子の姿を二俣さんが愛らしく描いてくれています。
登場する子どもたちの服装など、「昭和」を感じさせる部分も多いですが、信田さんの献身的な看護により、少しずづはな子が元気になっていくところはやはり感動します。
動物をテーマにしたおはなし会などで、いつか紹介してみたいなと、思いました。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子21歳、女の子16歳)

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