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ある日、男の子は湖で大きな魚をつかまえました。大喜びで家に連れて帰り、なかよく一緒に暮らそうと、ふろおけに魚をいれました。ところが、魚は自由を夢みて弱っていくばかり。そして、男の子に「お願いだから湖にもどしておくれ」とたのむのです……。 国際アンデルセン賞受賞画家マックス・ベルジュイスが、 絵も文章も手がけた最初の絵本。

魚釣りの好きな男のこが ある時大きな魚を釣り上げました
のんびりした 雰囲気で 絵がとってもきれいでのんびりした雰囲気がいいですね〜
魚を お風呂に入れてあげて お花を摘んできてあげたり お話しをしてあげたり・・・・でも 大きなさかなは幸せではなく 風邪を引いてしまうのです
お医者さんに連れて行き 薬をあげて 魚のことが大好きになるのです
でも・・・・さかなは みずうみに帰りたいというのです
さかなの 気持ちが分かった男の子は さかなをみずうみの返してあげるのです
男の子の優しさ そして みずうみにかえしてあげると 男の子は 深い幸せを感じたのです なんだか 幸せとは こういう事なのだなあ〜とホロリとしました
優しくなれる 良いお話しでした
さかなも きっと 幸せになれて 男の子に感謝していることでしょうね (にぎりすしさん 60代・その他の方 )
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