

厳しい寒さの大地で家族とはぐれてしまったおおかみの子。 出会ったしろくまにわが子のように育てられ独り立ちしたある日吹雪の中で出会ったのは…優しさが巡り続ける物語。

涙がじわり・・・
一人で図書館に立ち寄った際に、たまたま目に入って読みました。
冒頭はしろくまと群れにはぐれたおおかみのこどもの出会い。
おおかみの子は「ぼくを食べるでしょう?」と言いますが…。
血縁関係などなくても、違う種族でも助け合える、愛情はめぐるというストーリーです。
読んでいて、人に優しくしたくなります。
子供はまだ読んでないですが、何か感じ取って、生きる上での支えになるのではないかと…ぜひ読ませたいです!
また家にも置いておきたくなる絵本。
絵の具?の手書きの質感を残した優しい絵柄で、大人の方が読むのにもオススメです。 (ままちゃんゆっこさん 40代・ママ 男の子7歳)
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