
なつやすみ。おじいちゃんちに いくんだよ。くるまで ブーンと、3じかん。はじめて ひとりで とまるんだ。 期待と不安でドキドキのボクを待ち受けていたのは、虫博士のおじいちゃんと過ごす、サイコーの夏だった。ギンヤンマとの出会い、クワガタの歯医者さん、そして、夜の森に現れた美しい蛾の王様……。 無類の虫好き、タダサトシ氏の少年時代の絵日記を元に、作家おのりえん氏が、軽快な文章でひと夏の物語を綴りました。宿題なんか忘れちゃうぐらい、サイコーにエキサイティングな夏休みのお話。

もうすぐ夏休みということで、夏らしい絵本を読みたいと思いました。
こちらは男の子が夏休みにおじいちゃんのお家に一人で泊まりに行くおはなし。
「ようこそ!」とジャコウアゲハが出迎えてくれ、興奮気味のボク。
宿題もゲームもそっちのけでトンボやくわがたなど虫取りに夢中になっていきます。
なんとも素敵な夏の一コマ。
こういう経験をたくさんの子どもができるといいのにと思います。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子22歳、女の子19歳、男の子16歳)
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