
楽団のセロひきのゴーシュは、下手で楽長にしかられてばかり。演奏会にむけ、一人で夜遅くにセロを練習していると、猫、カッコウ、狸、ねずみが日替わりでやってきて……。

セロ弾きのゴーシュのお話の本はたくさんありますささめやゆきさんの絵のこの本 また味がありました
楽団でいつも叱られてばかりのゴーシュが 夜に自分の小屋で練習するのです
そこへ現れたねこ かっこう こたぬき ねずみのおやこ
それぞれが ゴーシュのセロの音色を聞いていたのです
病気がなおった たぬきのお父さん
毎晩の練習のおかげで ゴーシュの腕が上がり
舞台で「虎狩り」の曲を弾きました この時ゴーシュは毎晩連取した ねこや かっこうのことを思い出し必死に引いたのです
その曲は みんなから 良かったとほめられたのです
ゴーシュのセロの曲を聞いてみたくなりました♪ (にぎりすしさん 70代以上・その他の方 )
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